アナ と 雪 の 女王 歌。 『アナと雪の女王2』挿入歌や主題歌の名は何?曲が流れたシーンはどの場面だったのかなど、劇中歌、サントラについてまとめ

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アナ と 雪 の 女王 歌

アナと雪の女王の歌は、なぜ松たか子さんの歌の方がMay. Jさんよりも魅力的なのでしょうか? そしてその差は、どこにあるのでしょうか? 話題のアナ雪の歌ですが、日本語版を松たか子さんとメイジェイ(打つのが難しいのでカナ表記で) さんが歌っていますよね。 私は仕分けエイトをずっとみていて、メイジェイさんのファンなのですが、 今回のアナ雪を聞いて、ショックでした。 メイジェイさんの歌は上手いのですが、聴いていて面白くないのです。 ふーん、で終わってしまってまた聞きたいという魅力に欠ける気がします。 松たか子さんの方がプロ歌手専業のメイジェイさんより たぶん技術的には下手(それでも十分上手いですが)だと思うのに、 歌に表情があるというか、生き生きとしていて、血が通っているというか、 何度でも聞きたいと思わせるサムシングが有る気がします。 誤解しないで欲しいのですが、私は二人を比べるとむしろメイジェイさんの方が好きです。 どっちのファンかを聞かれたら迷わずメイジェイさんです。 松さんのステマではありません。 そんな私ですら、アナ雪の歌は松さんに軍配をあげます。 世の中の評価もそのようです。 いったい、何が違うのでしょうか? この二人の歌の魅力を分けるサムシングとは何なのでしょう? 喩えるなら、メイジェイさんのアナ雪は完璧に美しい人形、 松さんのアナ雪は、完璧な美人ではないけれど、血の通った人間、という印象を受けます。 この差がどこから生まれてくるのかが知りたいのです。 メイジェイさんが魂や感情をこめて歌っていないわけではないと思うのです。 言い方は悪いですが、女優もやってる二束のわらじの松さんよりも、 この歌にかける情熱と思いは強いはずです。 にもかかわらず、松さんの方が心に響きます。 松たか子さんは「私」を歌っていなくて、あの「エルサ」の心を歌っているから、打たれるのだと思いますよ。 アレンデール王国の王位継承者で、恐ろしいほどの魔力を持って即位することに苦悩する「エルサ」をエルサになって歌うときに 「私」=「歌い手個人」の表現は邪魔になります。 松たか子さんのほうに血の通った人間の歌、という印象を持たれたということですが それはきっと、彼女が言葉とメロディを丁寧に歌っていることと関係がありそうです。 ご自分の感情を抑えつつ、役の心をまっすぐ歌い上げる、役者としての才能のある方ですね。 メイジェイさんは自分の中の「クィーン」を歌手として熱唱されたので、ストレートに個人の自己表現が聴こえます。 サラ・オレインに関しては(実は私も関ジャニを見ましたが)さほど…というできでした。 彼女もまたご自分の歌を表現していたと思いますし。 日本語で歌う時、フレーズの終わりに息を吐くような歌い方をすると、文章が途切れますね。 息継ぎを控えめにすることも日本語にとっては重要かもしれません。 逆に、英語の歌の場合、思いっきり伸ばして音を止めてからフッと息を漏らして、息継ぎに入る。 そして次を思いっきり歌う、というやり方のようです。 メイジェイさんは日本語を英語バージョンの歌い方で歌っています。 松さんは息継ぎをできるだけわからないように、文章を切らないように心掛けて歌っているように思えました。 (集中で全身筋肉痛になったらしいです) 松たか子さんの方が歌手としても演技者としてもプロだと思うんですが。。。 曲数は多くなくても、自分で作詞作曲して歌ってきて少なくとも15年にはなると思います。 それをカバーばかりで踊りはNGのMAY. jよりアマチュアだということはないはずです。 あゆだって作詞してなかったら歌に説得力持たせること出来なかったんじゃないかな? 私は松たか子さんのCD揃えました。 笑 適当にやって作れるようなものではないので、二足のわらじって感じはしなかったです。 カバーばかりのMAY. jがプロなら松たか子さんはその上を行くプロです。 この歌は大切なんです。 ってバラエティで言ってもそれに伴った歌い方してなかったら聴いてる方はつまらないですよね。 MAY. jは「ありのまま」や「少しも寒くないわ」など歌詞の意味をわかって歌ってるのでしょうか? 夏川りみさんも涙そうそう提供された時、森山良子さんにどんな想いで作詞したか、いい加減な気持ちで歌わないでというようなことを言われたそうで、そこから歌詞の意味を考えて歌えるようになったそうです。 作り手がどんな想いで作詞したのか理解できて歌に反映できた時、MAY. jは無敵だと思います。 若しくは経験値を上げて作詞して自分だけの言葉で勝負すればいいんです。 それが素晴らしいものであれば、その時はつまらないなんていうリスナーも減ってくでしょうね。 私はMayjより松たかこさんの歌声の方が好きです。 透明感のある歌声が心に響きます。 Mayjの歌声は聞いていて、すみません・・心に響かないのです。 歌って、個人的な好みもありますけど、心に響くかどうかなのかなって思います。 関ジャニの仕分けも見ていますけど、なぜMayjが連勝しているのか疑問でした。 さくらまやちゃんと対決した時、心に響いたのも上手かったのも、さくらまやちゃんなのになぁ・・と思ったりしてました。 先日の無敗ストップした放送でも、Mayjの歌声も歌った後のコメントも自己主張が強い人だな・・と思いました。 対戦相手の方が圧倒的だったように思いますが、相手の方を称えたりせず、自分の事ばかり語っていました。 そうゆう自己主張が歌に出ているのかなとも思ってしまいました。。

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【全18曲】アナと雪の女王2の主題歌&挿入歌まとめ!日本語版・英語版のイントゥジアンノウンも!

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まず、歌い出しの「Born of cold and winter air」という歌詞は、まさしく本作のヒロインの1人「エルサ」のことを指していると言えます。 触れたものを凍らせてしまう力を持って生まれたエルサは、まさに凍てつくような冬の寒さが作り出した存在のようですからね。 次に「This icy force, both foul and fair」という部分で、そのすべてを凍らせる力は悪にも善にもなりえると歌っています。 これも、エルサの力は人を傷つけてしまうこともあれば、見事な氷の城を作り上げることもできる、というように、使い方次第では悪にも善にもなりえるということを説明しているのでしょう。 (雪だるまつくろう) 続いてご紹介する曲は、幼少期のアナがエルサの部屋の扉の前で「雪だるまをつくろう」と歌うこちらの歌! ノックをするシーンなど、真似された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 実は、幼少期アナの英語版の歌声を担当したのはなんと『アナと雪の女王』の音楽を作曲したロペス夫妻の実の娘さんなんです。 さらに、9歳になったアナの歌声を担当したのも、本作の脚本家、ジェニファー・リーさんの実の娘さん。 親子そろって才能にあふれているなんて、うらやましい限りですよね! こちらの動画は、ディズニーチャンネル・スターたちが『Do You Want To Build A Snowman? 』をカバーしたバージョンになります。 元気いっぱいにお城中を走り回るこのシーンのアナを見て、彼女のファンになった方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか? アナの声を担当されたのは、英語版がクリスティン・ベルさん、そして日本語版が神田沙也加さんです。 クリスティン・ベルさんは、アメリカのテレビドラマ『ゴシップ・ガール』のナレーションを担当されていたことが有名ですが、ブロードウェイの舞台に立った経験も持つベテランミュージカル女優の1人です。 サンティノ・フォンタナさんは、2013年にブロードウェイミュージカル『シンデレラ』でトファー王子役を演じ、その年のトニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた実力者でもあります。 一度聴いたら頭から離れない歌詞とメロディーで、第86回アカデミー賞においても歌曲賞に輝いた名曲です。 エルサの声を担当されたのは、英語版がイディナ・メンゼルさん、日本語版が松たか子さんです。 イディナ・メンゼルさんは、人気ブロードウェイミュージカル「ウィキッド」のオリジナルキャストとしても有名なアメリカのミュージカル界を代表するミュージカル女優の1人です。 雪だるまであるにも関わらず、夏が憧れの存在だなんて、オラフはとてもユニークなキャラクターでしたよね! ゆったりとした曲調であることから、『アナ雪』ソングの中でも特に小さなお子さんも口ずさみやすい1曲だったのではないでしょうか? オラフの声を担当されたのは、英語版がジョシュ・ギャッドさん、日本語版がピエール瀧さんです。 コメディー俳優として出演作品の中でも圧倒的な存在感を放つジョシュ・ギャッドさんは、このオラフ役で第41回アニー賞声優部門を受賞しています。 ディズニー作品では本作の他にも、2017年に公開された実写版『美女と野獣』において、ヴィランのガストンの手下であるル・フゥ役を務めました。 トロールたちはアナがハンス王子と婚約していると知りつつも、クリストフとアナこそ似合いのカップルだと2人に歌って聴かせます。 原題の「Fixer upper」とはズバリ、「修理が必要なぼろ家」という意味。 つまり、クリストフを修理の必要なぼろ家に例え、今まで人間たちと交流をしてこなかったクリストフには確かに色々な欠点があるということをトロールたちはアナに伝えようとしているのです。 しかし、そんな欠点も愛の力で直すことができると歌っているのが、こちらの1曲です。 エルサの魔法で特別なドレスに着替えた2人は、エルサが用意したプレゼントを探しに街へ繰り出すことになります。 しかし、風邪気味なエルサはくしゃみが止まりません。 くしゃみをする度に「スノーギース」という名のミニ雪だるまの数もどんどん増えていき、アレンデールの街は一面スノーギースだらけに! こちらの歌は曲が進むにつれ、どんどん風邪の症状が悪化していくエルサと、そんなエルサを心配するアナのかけ合いのようなデュエットソングに仕上がっています。 短編映画としては異例の22分間という長さの作品で、ここからも今もなお冷めない『アナ雪』人気がうかがえます。 アレンデールでは、クリスマスの始まりを特別な鐘を鳴らすことで国中に知らせる伝統があるそう。 自らの育ての親としてトロールたちを慕うクリストフは、アレンデールに伝わる伝説的なトロールのことを歌ったこちらの曲をエルサやアナたちに歌って聴かせます。 タイトルにもなっている「フラミングラード」とは、その昔アレンデールに暮らしていた伝説のトロールの名前だそうです。 劇中で聴くことのできるショートver. とトラディショナルver. と呼ばれるフルver. がサウンドトラックCDには収録されています。 になります。 オラフにエルサとアナの家族の伝統はどんなものなのか聞かれたエルサとアナ。 エルサの魔力のせいで、離れ離れに育った2人には、その質問に即答することができませんでした。 アナからうちの伝統はどんなものか尋ねられたエルサが、せつなげに歌い始めるのがこちらの1曲です。 この歌が歌われるシーンでは、エルサとアナの両親が生前、幼いエルサとアナと共に、楽しくクリスマスを過ごす様子も描かれているので、アナ雪ファン必見のシーンの1つです。 タイトルの「That time of year」とは「~をする時期がやってきた」と訳すことができ、邦題は「お祝いをしよう」となっていることから、原題は「クリスマスのお祝いをする時期がやってきた」といった意味のタイトルではないかと思われます。 クリスマスの伝統集めに失敗してしまったオラフが、しんみりと歌い上げるこちらのバージョンは思わず涙を誘う1曲に仕上がっています。 ピアノとバイオリンの静かな伴奏でしっとりと歌われるこちらのバラードver. ないと思われていたエルサとアナの家族の伝統が、実はオラフそのものであったことがわかったのです。 そして、エルサとアナがオラフにそっと歌い始めるこちらの曲は、本作のクライマックスを飾るにふさわしい感動的な1曲に仕上がっています。 邦題にもあるように、「あなたがいるだけで、その瞬間は1年で最も素敵な時になる」と歌うこちらの歌は、家族や恋人など、大切な人々が集まるクリスマスの聖なる夜に思わず聴きたくなる、そんな1曲です。 まとめ.

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『アナと雪の女王2』の歌に注目。エルサのメイン曲など新曲多数

アナ と 雪 の 女王 歌

前作から3年後の世界、エルサの「魔法の力」の秘密を巡る物語 ディズニーアニメ『アナと雪の女王』の最新作『アナと雪の女王2』がいよいよ11月22日から公開となる。 前作は日本で約255億円の興行収入を記録し、公開から5年以上が経った今でも洋画アニメーション作品としては歴代1位の座を守り続けている。 その人気を語る上で欠かせないのが「歌」の魅力だ。 『アナと雪の女王2』はエルサが「触れるものすべてを凍らせてしまう力」をコントロールできるようになった前作の結末から3年後が舞台となる。 深い絆で結ばれ、アレンデール王国で幸せな日々を過ごしていたエルサとアナの姉妹が、エルサにしか聞こえない不思議な「歌声」によってエルサの「魔法の力」の秘密を解き明かす旅へと導かれる、というあらすじだ。 All Rights Reserved. 前作では描かれなかった「エルサに力が与えられた秘密」を巡る『アナと雪の女王2』の物語。 前作で「ありのまま」の自分を受け入れたエルサが、彼女にしか聞こえない不思議な「歌声」をきっかけに再び自身の「力」と向き合い、迷いを感じながらも自分の心に従って未知なる世界に踏み出していこうとする想いが溢れている。 at the Discoがカバー。 at the Discoが担当している。 ピアノやストリングスで壮大な世界観を表現している原曲に対して、エンディング版はユニゾンのコーラスとともにユーリーが朗々と歌い上げる高揚感のある楽曲に仕上がっている。 日本版エンドソングアーティストには中元みずきが抜擢。 みなさんもこの曲を聴いて前に一歩踏み出そうと思えるようになればよいなと思います」とコメントしていた。 All Rights Reserved. ケイシー・マスグレイヴス、Weezerも参加。 吹替版にはイドゥナ役・吉田羊も 『アナと雪の女王2』のエンドソングアーティストとしては、Panic! 日本語版吹替版ではイドゥナの声を吉田羊が演じている。 日本語吹替版のクリストフ役は原慎一郎だ。 All Rights Reserved. 音楽は「『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNA」 『アナと雪の女王2』の監督クリス・バックは本作の音楽について次のように述べている。 「ロペス夫妻とクリストフ・ベックによる音楽は、『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNAなんだよ。 彼らなしで続編を制作するなんて考えられなかった。 彼らは私達に世界観とキャラクターへの豊かでエモーショナルな理解をもたらしてくれた。 素晴らしい音楽を通して私たちはより物語を深く掘り下げ、広げることができたんだ」 またバックとともに監督を務めるジェニファー・リーも賛辞を惜しまない。 「本作の音楽は、キャラクターの成長と彼らの物語の深みを反映している。 All Rights Reserved. あらゆる楽曲は、キャラクターを彼らの旅に導かなければいけないからね」と明かしている。 前作『アナと雪の女王』は2013年の公開時、アニメーション映画としては当時史上最高の興行収入となる12億7600万ドル超を記録した。 待望の新作となる『アナと雪の女王2』は、音楽の力とともに自らの記録を塗り替えるだろうか? 『アナと雪の女王2』は11月22日から全国で公開。 同日には国内盤のサウンドトラックもリリースされる。 『アナと雪の女王2』サウンドトラック日本版.

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