ヒプノシス マイク オオサカ。 『ヒプノシスマイク』“アマンダ”の姿が予想外すぎ!新ディビジョンのマイクをもう見た?|numan

ヒプノシスマイク【オオサカディビジョン/どついたれ本舗】一覧とまとめ/キャラと声優のプロフィール

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大人気沸騰中のラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」。 かっこいいキャラクターとラップに魅了されているファンが急増中です。 2周年を迎えてもなお、新規ファンがどんどん増えている人気ジャンルですよね。 キャラクターはそれぞれ「イケブクロ・ディビジョン」「ヨコハマ・ディビジョン」「シブヤ・ディビジョン」「シンジュク・ディビジョン」の4つに分かれていましたが、先日のライブにて新たに2つのディビジョン追加が発表されました!「ナゴヤ・ディビジョン」「オオサカ・ディビジョン」。 今回こちらの記事では、オオサカ・ディビジョンの「どついたれ本舗」を紹介します!ディビジョン名からしてかなりインパクトの強い感じがしますが、いったどんなディビジョンなのでしょうか。 さっそく見てみましょう! ディビジョン「どついたれ本舗」の名前がすごい! 「どついたれ本舗」と発表されたとき、ほとんどのファンが驚いたことと思います!いままで「ヒプマイ」のディビジョン名はだいたい、かっこいい系の名前できていたため、ここにきての突然「どついたれ本舗」には戸惑いを隠せませんよね。 オオサカ感まるだしで登場したオオサカ・ディビジョン。 インパクトは十分でした! 「どついたれ」って何? よく聞くフレーズですが(よくは聞かないかもしれませんが)、「どついたれ」ってそういえばどういう意味?と思いますよね。 関西圏に住んでいない身からしたら、なんとなくのニュアンスはわかるけど詳しくは意味をしりません。 実は「どついたれ」というのは、「殴り倒してやれ」という意味なのです。 思った以上に強い意味(!)でしたね。 彼は水色の髪の毛に、いつも笑っているような糸目が特徴。 職業はお笑い芸人という、一風変わった感じのキャラクターですよね。 そんな彼は舞台上では巧みな技術で人を笑わせますが、プライベートではなぜかオヤジギャグを連発するという、不思議な一面を持っています。 詳細プロフィール! 【Only I can change my life. No one can do it for me ~俺の人生を変えられるのは俺だけや 誰も俺のためにそんなことやってくれへん~】誕生日は10月31日、年齢26歳、職業お笑い芸人、身長174cm、体重58kg、血液型B型、利き手は左です。 MC NAMEはTragic Comedy トラジックコメディー で、声優は岩崎諒太さん(大阪出身)。 ちなみに白膠木簓、喫煙者でしたが現在は禁煙している様子です。 かつて左馬刻の仲間だった!? コミカライズ版のヒプマイを読んでいる方にとっては、白膠木簓ははじめましてのキャラクターではなかったはずです!それもそのはず、彼はもともと左馬刻の仲間。 チームMad Comic Dialogueを組んでいたのです!その当時から関西弁で喋り、オヤジギャグを連発していました。 そのときから見ていたファンの方からしたら、まさかあの白膠木簓が……!と驚いたことですよね。 彼もまた、難しい名前ですよね!彼の本業は教師。 丸メガネが特徴的です。 実はリーダーの白膠木簓とは、お笑いコンビを組んでいた時期がありました。 しかし蘆笙のほうが白膠木との才能の差を感じてしまい悩み、結局解散という道を選んだのです。 性格としては人前でしゃべることが苦手なあがり症ですが、教師として生徒からはかなり支持されているようです。 はやく教師としての彼の一面を知りたいところですよね! 詳細プロフィール! 【Anyone who has never made a mistake has never tried anything new ~挫折をしない者は、 新しいことに挑戦したことがないということだ~】MC NAMEはWISDOMです。 誕生日3月1日、年齢26歳、職業教師、身長181cm、体重68kg、血液型A型。 担当声優は河西健吾さん(大阪出身)です。 彼は見た目からして強そうですよね!彼の職業はなんと詐欺師。 社交的なのですが、目的のためなら手段は選びません。 しかし1度約束したことは必ず守るという義理堅さも持ち合わせています。 詐欺師ということもあり、常にふざけた口調をしていて真意が読み取れません。 黒いファーコートにサングラス、金の装飾品と、いかにも「詐欺師」というような風貌をしています。 コミカライズに登場していた! 彼もまた、コミカライズに登場していたのです!覚えている方も多いと思うのですが、イケブクロの山田三郎が一郎が受けた依頼をまかされたことがありました。 それは今やシブヤディビジョンに属している「夢野幻太郎という人物について調べてほしい」というものでしたが、そのとき三郎が情報の真意を確かめるため、夢野幻太郎の編集長として出会った男がこの天谷奴零だったのです。 まさかこのときは、オオサカディビジョンに属するなんて思いもしませんよね。 詳細プロフィール! 【A life is not important except in the impact it has on other lives. ~他人の人生に影響をもたらしてこそ、 人生には意味がある~】MC NAME:MC MasterMind 、CV:黒田崇矢さん(東京出身)。 誕生日1月23日、年齢46歳、職業、詐欺師、身長190cm、体重79kg、血液型不明。 これまでヒプマイではディビジョンごとに曲を発売していましたが。 なんと制作を担当したのが、MC・DJのHIPHOPユニット「Creepy Nuts」です。 R-指定が作詞を、DJ松永が作曲と編曲を手掛けているとなっては、ヒップホップファンもざわめきました。 世界大会で優勝するようなDJが制作に関わっているとなれば、話題にならないはずがありません。 「とにかくかっこいい」「くせになる!」とかなり好評で、1度ヒプマイから離れていたファンもどんどん戻ってくるというファンですら戻ってくるという事態に。 これは目が話せませんね。 「はいど~も~ どついたれ本舗です さっむい温度計 マイナス4度でっす」 これは白膠木簓のパートで、曲の最初に登場します。 印象に残るフレーズですが、実はここから仕掛けが隠されているのです。 なんとここで数字をカウントしているということで、ファンの間で話題になりました。 は「い(1)」ど~も~ ど「つ(2)」いたれ本舗です 「さ(3)」っむい温度計 マイナス「4」度でっす、のように、1,2,3,4とカウントしていました。 気づく方もすごいのですが、こんな仕掛けがはじめから隠されていては、続きにも期待してしまいますよね。 イケブクロのディビジョン曲の2番冒頭でも数字のカウントは行われていました。 ヒップホップの歌詞は奥が深いですよね。 「よ~く言われますぜめっさシブい」「yo 食いしばれ奥歯と犬歯」「文句言うカスはみんなギルディ」 これはサビの歌詞であり、メンバー1人ずつが歌っています。 今までにない感じがもうかっこよすぎますよね。 【ヒプノシスマイク】どついたれ本舗まとめ! 以上がオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」に関するまとめでした!個性豊かなキャラクターが勢揃いしていて、新ディビジョンにもますます期待が高まります。 今後の展開も目が離せません!.

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【ヒプノシスマイク】オオサカ・ディビジョン、「どついたれ本舗」って?キャラ紹介!

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声優の岩崎諒太さんがにゲスト出演。 今日のゲストは若い女性を中心に爆発的人気の音楽原作キャラクターラッププロジェクトのヒプノシスマイク、オオサカ・ディビジョン、どついたれ本舗で白膠木簓を演じる……まあ、もう初めて聞く人はね、すでにここでほとんどわからない単語だらけでパニックになっている方もいらっしゃるかもしれません。 この後、ちゃんと詳しく伺いますので。 ヒプノシスマイクのオオサカ・ディビジョン、どついたれ本舗で白膠木簓を演じる声優の岩崎諒太さんです。 よろしくお願いします。 (岩崎諒太)よろしくお願いします。 岩崎諒太です! (DJ松永)すいません。 わざわざ。 ありがとうございます。 (岩崎諒太)いえいえ、ありがとうございます。 よろしくお願いします! (DJ松永)今日、どついたれ本舗のCDがリリースですから。 すいません。 発売日、お忙しいでしょうにありがとうございます。 (岩崎諒太)いえいえ、ありがとうございます。 ここで宣伝していただいて! (DJ松永)ヒプノシスマイク、リスナーのみなさんはどうですか? 聞いたこと、ありますか? 実話我々Creepy Nutsがね、ヒプノシスマイクの楽曲の制作を担当しました。 今日のテーマは「ヒプノシスマイクの世界を知ろう」というアクションでございます。 岩崎さん、よろしくお願いします。 (岩崎諒太)よろしくお願いします! (DJ松永)まず、基本的な話から伺いましょう。 ヒプノシスマイクというのはそもそも何なのかっていうのを教えていただけますでしょうか? ヒプノシスマイクとは? (岩崎諒太)これがですね、音楽原作キャラクターラッププロジェクトというですね、武力による戦争が廃絶された世界のお話でございましたて。 これ、争いは武力ではなくて「ヒプノシスマイク」というマイクを使ってラップをして、それが精神干渉を起こして武力……パンチなどのパワーではなくて、そのラップのワードで戦っていくという。 (DJ松永)なるほど。 でもヒップホップの成り立ちってそうですもんね。 MCバトルとかって。 それこそ、ギャングの抗争で血が流れる争いをやめるため、ラップでバトルしようぜっていうのがフリースタイルMCバトルとかの成り立ちだったりするので。 割とそこの文脈にも則った設定ですよね。 (岩崎諒太)そうです。 (DJ松永)なるほど。 声優さんの音楽といえばね、アニソンみたいなイメージですけれども。 ヒプノシスマイクはまたそのイメージもとちょっと違いますね。 (岩崎諒太)そうですね。 もう完全にラップですよね。 (DJ松永)しかも、我々楽曲提供を今回しましたけれどね。 相方のR-指定がラップを書いて、私DJ松永がトラック、曲部分を作ったわけですけれども。 過去にリリースされている既発曲も結構著名なヒップホップアーティストが。 本格派なんですよ。 だから、本当にまあ、その違う畑の人がヒップホップをやってみたっていうんじゃなくて、ちゃんとその道の人がトラックなりラップなり、全部作っちゃうわけですから。 結構、そうなんですよね。 これ、チームみたいなものがいくつかあるんですよね。 ヒプノシスマイク内で。 (岩崎諒太)そうなんですよ。 最初に4チームあったんです。 3人のチームが4つ、あったんですよ。 これ、「ディビジョン」って言われているんですけども。 池袋、横浜、新宿、渋谷っていう4拠点。 その各ディビジョンが最初、争っていたんですよ。 (DJ松永)なるほど。 それで今回……。 (岩崎諒太)今回、そこに新たに大阪と名古屋の6人が追加されたんです。 (DJ松永)なるほど。 じゃあ関東以外の地方は初めてだったんですね。 (岩崎諒太)そうなんですよ。 (DJ松永)そうなんですね。 なるほど。 ヒプノシスマイク自体が始まったのはいつ頃ですか? (岩崎諒太)これは2017年の9月からです。 (DJ松永)一昨年ですか。 2年でこんなに人気になるの、怖くないですか?(笑)。 すごいですよね! (岩崎諒太)いや、本当に。 急激すぎて。 バズり方がハンパないんですよ。 (DJ松永)だってもうメットライフドーム2デイズじゃないですか。 きっと埋まるでしょう。 すさまじいことになっていますよ。 (岩崎諒太)すさまじいです。 もう本当に。 (DJ松永)その他のディビジョンのメンバーの方にはジャイアンでおなじみの木村昴さんとかもいらっしゃいますよね。 結構豪華ですよね。 声優陣が。 (岩崎諒太)豪華ですよね。 もう超ベテランの速水奨さんから、木村昴さんも僕の事務所の先輩なんですけども。 (DJ松永)そうなんですね。 この岩崎さんのディビジョンは大阪っていうことになりますよね。 オオサカ・ディビジョンで我々Creepy Nutsが制作をしているという。 オオサカ・ディビジョンのどついたれ本舗というユニットですよね? (岩崎諒太)そうですよ。 ユニット名がどついたれ本舗。 (DJ松永)だからヒプノシスマイク内のオオサカ・ディビジョンのどついたれ本舗ということになるんですよね。 ただ、もともとアニメが放送されていたとか、そういう原則があったというわけではないんですよね? (岩崎諒太)そういうわけではなくて、本当にこのCDの中のドラマトラックっていうのがありまして。 そこでストーリーが展開していくっていうのが基本的なものなんですよ。 あとはコミカライズされるものがありまして。 それもまた補足をするような内容となっております。 (DJ松永)そうなんですね。 女性人気、すごいですよね? (岩崎諒太)すごいですよね。 すごいっす! (DJ松永)これはなぜなんですか? (岩崎諒太)やっぱり声優とラップ、魅力的なキャラクターとあとは想像する余地が結構あるんですよ。 やっぱりアニメじゃなくて、設定も結構フワッとしたところもあったりして。 そこを想像したりするのが女性的にはいいのかなっていう。 (DJ松永)なるほど。 もう本当にディテールを細かく逆に決め込まないみたいな。 みなさん、受け取り側の想像で補完してくださいみたいなことなんですかね? (岩崎諒太)そういうことですね。 想像の余地が大きい設定 (DJ松永)やっぱりチーム同士の争いとかがあったりすると、文脈とか関係性とかもやっぱり女性が好きな所以だったりするんですかね? (岩崎諒太)そこも各ディビジョン、各キャラクターごとにまだ明かされてない過去の因縁みたいなのもあったりして。 (DJ松永)ああ、なるほどね! (岩崎諒太)こことここがつながっていて、実はここも……みたいな。 (DJ松永)でもそこは実際のMCバトルと近いものがありますね。 地方にいろんなMCがいて、どことどこが仲がが悪くて。 そこは因縁があって、そこはクルー、同じ仲間なんだけどもバトルで戦って……みたいなことが実際にありますからね。 へー! でも岩崎さんはオオサカ・ディビジョンのリーダーっていうことですよね? (岩崎諒太)そうなんですよ。 (DJ松永)すごい! すごいですねー! 9月の大阪城ホールのライブでオオサカ・ディビジョンの誕生が発表されたんですか? じゃあ、最近ですよね。 (岩崎諒太)本当、最近です。 つい先月。 (DJ松永)で、岩崎さんはオオサカ・ディビジョンのチームどついたれ本舗の中の白膠木簓というキャラクターを演じておりますけれども。 今日、そのどついたれ本舗がCDデビューということで。 水曜日、10月30日っていうことですね。 表題曲です! ありがとうございます! (岩崎諒太)ありがとうございます! (DJ松永)でも、率直に伺いたいんですけども。 我々がトラックを作ってラップを作って。 Rさんがデモ、仮録りを乗っけてみなさんにお送りして。 で、みなさんが録音をしたわけですけども。 どうですか? 我々が作った曲、いかがでしたか? (岩崎諒太)一言で言うと、最高です! (DJ松永)ありがとうございます! フハハハハハハハッ! 気持ちいい~! めちゃくちゃ気持ちいいです! (岩崎諒太)フハハハハハハハッ! めちゃくちゃ、ザ・大阪でありながら、おしゃれでかっこよくて。 めちゃめちゃかっこいいっすよ。 本当に。 (DJ松永)よかった。 実際にラップしていただくご本人にその言葉をいただくの、嬉しいですよね。 ということなんでございますけども、岩崎さんは歌う順番でいうといちばん最初に。 岩崎さん、ラップやってみていかがでしたか? (岩崎諒太)いや、めっちゃ難しいっすよね。 いざ、やっぱりやってみると。 (DJ松永)ですよね。 カラオケで歌いたいんで必死に練習したんですけども。 (DJ松永)なるほど。 とてつもないほどの。 だからその下地があるんですかね。 聞いてきたからこその。 (岩崎諒太)そうなんですかね? (DJ松永)だから俺、デモを上げるじゃないですか。 デモを送ってその仕上がりを聞いた時にやっぱりラップが上手すぎて率直にびっくりしたんですよ。 岩崎さん、ラップめちゃ上手いなって思って。 お三方、全員超上手い。 (岩崎諒太)ありがとうございます! (DJ松永)だってR-指定が書くラップってやっぱりそのリズム感もすごく上手じゃないといけないし。 そもそもその舌が回らないといけないじゃないですか。 で、そのR-指定のラップをカラオケで歌ってくださってる動画とか、それこそラッパーでR-指定の曲を……本物のプロがCreepy Nutsの曲を歌ってる動画とか、素人の方の「歌ってみた」みたいな動画を見たことがあるんですけども。 やっぱりちゃんと歌いこなせている方ってすっごい少なくって。 そもそも難しいですけども。 曲が上がった時に「上手っ!」って思ったんですよ。 と、同時に俺は「危険だな」とも思いましたね。 「この人たちが自ら作詞をし始めた時には俺達の仕事が……奪われる危険性が……」って(笑)。 怖くなるぐらい上手だったんですよ。 で、R-指定も絶賛をしていて。 やっぱりその、ポイントを全部、要点を……俺ら、ディレクションで入ったわけじゃないじゃないですか。 レコーディングで立ち会いをしなかったんですよ。 本当にデモを送って投げて「はい、どうぞ」ってしただけで。 ディレクションは何もしていないんですけども、それだけで「ここに抑揚をつけて、ここを強調してほしい」とか、ポイント・要点が全部抑えられてて。 「えっ、何でわかるの?」って思ったんですよね。 (岩崎諒太)でも、それはデモをもうずーっと延々と聞いて。 (DJ松永)延々聞いてくださったんですか? (岩崎諒太)延々と聞いたんですよ。 でもやっぱりすごい伝わってくるんですよ。 「ああ、やっぱりここはこうかっこいいな」とか。 まあ、収録する前にもCreepy Nutsさんの曲をいっぱい聞かせていただいて。 それで「ああ、ここはこういうポイントだな」っていうのが染み込んだというか。 (DJ松永)うわっ、嬉しい! 2バース目の天谷奴零の……2バース目の頭で結構低いトーンでしゃべりっぽいラップになるじゃないですか。 あそこって意外と超ムズいんですよ。 あそこ、三連符になっていて。 しゃべりっぽいロートーンで。 この三連符っていまのヒップホップの流行りのリズムの乗せ方なんですよ。 (DJ松永)それって結構ムズくて、しかもはっきりとラップしきるんじゃなくてしゃべりのトーンに抑えているんですね。 しゃべりっぽいトーンのラップってリズムを合わせるのがすごいムズいんですよ。 で、それをプロではない……まあもはやプロかもしれませんけども。 声優さんがこんなに完璧にこなしているのにRはびっくりしていましたね。 「なに、これ!」みたいな。 だからお三方とも全員上手い。 でも、だからラップってやっぱりしゃべりの話芸に近いですから。 抑揚をつけたりイントネーションがラップでいうところのメロディー……ラップでは「フロウ」って言うんですけども。 それがフロウになっていくんですけども。 声優さんたち、文章を読み上げるプロじゃないですか。 すごい完璧だからびっくりしちゃって。 「なに、この完成度?」って思って。 もう腰を抜かしましたよ! 本当に。 やっぱりこんだけ滑舌とか抑揚をつけるのは昔から得意だったんですか? (岩崎諒太)うーん、まあ、どうなんでしょうね? 自分ではあんまり自覚はないんですけども。 本当に繰り返し繰り返し聞いて自分の中にインストールしていくというか。 そんな感じだったんで。 (DJ松永)へー! 実際にヒプノシスマイクで歌われるの、今回が初めてですよね? (岩崎諒太)はい。 曲のレコーディングとかは初めてです。 (DJ松永)うわっ、今回が初めてなんですか? (岩崎諒太)初めてなんですよ。 (DJ松永)ヒップホップっていうか、レコーディング自体が初めてですか? (岩崎諒太)そうなんです。 やったことなかったんで。 (DJ松永)怖え! 怖えこと、聞いたわ。 勘弁してくださいよ! (幸坂理加)えっ、曲自体が? (DJ松永)楽曲のレコーディングも初めてだって。 岩崎さん、1バース目なんですけど、もうキレッキレなんですよ。 単純にもうキレッキレで歯切れよく、めちゃめちゃ上手いの。 ラップがストレートに超絶上手いの。 (岩崎諒太)ありがとうございます。 (幸坂理加)松永さんの書いた曲はどうでしたか? (岩崎諒太)いや、本当にこの最初の三味線から入って。 めちゃくちゃかっこいい。 本当におしゃれなんですよ。 大阪のコテコテ感も残しつつもおしゃれに……しびれますよね。 本当に! (DJ松永)ありがとうございます! でもやっぱりそれ、本当にいままで楽曲を制作をされた方が割と本業の方で。 なんか、もうちょっといろんな人に聞き馴染みがあるような作り方にした方がいいのかなって最初、思ったんですけれども。 その過去の曲とか聞いて「ああ、ちゃんとヒップホップのトレンドとかも取り入れて、ヒップホップIQ高めなことをみんなやっているな。 じゃあ、結構普段通りの作り方でいいや」と思って、普通に自分がいいと思う曲を作ったんですよね。 だからあまり寄せずに……寄せたりとかしてないんですよ。 (幸坂理加)そうなんだ。 (DJ松永)で、実際にそれがどう受け入れられるのかな?って思ったんですけど、評判がちゃんとよかったからヒプノシスマイクのお客さんって聞く耳も肥えているのかなとか思って。 (岩崎諒太)そうですね。 本当にちゃんとラップを楽しんでいるっていう。 (幸坂理加)メールが届いております。 かっこいい上に面白い! とても大阪らしい曲でさすがCreepy Nutsと感動しました。 岩崎さんは歌われていて『ここが難しいな』っていうところはありましたか?」。 (DJ松永)ああ、気になる。 レコーディングで難しかったポイント (岩崎諒太)やっぱりR-指定さんのファルセットになるところ、あるじゃないですか。 (DJ松永)ああ、そうですね。 結構R-指定の特徴でもある……。 (岩崎諒太)結構行くんで。 あれ、めちゃくちゃかっこいいんですけど、あれで高速で音程を取るっていうのが結構難しくて。 (DJ松永)ああ、難しかったんですね。 ファルセットの部分か。 R、ちょっとね、声が裏返ったりとか。 (幸坂理加)いま聞いていてそこがすごいいいなと思いました。 あそこがかっこいい。 (DJ松永)あそこ、上手に再現されていましたよ。 (岩崎諒太)Rさんのやっぱり素晴らしいところですよ! (DJ松永)でも、Rさんからしたらそのね、R-指定さんの色。 難しいところをいとも簡単にレコーディングを初めての人が再現してしまうと……あの人、非常に困るのではなかろうか?っていうね。 相方からしてみたら(笑)。 (岩崎諒太)いや、完全リスペクトですよ! 絶対に出さなきゃいけないっていう。 (DJ松永)いやー、すごいですね。 実際にメットライフドームでライブとかあるじゃないですか。 そこに実際に岩崎さんは立って歌われたりするっていうことですか? (岩崎諒太)そういうことですよね。 (DJ松永)すごいな。 見たいなー、それ! (幸坂理加)2デイズ? (DJ松永)来年3月ですよね。 埼玉のメットライフドーム2デイズっていうことで。 すごい。 (岩崎諒太)人生初ライブなんですよ(笑)。 (幸坂理加)すごい! 初めてだらけ! (DJ松永)人生初がドーム2デイズですよ。 すごいですよね。 なんか全部の数字がケタ違いじゃないですか。 その動員も売り上げ枚数だったり再生回数も。 すごいですよね。 人前でラップすること自体も初めてに近いと言ってもいいですか? (岩崎諒太)そうです。 カラオケだけですもん。 (DJ松永)カラオケだけ。 すごいですね! (岩崎諒太)本当に。 震えますよ。 (DJ松永)すげえ! それであの上手さだもんなー。 ちょっと怖くなってくるな……(笑)。 (岩崎諒太)いえいえ(笑)。

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最近のヒプマイについて小粒な考察のようなものをまとめました。 主にでつぶやいたことを発展させたものです。 飴村乱数 飴村乱数がほんとに何人もいるのなら、フリングポッセを結成した乱数は飴村シリーズの中でいちばん弱くて能力が低く劣っていて甘くて情に流されやすい、つまり「人間らしい」子だと、いい。 だからこそ彼は「失敗作」と呼ばれてるんだけど、そんな乱数のせいで世界が変わってしまえばいいのだ また、飴村乱数が生きるのに飴が必要ってことはヒプマイ終わってからも彼は生涯にわたって飴の生産元 おそらく中王区か天谷奴か寂雷 に頭が上がらなくなるってことなので乱数は詰んでる。 乱数が科学者になり飴を自給自足できるようになることだけが彼の自由への扉であり、それすなわちStella。 山田三郎 最近コミカライズより「スキル」という概念がやってきて、マイクはバトルものとしても楽しめるようになりました。 一郎と二郎ではマイクの起動に力不足で、だから天谷奴は三郎をつくり、天谷奴零は最高傑作である三郎に会いたがっていたのかな。 ここからは勝手な予想ですが、 声優さんを惹きつけた夢野幻太郎の設定・・・ それは幻太郎の 演者という属性だったとしたら、面白いな。 くわしくはこちらへ 天谷奴零 その1 天谷奴零の公式プロフィールが帽子とサングラスを外した姿に変更され、帽子についていたオオサカディビジョンのマークが消えてしまいました。 しかしよく考えると彼はオオサカデビューCDのジャケットイラストて帽子が写っておらず、オオサカディビジョンのマークはついてないんだった。 私は天谷奴零はラスボス方向で願ってたんですが、ここで天谷奴が裏切ると物語的に展開が早すぎる気がします。 そろそろヒプマイが終わってしまう。 ストーリーがまだまだ続くのなら、天谷奴は一度脱退して紆余曲折あり 中王区側にまわって一郎と対決するとか、その後天谷奴の真意がわかりまた共闘するとか 天谷奴零がオオサカ再加入の方が熱いかな。 その時はまた彼にオオサカディビジョンのモチーフであるハリセンのマークがつくと最高にかっこいいです。 天谷奴零 その2 サングラスをとった天谷奴零は 右眼が灰色 左眼が緑色でした。 ということで天谷奴零の右眼が灰色に見える理由についてゆるい考察 本命 右眼の病気や傷により角膜が混濁した 角膜移植を考えよう 対抗 生まれつき右眼があの色 特に対処法なし 大穴 右眼だけがむっちゃ進んでおりなぜか瞳孔もものすごい開いている の手術をしよう マイクという物語 いま一番怖くておびえてるんですが、ヒプマイって今まで核心のストーリー展開が無風に近かったのに、最近急に曲が一気に出だしたし、乱数の物語も動きそうだし、天谷奴なんてオオサカディビジョン発表からわずか4ヶ月で山田との関係が明らかになりつつあります。 アニメ化も発表され、プロジェクトが案外早く終わってもおかしくない雰囲気がある。 頂点を極めてすぐ解散してしまったTDDの伝説はなぞらないでほしい・・・ もっとこの物語と、彼ら・彼女らを見ていたい気持ちでいっぱいです。 しかしマイクの終わりを空想することもたまにあって、 勝手に考えてるヒプマイのエンディングでは、すべてが終わった理鶯はカに渡り、左馬刻と銃兎が海を見ながら理鶯のことを話すシーンがあります。 なぜなら理鶯の戸籍は日本で抹消されてるがカ国籍は存続しており、理鶯はカで生き直すのです。 そのために彼にはハーフ 設定がついている。 理鶯が現金を大量にカバンに入れているのは彼が死亡者扱いのためATMを使えないからです。 そしてよく晴れた日に一郎たちと中王区の女性たちは最後はともに歌い、物語は解散となります。 碧棺合歓がつぶやくことでしょう 雲の向こうはいつも青空 と。 pyonkospica.

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