軽い ヘッドホン。 最近良く見かけるアルミニウムの鞄と、bマークのヘッドホンが人気らしい。

専門店ガチゲーマーが選ぶゲーミングヘッドホン 2019

軽い ヘッドホン

スマートホンや小型音楽プレーヤーの復旧に伴い、屋外でもイヤホンやヘッドホンを使って音楽を楽しんでいる人が増えていますよね。 一昔前まではヘッドホンは室内で使われるのがほとんどでしたが、最近ではファッションの一部として屋外でも使用されるようになってきました。 ヘッドホンはイヤホンよりも大きい分、音も表現されやすくより高音質で好きな音楽を楽しむことができるんです。 もちろん金額によっても付け心地や音質は違ってきますが、ヘッドホンの性能も年々上がってきているため安い価格でもそこそこの快適さを実感することができますよ。 人気のあるヘッドホンメーカーには「Beats by Dre ビーツ 」や「 SONY ソニー 」、「 JVC ジェーブイシー 」といったものがあり、それぞれ音質や付け心地に大きな自信を持っていることが多いです。 しかし、ヘッドホンはイヤホンと違って耳を全体的に覆う形状をしていますから、短い時間の使用でも耳に痛みを感じてしまったり圧迫感で疲れてしまうという人も少なくありません。 そこで、今回は耳が痛くならないヘッドホンについて紹介していきたいと思います。 耳が痛くなる理由を明確にすれば自ずとどんなヘッドホンを選ぶべきかが見えてきますので、今のヘッドホンに不満がある人やこれから購入するという人はぜひしっかりとチェックしてみてくださいね! どうして耳が痛くなるの?ヘッドホンを使った時に耳が痛くなる理由 まずはヘッドホンを付けて耳が痛くなってしまう理由から紹介をしていきましょう。 耳が痛くなるわけですから、イヤーパッドの素材や柔らかさというのも大いに関係してきますが、実はそれ以外にも耳を刺激している原因があるのです。 耳が痛いと感じる際、「耳の表面」が痛くなる場合と「内部から頭」にかけて痛みを感じる場合とがあると思うのですが、それぞれ原因が違い、放っておくと炎症を起こしたり難聴になる恐れがありますので、無理して使い続けるのではなく自分が使いやすいものに変えることをおすすめしますよ。 では、イヤーパッド以外にどんな理由が考えられるのか、ひとつずつ確認してみましょう。 サイズや形状が合っていない まず考えられるのがヘッドホンの形状です。 耳の形や大きさは人それぞれなので、他の人が使いやすいと言っているヘッドホンを選んだところで自分にも合うとは限りませんよね。 ヘッドホンによってはイヤーパッドの形が独特だったり、左右を繋いでいるバンドの形もさまざま。 これらが自分に合っていなければ何かしらのストレスを感じることとなり、もちろん耳の痛みにも繋がってきます。 また、ヘッドホンのサイズもポイントとなっていて、大きければイヤーパッドが耳に引っかかったり外れやすくなり、小さければ圧迫感や耳が持ち上げられる感覚を感じることでしょう。 さらに重量のあるものであれば、耳だけでなく頭や首にまで負担がかかるようになるのです。 メガネを使用している メガネを使用している人がヘッドホンを装着する場合、耳には既に メガネのツルが引っかかっていますから、メガネを使用していない人に比べて余計に圧迫感が感じられます。 これでは違和感はもちろん、短時間の使用でも痛くなってしまうのではないでしょうか。 かと言ってヘッドホンのサイズを大きめにすれば外れやすくなってしまいますから、使い勝手が悪いとしてヘッドホンの使用を諦める人も少なくありません。 思いきってコンタクトにするのであれば、最初からイヤホンを使えばいいだけの話ですもんね。 しかし、最近ではメガネを着用していても耳が痛くなりにくいというヘッドホンも開発されており、イヤーパッドを極限まで柔らかくしたものや、メガネのツルを通す専用の場所を設けてあるものなど、メガネユーザーでも快適にヘッドホンを着用できるようになっているんですよ。 ですので、耳の痛みがきになるのであればこういったメガネユーザー用のヘッドホンを選ぶのもおすすめです。 音量が大き過ぎる 耳の表面というよりも内側に痛みを感じるという場合は、ヘッドホンを使う際の音量が原因になっている可能性があります。 ヘッドホンの構造では音を集約した状態で耳に伝えるため、普段音を聞く時よりも 耳への負担は大きくなるもの。 さらに音量を大きくしていれば耳への負担はさらに大きくなりますから、自分では気づいていなくても耳を酷使している状態になるんです。 人の体はあらゆる部分が繋がっているものですから、この状況が長く続けば耳以外にも頭痛や吐き気、目の疲れなどさまざまな症状へと発展することも考えられまよ。 ヘッドホンの形状は大きく分けて2種類 耳が痛くならないヘッドホンを選ぶ前に、まずヘッドホンにはどんなものがあるのかを知っておいたほうが良いでしょう。 ヘッドホンについての知識を増やしておけば、より確実に自分に合ったものを選ぶことができると思います。 ですので、ここではまずヘッドホンの形状について確認してみましょう。 ヘッドホンと聞くと頭の上からかぶるようにして装着するものをイメージしますが、現代の主流となっている形状は2種類あって、左右をつなぐバンドの部分は頭の後ろ(首の後ろ)に来るようなものも販売されています。 これらはどちらが良いというものでもないので、とにかく自分の使い勝手に合わせて選ぶのがおすすめ。 形状が大きく異なるこの2種類はそれぞれに特徴がありますから、自分にとってどちらが使いやすいかをイメージしながらチェックしてみましょう。 オーバーヘッド型 オーバーヘッド型というのはいわゆる一般的な、 頭からかぶるようにして装着するタイプのヘッドホンです。 昔から使われている形状なので馴染みがあり、ヘッドホンを使い慣れていない人でも比較的使いやすい形だと言えるでしょう。 他の形状に比べて内蔵されているドライバーのサイズが大きいので、音質が高いとも言われていますよ。 今もなお主流の形状とされており、販売されているヘッドホンの8割くらいはオーバーヘッド型となります。 ネックバンド型 ネックバンド型は、オーバーヘッド型の ヘッドバンドが後頭部に来るように設計されたヘッドホン。 頭頂部に乗せるという感覚がないため、オーバーヘッド型よりも軽く小型なのが特徴です「リアアーム型」や「バックアーム型」と呼ばれることもあって、キレイにセットしたヘアスタイルが乱れずに済むのも嬉しいポイント。 しかし、耳の上部と後頭部で固定させているため締め付けが強く、長時間使用する時や耳の圧迫感が苦手な人にはあまり向いていないかもしれませんね。 構造の違いで音の聞こえ方が違ってくる!ヘッドホンの3つのタイプ ヘッドホンは音を聞くために使用するもの。 ですので音を重視して選びたいという人も多いことでしょう。 ヘッドホンの音質を左右するのはハウジングの構造で、簡単に言うと「音を出す装置を包んでいる箱」の違いによって変わってくるということ。 ヘッドホンでは耳に当てるイヤーカップの部分がその箱にあたり、中には音を出すためのドライバーが内蔵されているんです。 ほとんどのヘッドホンはイヤーカップの部分でデザイン性をアピールすることが多いですが、イヤーカップは見た目や耐久性だけでなく音質を決める重要な部分でもあるんですね。 さて、そんな音質を決定づけるハウジングの構造は大きく分けて3種類あり、それぞれ違った特徴を持っています。 ですので、快適な音楽ライフを楽しむためにもそれぞれの特徴を理解して、自分に適したタイプを見つけてみてくださいね。 遮音性の高い「密閉型(クローズド型)」 クローズド型はその名の通り、ハウジングが密閉されているタイプのヘッドホンを言います。 音を発するための振動板と耳までの空間が密閉されているため、遮音性が非常に高いというのが特徴。 音が逃げてしまわないため 力強い重低音もしっかりと感じることができるんですね。 また、音漏れしにくく外部の雑音も入ってこないので、屋外でも集中して音楽や音声を聞くことができるでしょう。 ただ、逆に音がこもりやすいというデメリットがあり広がっていくような臨場感はありません。 臨場感が楽しめる「開放型(オープンエアー型)」 オープンエアー型はクローズド型と正反対の構造で、ハウジングが密閉されていないタイプのヘッドホン。 ハウジングの背部から音が漏れる設計になっているため、音がこもることなくスッキリとした音なのが特徴です。 ですので、 コンサートホールにいるかのような臨場感を楽しむこともできるんですよ。 しかしその分音漏れしやすく、大きな音量で使用すると周りの人に迷惑がかかることも。 屋外などの公共の場ではなく、室内で音漏れを気にしなくて良いスペースで使用するのがおすすめですね。 密閉型と開放型の中間となる「半解放型(セミオープン型)」 セミオープン型は密閉型と開放型のちょうど中間的な位置付けの構造で、ハウジングを完全に密閉するのではなく孔を開けることで 程よい臨場感と、しっかりとした重低音の両方が楽しめるという優れもの。 こう聞くと画期的なヘッドホンにも思えますが、実際には一般的なヘッドホンとは言えずハウジングの定義も曖昧なものなので、使用している人も販売されているヘッドホンも少ないというのが現状なんです。 ヘッドホンを選ぶ前に、まずはスペックを理解しよう! さて、ヘッドホンの形状と構造の種類がわかったところでさっそく選ぼうと考えている人、ちょっと待っていただきたい!インターネットなどでヘッドホンについて調べたことのある人は聞いたことがあるかもしれませんが、ヘッドホンの性能を表記したものに知らない用語が出てきたことはありませんか? 音楽関係の趣味やお仕事をしていれば分かるのかもしれませんが、素人には馴染みのない言葉や記号が記載されていて何がどういう意味なのかさっぱりわかりませんよね。 今回せっかくヘッドホンについて紹介しているので、ついでにヘッドホンのスペックについても解説しておこうと思います。 「普段音楽が聞ければ良いだけ」とは言え、スペックや仕様が少し違うだけでも音は全く変わってくるもの。 細かい部分まで気にする必要はないにしろ、ある程度のスペックは知っているに越したことはありません。 ここでは簡単な用語を紹介しますので、形状や構造の種類と一緒に覚えてみましょう。 さらに、抵抗が大きいことによって音を出すための部位などが正常に動かない…といったことも起こりうるので、電力効率で考えるとインピーダンスの数値は小さい方が効率が良いということになるんです。 しかし、高級なヘッドホンほどインピーダンスの数値が大きいということが良くありますが、これには「目的の音だけを出すためにできるだけ余計なユニットを動かさないようにする」というしっかりとした理由があります。 音の発信元となるプレイヤーが高性能であった場合、低インピーダンスのヘッドホンを使用してしまうとプレイヤー本来の能力が活かしきれないという場合もあるのです。 ですので、一概に「低い方が良い」とは言えないんですね。 数値が大きいほど音も大きく感度が高いということになって、だいたい100dBくらいであればコンサートホールの大音量をカバーできるほどなんだそう。 一般的なヘッドホンでも90dB〜110dBくらいの数値が一般的なので、最近のヘッドホンではかなり強い音にも対応できるというのがわかりますよね。 また、出力音圧はインピーダンスと相関関係にあって、インピーダンスの数値が半分になるとおよそ3dB増加するとされています。 ドライバー口径とは… ドライバー口径というのは、ドライバオーユニット内にある音を伝えるための 振動板の大きさを表した数値のこと。 この振動板が大きいと音質も高くなりますから、ドライバー口径によってヘッドホンの音の良さが決まると言っても過言ではありません。 しかし、数値が大きければドライバーユニットも大きくなり、耐久性を上げるためにヘッドホン自体が重くなってしまうというデメリットもあるんです。 これにより振動板の動きも鈍くなるので高音域の音に弱くなります。 ですので、ドライバー口径も大きければ良いというわけではないんですね。 自分に合ったヘッドホンを選ぶための4つのポイント さぁ、ヘッドホンのスペックもある程度わかりましたので、これらを考慮したうえで自分に最適なヘッドホンを選んでいきましょう。 「高性能だから良い」というのも確かにありますが、使い方や使う場所も考慮する必要がありますよね。 通勤で使うのに音漏れが半端なかったら迷惑もいいところ。 ですので、自分の使い心地を考えながらも周りへのマナーも考慮して選ベば屋外でも堂々と使うことができます。 そこで、どんな人でも思う存分音楽を楽しめるヘッドホンの選び方というのを紹介します。 基本的なことではありますが、主に4つのポイントをおさえると自分に合ったヘッドホンを選ぶことができるんです。 音や付け心地、耳の痛みの軽減など、どれかひとつをポイントにするのではなく、生活スタイルに合わせてバランスよく選ぶというのがポイントとなりますから、なんとなく理解している人もいま一度チェックしてみてくださいね。 使う用途や目的を明確にする ヘッドホンには形状や構造によってそれぞれの特徴があるものですよね。 ですので、 自分の使い方によって形状や構造を選ぶというのが大きなポイントとなります。 例えば、普通に音楽を聴くのではなく、パソコンを使って音楽の作成や編集をするDTM(デスクトップミュージック)用として使うのであれば、特定の周波数が強調されない「モニターヘッドホン」を選ぶのがおすすめになります。 また、音楽ではなく動画や映画を観る際に使用するのであれば、前後左右から音が聞こえる「サウンドヘッドホン」なども良いでしょう。 映画館やホームシアターなどで導入されている手法なので、ヘッドホンひとつでリアリティのある動画が楽しめます。 普段気軽に音楽を聴く用であればそこまで高性能なヘッドホンは必要ないかもしれませんが、凝った使い方をするのであればその用途に合ったものを選ぶのが良いですね。 ヘッドホンを使う場所を考慮して選ぶ ヘッドホンを使う場所はまず 屋外か屋内かに分けられると思います。 屋外での使用であれば騒音の中で音楽を聴くようなものですので、遮音性の高いクローズド型やノイズキャンセル機能がついたものが良さそうです。 逆に屋内で使用する場合は音漏れや騒音を気にせず思う存分自分の世界に入り込めるため、臨場感のあるオープンエアー型や、大型ドライバーを搭載している少し大きめのヘッドホンを使うのもあり。 また、最近ではヘッドホンでもコードのない無線タイプがありますから、コードによって動きを限定されたくない人は無線のヘッドホンを選ぶと快適さもアップしますよね。 このように、ヘッドホンを使う主な場所やその際の自分の行動をイメージして選ぶと、購入後に「失敗した…」と後悔することがなくなるでしょう。 好きな音楽のジャンルに合わせるのもGood 人によって好きな音楽のジャンルはさまざま。 クラシックが好きな人もいればヘビーメタルが好きという人もいて、ヘッドホンから聞こえる音の音域も全く違ってきますね。 いろいろなジャンルの音楽を聴く場合は平均的なタイプが無難なのかもしれませんが、この際好きなジャンルに合わせたヘッドホンを選ぶのも良いと思いますよ。 好きな音楽が今まで以上に楽しめることは間違いなしですし、好きなジャンルに合わせたせいで他の音域が極端に悪くなるということもなく、普通に聴くことはできるはず。 ですので、 好きな音楽やジャンルにとことんのめり込みたいという人はぜひ検討してみてくださいね。 ヘッドホン特有のデメリットをしっかり理解したうえで選ぶ 先述したように、ヘッドホンは種類によって違った特徴があるのと同時に、デメリットもあります。 例えば、騒音や余計な音が入らず音楽に集中できるクローズド型では、音のこもりや高音域に弱いというデメリットがあり、オープンエアー型では逆に低音域が弱く音漏れも配慮しなければなりませんよね。 他にも、ヘッドホンは音質が良くなるほど重くなり、ワイヤレスなどの利便性を上げると音のクオリティも落ちるのです。 これはヘッドホンに特化したことではありませんが、全てが完璧なものはなく、慎重に選んで購入しても何かしらのデメリットが付いてくるもの。 しかし、それを知ったうえで購入するのと知らずに購入するのとでは気分的に大きな違いが出ますよね。 購入してから後悔しないよう、めぼしいヘッドホンを見つけたらデメリットの部分もしっかり理解したうえで最終決断をするようにしましょう。 耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《オーバーヘッド型》 ここからは耳が痛くならないヘッドホンのおすすめを紹介していきますね。 まずはヘッドホンの定番とも言えるオーバーヘッド型のおすすめからピックアップしていきます。 装着していることが一目でわかるタイプなので、ファッションとしても楽しみたい人に人気なのがこのタイプ。 シンプルなものからカラフルなデザインまでさまざまで、いちばん品数が多いのも特徴です。 ですので、自分に合ったヘッドホンも見つけやすいと思いますよ。 また、ヘッドホン初心者の人でも取り入れやすいので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね。 ですので、モニタリングに最適!楕円形のイヤーパッドが遮音性を高めてくれて、より鮮明に音を聴くことができます。 また、新採用のイヤーパッド素材は耳の肌触りが良く、他のヘッドホンと比べても耳が痛くなりにくいと評判なんですよ。 ケーブルが長めなのでヘッドホンを付けたまま動き回ることも可能。 No,4 Creative ヘッドホン Aurvana Live! 音の鋭いトランジションや迫力あるパッセージもしっかりと表現してくれるので、音にこだわりたい人にはぜひおすすめしたい製品です。 イヤーパッドは柔らかい合成皮質になっていて、長時間の使用でも耳への負担が軽減できるんだそう。 さらに、ヘッドバンドの調整ができるのでサイズチェンジも自由自在!まさに、音質とファッション性の両方を持ち合わせたヘッドホンだと言えるでしょう。 マイクと音量調整のコントローラーが付いていて、オンラインゲーム用だけでなくskypeや撮影にも最適でしょう。 そして驚いたのはボディの伸縮性。 どんな方向にも自由自在に変形でき、イヤーパッドには革素材を使用しているので耳の痛みや圧迫感も全く気になりません。 別途アダプターを使用すれば、パソコンだけでなくコンソールゲーム機やモバイルでも使うことができますよ。 さらに折りたたみができることで携帯や収納にも便利。 シンプルなホワイトカラーが上品なので女性にも人気があるデザインとなっていますよ。 イヤーパッドには柔らかいソフトパッドを採用しているため、適度なフィット感と心地良さが実感できるでしょう。 折りたたみも可能なので普段使いにも最適です。 黒地にライトグリーンというデザインもスポーティーなファッションによく合いますね。 口径30mmの高磁力ドライバーなのでパワフルな重低音もしっかりと楽しむことができるでしょう。 密閉型のイヤーパッドとなりますがソフトソフトパッドで耳や頭を優しく包み込んでくれますよ。 耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《ネックバンド型》 今度はネックバンド型のヘッドホンを紹介します。 ネックバンド型はヘッドバンドが後頭部になるためヘアスタイルが崩れる心配もなく、頭の圧迫感が軽減できるのが最大の特徴だと言えるでしょう。 オーバーヘッド型に比べるとイヤーパッドの締め付けが少々強めではありますが、その分耳への負担軽減が考慮されているものも多いので極端に気にする必要はなさそう。 また、ヘッドバンドが見えにくいため「ヘッドホンはしたくないけどイヤホンよりも高音質の音を楽しみたい」という人にもおすすめです。 高音質なのもそうですが、何よりもこのボリュームのあるデザインが非常に人気ポイントとなっているんだそう。 特に男性に人気があって、ファッション性と迫力ある重低音の両方が楽しめると評判なんです。 スリップレスイヤーパッドを採用しているので密閉性と装着時の安定感も抜群!ただ、少々重さがあるので女性が使用すると耳の痛みを感じやすいかもしれません。 2mのケーブルがストレスを感じさせない使い心地のヘッドホン。 重低音にも強いので、かなり迫力のある音が楽しめますよ。 また、スタイリッシュなゴールドのイヤーカップは音響特性をアップさせるために高品質のアルミニウムを採用。 耳への負担も少なく快適に使うことができるでしょう。 他のヘッドホンに比べて小型で軽量設計なので、耳の痛みや首、肩への負担もほとんど感じませんよ。 耳の形に沿ったラインが程よくフィットし、屋外でも手軽に音楽を楽しめます。 8g メーカー・ブランド サンワサプライ まるで付けてることを忘れてしまいそうな超軽量設計 イヤーカップのシルバーがシンプルにおしゃれなヘッドホンです。 コンパクト且つ超軽量設計で、耳だけではなく首や頭への負担を感じさせないのが魅力的。 ドライバーユニットは口径30mmと標準並みですが、抜群のフィット感があるためしっかりと音を感じることができるでしょう。 スポンジのイヤーパッドは通気性も良く、汗をかきやすい夏場でも快適に好きな音楽を楽しめますよ。 耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《ワイヤレス型》 次は最近主流になりつつあるワイヤレスタイプのヘッドホンを紹介していきます。 コードがないのでどんなに動いても動きを邪魔するものがありません。 ですので、移動中はもちろん、軽いスポーツであれば装着しながら行えますよ。 コードがあるタイプに比べると多少音質が落ちますが、音にこだわらず快適さを求める人にはおすすめ。 新しいヘッドホンのタイプでもあるためデザイン性の高いものが多く、ファッションとして楽しみたい人にも人気が高いんですよ。 値段がいものもありますが、ワンタッチで通話やボリューム調整ができるコントローラーが付いていたり、マイク機能があってそのまま通話ができたりするので、長く愛用するのであれば検討しても良いでしょう。 黒地にさりげなく見える赤いラインがおしゃれで年齢を問わずに使用できると思いますよ。 イヤーカップ部分にあるコントローラーでは通話や終話、音楽の再生、スキップなど一通りの操作が可能となっており、元のデバイスをいちいち操作する必要がありません。 また、マイクも内蔵されているのでそのまま通話も可能。 先進なCSRチップを採用しているのでワイヤレスでも高音質が楽しめるヘッドホンなんです! No,3 Beats by Dr. Dre 最長40時間の大容量バッテリーで数日間再生も可能 シンプルさと美しさを持つデザインのヘッドホン。 クッション付きのイヤーカップは耳を優しく覆ってくれ適度なフィット感も心地いいです。 コントローラーとマイクを搭載しているので電話応答や音楽の操作、おまけにSiriの起動までできる多機能モデル。 折りたためば持ち運びも便利ですよ。 また、世界が認めるビーツならではの幅広い音域と透明感のあるサウンドも音楽好きには魅力的だと思います。 バッテリー残量が少なった時でも、5分の充電で3時間ほどは再生が可能!毎日使いたい人にぜひおすすめしたいヘッドホンです。 柔らか素材のイヤーパッドは耳の凹凸に追従するようになっているので、どんな耳でも抜群の気密性と装着性を実感することができるでしょう。 高品汁のベース・ブースターを搭載しているため、他のヘッドホンでは実感できないような迫力ある重低音を堪能できちゃうんです!およそ4時間の充電で30時間ほどの再生が可能なので、毎日使う人でも頻繁にバッテリー残量を気にする必要がありません。 値段も高めですが一度使うと病みつきになるほどの高音質で、音量レベルに関係なくどんな音もバランス良く再生してくれます。 音声ガイド付きのコントローラーで通話や音楽の操作も簡単。 また、無料のアプリケーションをスマホにダウンロードすること機器間の接続と切り替えも簡単に行え、ヘッドホンを自分の使いやすいようにカスタマイズすることもできてします優れもの!本体もヨットや高級車に使用されているAlcantara素材を使用しているので、つけた瞬間に他のヘッドホンとの違いが実感できるでしょう。 耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《メガネ用》 今度は、メガネをしている人におすすめのヘッドホンを紹介します。 メガネをしながらヘッドホンを使うとどうしても耳や耳の後ろ部分が痛くなりやすいのですが、これらのヘッドホンは他の製品に比べて断然快適!イヤーカップとヘッドバンドのつなぎ目に隙間があったり、イヤーパッドが傾いて耳だけを優しく包み込んでくれるイプなので、実際にメガネをしている人にも好評なんです。 もちろん、メガネをしていない人も使うことができますので、「とにかく耳が痛くならないヘッドホンが欲しい!」という人にもおすすめですよ。 特に「メガネ用」というわけでもないので、デザインや機能性も高いんです。 AKG特有の高音質をそのまま活かし、コードレスでどんな動きも限定しないワイヤレスタイプ。 また、コンパクトサイズに折りたためるので収納時も邪魔になりません。 装着すると耳の下からフィットする感覚なのでメガネのツル部分に適度な空間ができ痛くなりにくいんですよ。 実際に使っている人の間でも「長時間装着していても全然耳が痛くならない」と大好評!ヘッドバンドも細かく調整ができるタイプなので、自分好みの装着感を作ることができます。 オープンエアー型ではありますが高音がキツくなく、低音もしっかりと響かせてくれる設計だから、音質や臨場感を楽しみたい人にもおすすめですよ。 海外では屋外で使用している人も多く、デザインの部分でも人気のあるヘッドホンなんです。 クローズド型なので耳が密閉されるタイプなのですが、イヤーパッドの取り外しができたり、角度調節ができるためメガネのツルが当たらないようにカスタマイズすることができます。 もともとはDJのために作られたヘッドホンということもあり、新開発のX3エンジンを搭載した非常にクオリティーの高い製品となっています。 Flex Tech素材を使用しているので落としたり曲げたりしても簡単には壊れませんよ。 ひょっとして間違ってない?!ヘッドホンの正しい装着方法 ヘッドホンを使用していて耳が痛くなる原因には、付け方が間違っているということも考えられます。 基本的にはイヤーパッドがしっかり耳を包むように装着すれば良いので、付け方にそこまでこだわっている人は少ないでしょう。 確かに、しっかり音が聞こえればヘッドホン本来の役割を果たしていることにはなりますが、それで耳が痛くなってしまっては苦痛でしかありませんよね。 一方、ヘッドホンの付け方を見直しただけで耳の痛みから解放されたという人もいるようなので、耳の痛みに悩む人は改めてヘッドホンの付け方を確認してみると良いでしょう。 《正しいヘッドホンの付け方》• イヤーパッドをヘッドホンの正しい位置にセットして、圧力が均一になるように整える• 右と左を確認し、それぞれの耳をイヤーパッドで覆うようにして装着する• 圧迫感や付け心地を確認しながらヘッドバンドを調整する• イヤーパッドの向きも耳の形に沿うように調整する(ガジェット以外) 選ぶヘッドホンにもよりますが、基本的な付け方はこんな感じです。 直接耳に触れるイヤーパッドのセットや調整は細かく念入りに行うのがポイント。 ほとんどの場合向きも調整できるようになっていますから、自分の耳の形に合わせて向きも調節してみましょう。 また、ヘッドバンドは長すぎても短すぎても耳が痛くなる原因に繋がりますから、程よい圧迫感で左右の耳の位置にしっかりとフィットする長さで調整するようにします。 ヘッドバンドの場合は、ガジェット自体の調節が難しくなりますから、イヤーパッドの厚みを変えて調整するようにしましょう。 メガネを使用している人の場合 メガネの人は普通にヘッドホンを付けてしまうと、どうしても耳が圧迫されて早い段階で痛みを感じるようになってしまいます。 ですので、付け方を少し変えるのがポイントとなるんですよ! それはヘッドホンを付けてからメガネを掛けるという方法。 「なんだ、それだけか」と思うかもしれませんが、これだけでも耳の痛みはだいぶ違ってきます。 さらに、メガネのツルの部分をイヤーパッドの上に引っ掛けるようにして付けると効果的なんです。 もしくはクローズド型ではなくオープンエアー型のヘッドホンを選ぶようにすると、耳を密閉しないため側面の圧迫感も弱く、耳への負担が少なく感じられるでしょう。 メガネ用のヘッドホンを選ぶというのもおすすめです。 付け心地バッチリのヘッドホンで、音楽もファッションも楽しんじゃおう! 現代のヘッドホンは音楽を聴くだけでなく、ファッションの一部として楽しむことができるデザインとなっているので、イヤホンではなくヘッドホン派という人も増えてきています。 耳が痛くならないような考慮がされた製品も多いので、昔に比べるとだいぶ快適になっているのが現状です。 しかし、そうはいっても耳が圧迫されることには変わりありませんので、快適に使用するためにもできる限り自分の耳にあったものを選ぶというのが大切なんですね。 また、用途や使い方に合ったヘッドホンであれば余計なストレスを感じることなく、聞こえてくる音により集中することができます。 ですので、今のヘッドホンにストレスを感じている人は、ぜひこの機会に最適なものへと買い替えることを検討してみてくださいね。 仕事や勉強、趣味、ファッションなどあらゆるシーンで良きパートナーとなってくれるはずですよ!.

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軽くて本格的なヘッドホン!おすすめはどれ?

軽い ヘッドホン

ヘッドホンで疲れる主な原因とは? ヘッドホンには様々な形状・装着方式・重量・音質などの、装着感が原因である物理的な疲れと、音質が原因である精神的な疲れの2種類があります。 物理的な疲れには、 ・イヤーパッドが硬いこと ・耳たぶに乗せるオンイヤー型ヘッドホンであること ・ヘッドホンが重いこと などが主な原因としてあげられることが多いです。 精神的な疲れには ・過剰な高音・重低音によるもの ・ノイズキャンセリング機能特有の圧迫感によるもの ・音量の上げすぎによるもの などが主な原因としてあげられます。 今回はできるだけ疲れないようにする手段や、疲れにくいヘッドホンをご紹介していきたいと思います。 ヘッドホンは実際疲れるの? よくヘッドホンを使う私の感覚として 私の場合は、激しい音楽で重低音重視のヘッドホンを使用すると非常に疲れます。 おそらく、低音酔いが原因であると思われます。 ヘッドホンをよく使う私以外の人の意見 私の友人からは、重量が重く、締め付けが強いヘッドホンを使うと疲れると聞きました。 これは私も同様で、重量が約300g以上で、イヤーパッドが硬いとすぐに疲れてヘッドホンを外してしまいます。 重いと首に負担がかかり、肩こりの原因になってしまいますし、イヤーパッドが固ければ耳が痛くなってしまいます。 ネット上の方でも、やはり設計上重くなってしまうBluetooth搭載ヘッドホンを使用して首が疲れるとの意見が見受けられます。 参考元: 疲れないヘッドホンの特徴 軽い ヘッドホンで疲れないようにするためには、軽さは最も重要なことです。 軽ければ軽いほど首への負担が軽減され、頭のてっぺんへの負荷がかからず、快適に音楽鑑賞をすることができます。 のヘッドホン一覧で、重量の軽い順に変更すれば様々な製品から重量に関する情報が見ることができますので、ご参考にどうぞ。 つけごこちがよい ヘッドホンによる疲れを軽減するのには、つけ心地も非常に重要になってきます。 ただ軽いだけではヘッドホンの側圧などで疲れてしまう場合があるので、実際に試聴をして確認する必要があります。 「色々ヘッドホンの種類がありすぎて選べない!」 という方に、私が経験した中で、一番装着感が良いと感じ、レビューでも装着感の悪評が全くない製品がありますのでご紹介させていただきます。 BOSE SoundLink around-ear wireless headphones II 画像をクリックするとAmazonに移動します こちらのヘッドホンはワイヤレスヘッドホンとは思えない 195gと非常に軽量なモデルです。 BOSEにはヘッドホンでは快適性が最も重要であるというモチーフがあるので、音質・装着感に一切妥協がなく、疲れを感じさせる要素が全くありません。 イヤーパッドは非常に柔らかくモチモチしており、側圧も強くなく、ヘッドバンドのクッションも厚みがあり負担を最小限に抑えている設計になっています。 音は非常にフラットで高音は刺さらなく、質の高い上品な低音を奏でます。 まさに快適性の高い、疲れないヘッドホンの代表といっても過言ではありません。 音がフラットである 音がフラットであるヘッドホンは耳障りである高音や低音が抑えられ、バランスが良く快適です。 フラットといえばモニター向けモデルのヘッドホンです。 モニター向けのヘッドホンは、スタジオなどで全ての音がバランスよく聞き取れるように、全てそのような音質に設計されています。 モニター向けヘッドホンは、長時間スタジオで使用する用途で作られたもので、ほとんどが軽くて疲れにくい構造になっています。 ただモニター向けヘッドホンの大半が、お世辞にもカッコイイやおしゃれなどと言えないものが多いです。 疲れないとはいえ、基本的に長時間使用できるように装着感を最優先に設計されているので仕方がありません。 イヤホン、スピーカー、ヘッドホン 音楽を聞く方法は色々あるけどどれが一疲れない? イヤホンとヘッドホンを耳の疲れという観点で比較 基本的にヘッドホンの方が疲れにくいです。 ヘッドホンには全て外の空気へとつながる通気口が設けられています。 ですがイヤホンには、バランスドアーマチュアドライバーが搭載されている機種に多く見られるのですが、音質を安定させ、高い遮音性を実現するために通気口が設けられていない機種が多々あります。 これらのイヤホンは少しでも本体を動かすと鼓膜に気圧がかかり、負荷がかかるので耳を疲弊させる原因の一つになっています。 またイヤホンに搭載されるバランスドアーマチュアドライバーには、高音を得意とするツイーター(高音特化型)というものがあります。 このツイーターの一部の製品には強烈なピークがあり、高音疲れを引き起こす場合があります。 これらの理由からイヤホンには疲れる要素が多々見られますので、ヘッドホンの方が疲れないと言えるでしょう。 スピーカーとヘッドホンを耳の疲れという観点で比較 音質の面で言えばどちらスピーカーもヘッドホンも疲れないです。 やはり直接体に装着させるヘッドホンが物理的に疲れるでしょう。 ヘッドホンでは特に密閉型に見られるもので、イヤーパッドが原因で耳が蒸れ、長時間音楽を聴いていられないという症状が現れます。 できれば体に触れないスピーカーを選んだ方が、リラックスをして音楽を聞くことができるでしょう。 音楽はリラックスするために聴くのに、疲れてしまっては元も子もありません。 では疲れないイヤホンは? 最も疲れる可能性が高いイヤホンの分野でも、疲れない機種もそこそこあります。 ここではイヤホンの中でも突出した疲れにくい機種をご紹介させていただきます。 BOSE SoundSport in-ear headphones 画像をクリックするとAmazonに移動します この製品は音質が非常にすっきりとしたフラットな音を奏で、シリコン素材製のイヤーチップが耳に負担なく装着され、全体的に通気する構造になっているので、全く疲れないようになっています。 もちろん全員にフィットするとは限りませんので、家電量販店に行く機会があればぜひ試着・試聴してみてください。 まとめ こちらの記事では ・ヘッドホンで疲れる原因 ・疲れないヘッドホンの特徴 ・イヤホン、ヘッドホン、スピーカーでどれが一番疲れにくいか の3点をご紹介させて頂きました。 音楽鑑賞をする際に、疲れない機器の順は スピーカー>ヘッドホン >イヤホン となっていましたね。 もちろん疲れないことを最優先するならばスピーカーを選ぶのが最善です。 持ち運ぶことも視野に入れるのであれば、ヘッドホンが一番疲れないので、そちらを選ぶことをおすすめします。 疲れにくい設計の商品でも、人によっては疲れてしまう場合があるので、可能であれば家電量販店で試聴をしたほうが良いです。 着け心地を第一に、音質を第二に、軽さを第三に選ぶと一番皆さんにとって疲れないヘッドホンを見つけられるでしょう。 最も皆さん自身に合った疲れないヘッドホンを見つけられるよう、こちらの記事を書かせて頂きました。 少しでもお役に立てていただければ幸いです。 また、の記事ではヘッドホンで頭痛がする理由も解説しております。 ぜひ合わせてご覧ください。

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おしゃれな軽量ヘッドホン12選!プレゼントには高音質で軽いワイヤレスタイプがおすすめ!

軽い ヘッドホン

スマートフォンでいつでもどこでも音楽が楽しめるようになり、ますます人気が高まってきているヘッドホン。 今では、音質はもちろんのこと、ファッションのアイテムとしても注目度が高まっています。 製品数もここ数年でいっきに増加。 携帯性を重視したポータブルヘッドホンや、音質や装着感にこだわった10万円を超える超高級ヘッドホン、デザインにこだわったおしゃれヘッドホンなど、さまざまなタイプの製品が発売されていますが、いざ製品を購入するとなるとどれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。 そこで、本特集では、ヘッドホン選びで押さえておきたいポイントをわかりやすく解説するとともに、タイプ別のおすすめヘッドホンをピックアップしてみました。 ぜひ、ヘッドホン選びの参考にしてみてください。 目次 ヘッドホン選びのポイント タイプ別おすすめヘッドホン 【関連リンク】 ヘッドホン選びでは、ハウジングの形状に注目! ハウジング形状によって音の傾向や利用シーンがまったく異なる ヘッドホンは、音を発生させるドライバーユニットをハウジングと呼ばれるパーツで覆っています。 このハウジングの構造よって 「密閉型(クローズド)」 「開放型(オープンエアー)」の大きく2つのタイプに分類されます。 密閉型は、ハウジングが密閉されているのが特徴で、この構造を採用したヘッドホンを「密閉型ヘッドホン」と呼びます。 構造上、音漏れが少なく、外から音が入りにくいため、屋外での使用に向いていますが、ハウジングが密閉されていることで、音がこもりやすく、耳への圧迫感が感じやすいというデメリットがあります。 ちなみに、屋外での使用を想定したポータブルヘッドホンなどは、ほとんどが密閉型ヘッドホンです。 密閉型ヘッドッホンは、遮音性が高く、音漏れが少ないため、プロユースのスタジオモニターヘッドホンや、屋外での利用を想定したポータブルヘッドホンなどで多く利用されています いっぽうの開放型は、ハウジングにメッシュなどで穴を設けて、空気が自由に出入りできるのが特徴です。 この構造を採用したヘッドホンを「開放型ヘッドホン」と呼びます。 ハウジングが開放されているため、音がクリアでヌケがよく、耳への圧迫感も少なくて長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいですが、密閉型とは対照的に、音漏れしやすく、屋外での利用にはあまり向いていません。 密閉型よりも音質面で有利な構造のため、自宅での利用を想定した大型のハイエンドヘッドホンを中心に採用されています。 開放型ヘッドホンは、音抜けが自然で、長時間のリスニングでも聴き疲れしないので、イージーリスニングにぴったり。 音漏れがあるため、主に屋内での利用を想定したモデルが多く、装着感にこだわったモデルが多いのも特徴です なお、密閉型と開放型の両方の特性を備えた「半開放(セミオープン)型」と呼ばれるタイプもあります。 メーカーごとにさまざまな方法で実装されていますが、こちらも密閉型に比べると音漏れしやいため、屋外での利用にはあまり適していません。 密閉型と開放型の両方の特性を備えた半開放型ヘッドホンも、さまざまなメーカーから発売されている。 写真は、FOSTEX「T50RP mk3n」(左上)、beyerdynamic「T 1 2nd Generation」(右上)、AKG「K240 MKII」(左下)、SHURE「SRH144」(右下) 装着タイプは耳を覆うように装着する「オーバーイヤー型(アラウンドイヤー)」、耳に乗せるように装着する「オンイヤー型」の2種類が主流 ヘッドホンは、装着タイプによってもいくつか種類があり、一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドホンでは、「オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型」と「オンイヤー型」の2種類が主流となっています。 ヘッドホンでもっともポピュラーなタイプのオーバーイヤー型は、装着時に耳全体を覆うため、装着時の安定性が高いのが特徴です。 いっぽう、耳全体を覆うという構造上、オンイヤータイプに比べるとやや大型に。 また、本体重量が重くなってしまうのも難点です。 オーバーイヤー型ヘッドホンはヘッドホンでもっともポピュラーな装着タイプです。 ヘッドバンドと耳を覆うイヤーパッドにより、安定した装着感が得られます オンイヤー型は、その名の通り、耳に乗せるような形で装着するタイプです。 オーバーイヤー型と比較すると、耳を覆う部分のパーツがないため、本体を小型軽量化しやすいのが特徴ですが、バンド部の圧力(側圧)で頭に固定するという構造上、長時間の利用だと耳が痛くなりやすいというデメリットもあります。 最近は、ポータブルヘッドホンでの採用が多いです。 耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホンは、小型軽量化に向いており、コンパクトなポータブルヘッドホンなどで採用されています 利用用途に合わせて作られたヘッドホンを選ぶというのもアリ ヘッドホンには、利用用途に合わせて作られたモデルもいくつかあります。 たとえば「モニターヘッドホン」と呼ばれる製品は、プロのミュージシャンやスタジオエンジニアなどがレコーディングスタジオで使用することを想定して作られたヘッドホンです。 音をしっかりと聴き分けられるよう、高解像度かつ原音に忠実なフラットな特性のサウンドチューニングが施されているものが多いです。 また、現場で長期間使われることを想定し、耐久性や付け心地にも配慮されています。 ケーブルやイヤーパッドを交換できるなど、メンテナンス性がすぐれているのも特徴です。 レコーディングスタジオでの使用を想定したモニターヘッドホン。 写真は、JVCとビクタースタジオが共同で開発したハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホンの「HA-MX100-Z」で、実際にビクタースタジオに導入されています 「ノイズキャンセリングヘッドホン」と呼ばれる製品は、文字通り周囲のノイズを低減してくれる機能を備えたヘッドホンです。 本体内のマイクで周囲の騒音を検知し、騒音と逆位相の音波を発することで騒音を聴こえにくくします。 周囲の騒音を気にせず、音楽だけをクリアに再生してくれるので、飛行機や電車といった騒音の多い環境で音楽を楽しむのにおすすめです。 「DJヘッドホン」と呼ばれる製品は、その名の通り、DJプレイを想定して作られたヘッドホンです。 DJプレイ中は片耳だけあてて音を聴くことが多いため、ハウジングが回転式になっているほか、DJプレイ中にケーブルがじゃまにならないように、ケーブルも伸縮自在なカールコードになっているものが多いです。 音質面では、大音量の中でリズムの音を聞き取りやすいようにサウンドチューニングが施されています。 DJプレイを想定して作られたDJヘッドホン。 デザインも派手なものが多いです。 写真は、パイオニアの「HDJ-1500-N」 このほか、スピーカーで聴くような立体感のあるサラウンドを楽しめる「サラウンドヘッドホン」や、ゲーミング用途に特化した「ゲーミングヘッドホン」などもあります。 利用目的がはっきりしている場合は、こういった製品を選ぶというのもひとつの手です。 バーチャルサラウンド機能を使い、ヘッドホンでシアターセットのような臨場感のあるサラウンド音声を楽しめるサラウンドヘッドホン。 写真のソニー「DR-HW700DS」は、9. 1chのサラウンド機能を実現しています ヘッドホン選びに役立つスペックの見方 ヘッドホンのパッケージやカタログ、製品ページなどには必ずスペックが書かれています。 ここでは、ヘッドホン選びに役立つスペックについて簡単に説明します。 再生周波数帯域(単位:Hz) ヘッドホンが再生できる音の周波数の下限から上限までを表現したもので、単位はHzになります。 数値の幅が大きいほど、広いレンジの音を再生できるわけですが、カタログやパッケージなどに表示するスペックについての厳密なルールがなく、実際に聴こえる可聴域を載せているメーカーもあれば、機器で計測した数値を載せているメーカーもあります。 あくまでも目安としてとらえ、製品選びの際は実際に試聴するのがいいでしょう。 なお、ハイレゾロゴマークのついたヘッドホンは、高域再生性能が40000Hz以上のものになります。 同じボリュームであれば、数値が大きいほうがより大きな音量を得ることができます。 最大入力 単位:mW ヘッドホンに入力できる瞬間的な最大電力を表す数値で、単位はmWです。 プレーヤー側の出力を上回っていれば問題ありません。 インピーダンスが大きいと音が小さく、逆に小さいと音が大きくなります。 スマートフォンなどのポータブル機器は出力が小さいため、インピーダンスが大きいヘッドホンだと音量が十分に取れない場合があります。 騒音を気にせず音楽に集中できるノイズキャンセリングヘッドホン 騒音を気にせずに音楽を楽しみたいなら、周りの騒音を打ち消して快適なリスニング環境を構築できるノイズキャンセリングがおすすめです。 屋外で使うことが多いなら、安全性に配慮し、ヘッドホンを外さずに外の音を確認できる外音取り込み機能は必須。 飛行機などの長時間移動で使用するなら、装着感にもこだわっておきましょう。 ここでは、定番のソニー、Boseを含む5メーカーのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。 1-1. ソニー「WH-1000XM3」 ノイキャン性能アップ!ソニーの人気ノイキャンヘッドホン第3弾 発売直後から価格. comの「ヘッドホン・イヤホン」カテゴリーで上位をキープする大人気モデルとなっている、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最新モデル「WH-1000XM3」。 なんといっても最大の特徴は強力なノイズキャンセリング性能です。 前モデルの「WH-1000XM2」も、業界最高レベルのノイズキャンセリング性能という触れ込みで人気を博しましたが、WH-1000XM3ではノイズキャンセリング性能をさらにブラッシュアップ。 新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載することで約4倍の信号処理が可能となり、飛行機のエンジン音といった低域のノイズはもちろん、人の声や雑踏といった日常生活の中にある中高域のノイズに対しても従来以上に低減できるようになりました。 ユーザー動きを検知して、ノイズキャンセリング効果や、外音の取り込みのレベルなどを自動で切り替えてくれる機能も備えており、屋外での利用にもピッタリ。 バッテリー駆動時間も、ノイズキャンセリング機能ONで最大30時間を確保し、本体の軽量化やイヤーパッドの改良などにより、付け心地もアップしているので、海外へ向かう飛行機の中など、長時間装用する機会が多い方にもおすすめです。 1-2. Bose「QuietComfort 35 wireless headphones II」 Boseの大人気ノイキャンヘッドホンが音声アシスタントに対応 Bose初のBluetooth対応ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 35 wireless headphones」は、定評のノイズキャンセリング性能にBoseらしい豊かな低音、聴き疲れしないソフトな装着感などがユーザーに支持され、価格. comプロダクトアワード2016のイヤホン・ヘッドホン部門で銀賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。 そんなQuietComfort 35 wireless headphonesをベースに、スマホと連携して「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」といった音声アシスタント機能を瞬時に呼び出せる機能を追加したのが、「QuietComfort 35 wireless headphones II」です。 なお、機能的な違いは音声アシスタントの呼び出し機能のみとなっており、ノイズキャンセリング機能の性能自体は従来モデルと同等。 ノイズキャンセリングレベルも3段階から選択可能です。 バッテリー駆動時間は最大約20時間で、長時間のフライトでもバッテリー切れを気にすることなく利用できるのもうれしいポイントですね。 1-3. ゼンハイザー「MOMENTUM Wireless」 音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求! ゼンハイザーが手掛けるノイズキャンセリングヘッドホン「MOMENTUM Wireless」の最新モデル。 ノイズキャンセリングヘッドホンの多くがノイズキャンセリング性能の高さをウリにしている中、MOMENTUM Wirelessは単にノイズキャンセリング性能の強さを求めるのではなく、音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求して開発されたのがポイントです。 ノイズキャンセリング性能の高さという部分では他社に譲る部分はありますが、ノイズキャンセリングヘッドホン特有の耳への圧迫感が少なく、音楽を気持ちよく楽しめます。 1-4. beats by dr. dre「studio3 wireless」 アップル製品との相性も抜群!豊富なカラバリにも注目 beats by dr. dreが展開するノイズキャンセリングヘッドホン「studio」の最新モデルとして発売された「studio3 wireless」。 新たに、周囲のノイズを打ち消すアクティブノイズキャンセリングと再生中の音楽のサウンドのチューニングの両面をリアルタイムに調整する独自のノイズキャンセル技術「ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」を搭載し、これまでの「studio」シリーズとは一線を画す高音質なノイズキャンセリング性能を実現したのが最大の特徴です。 「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadと簡単にペアリングできるなど、アップル製品との相性も抜群。 ファッション性の高い製品を数多く輩出してきたbeats by dr. dreらしく、非常に豊富なカラーバリエーションをラインアップしているところも見どころです。 1-5. Bose「Noise Cancelling Headphones 700」 QuietComfortとは違うサウンドチューニングに注目! Boseが、ノイキャンヘッドホン・イヤホンの定番シリーズ「QuietComfort」とは別のラインとして新たに投入したのが「Noise Cancelling Headphones 700」です。 ノイズキャンセリング性能も、合計8つのマイクを使った「アダプティブマイクシステム」へと進化し、ノイズキャンセリングレベルの幅も10段階から選択可能となりました。 なお、本体が新形状となり、折りたたみ機構が省略されたため、キャリングケースがやや大型化しています。 持ち運んで使うことの多い人は注意したほうがいいでしょう。 1-6. Skullcandy「Crusher ANC」 物理振動とノイキャンで没入感のあるサウンドを楽しめる! Skullcandyを代表するヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」シリーズ初のノイズキャンセリングヘッドホンとして登場した「Crusher ANC」は、低音に合わせてヘッドホンが物理的に震える振動ギミックに、外音をシャットダウンするアクティブノイズキャンセリング機能を組み合わせ、これまでのノイキャンヘッドホンになかった没入感のあるサウンドを楽しめる1台です。 物理振動を担う低音を阻害しないよう、ノイキャン性能はややマイルドな仕上がりですが、音を振動として直接感じられる体験はとても新鮮です。 また、専用アプリで左右それぞれの耳の聴こえ方を測定し、個人の耳にあった最適な音を提供する「パーソナライゼーション機能」もユニーク。 測定したプロファイルは直接ヘッドホンに保存され、専用アプリをインストールできないスマートフォン以外のデバイスでもパーソナライゼーションされた音で楽しめるので、音楽以外にゲームや動画視聴などにも積極的に使っていけそうです。 ケーブルレスで屋外での音楽リスニングをさらに快適に!ワイヤレスヘッドホン 屋外での利用がメインなら、本体を折りたたんでコンパクトに持ち運びができるポータブルヘッドホンがおすすめ。 スマートフォンとBluetoothを使ってワイヤレスで接続できるモデルなら、わずらわしいケーブルもなくて快適にリスニングを楽しめます。 ここでは、Bluetooth接続対応の注目モデル4機種をご紹介します。 2-1. ソニー「WH-CH510」 5,000円前後で買える!最大35時間のスタミナバッテリーが魅力のエントリーモデル 「WH-CH510」は、ソニーのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンのラインアップでもっとも安価なエントリー機です。 最大の特徴は、なんといってもエントリーモデルとは思えない充実のバッテリー性能。 5,000円前後で購入できるモデルですが、最大35時間というスタミナバッテリーと、10分の充電で90分再生可能なクイック充電機能を備え、非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。 お求めやすい価格なので、ワイヤレスヘッドホンが初めてという人はもちろん、小型・軽量でバッテリーも長持ちなヘッドホンを探している人にもうってつけな1台と言えるでしょう。 2-2. AKG「Y500 WIRELESS」 ヘッドホンを外せば音楽を自動で停止してくれる機能が便利! カラフルなデザインとコンパクトなボディ、解像感の高いクッキリとしたサウンドで人気の高いAKGのオンイヤー型Bluetoothヘッドホン「Yシリーズ」。 その最新モデルとして2018年10月に発売されたのが「Y500 WIRELESS」です。 わざわざスマートフォンを取り出さなくても、ヘッドホンを外すと自動的に一時停止に、身につけると再生を再開してくれるのは便利ですね。 バッテリー駆動時間も最大約33時間とかなりのスタミナ性能です。 2-3. ソニー「MDR-XB650BT」 ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドを楽しめる ソニー「MDR-XB650BT」は、重低音再生をウリにした「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズにラインアップされているBluetoothヘッドホンです。 特徴はなんといってもその重低音サウンド。 EXTRA BASS専用の30mmドライバーと、低音のリズムを正確に捉える「ベース・ブースター」の搭載により、ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドが楽しめるようになっています。 ヘッドバンドとスライダー部に金属を採用し、迫力のある重低音に負けない高い装着性を実現しているのもポイントです。 2-4. パナソニック「RP-HTX80B」 ファッションに合わせやすいレトロポップなデザインに注目! 楕円形のハウジングとかわいらしいポップなカラーリングで、2006年の発売から11年ものロングセラーを記録したパナソニック「RP-HTX7」。 そんなRP-HTX7の後継モデルとして2017年に登場したのが、Bluetooth対応ヘッドホンの「RP-HTX80B」です。 RP-HTX7の特徴的なドーム型ハウジングはそのままに、音質や装着感をさらにブラッシュアップ。 見た目もマット仕上げの落ち着いた仕上りになり、男女問わずよりファッションに合わせやすくなりました。 じっくりと音楽を楽しむのにぴったりな高音質ヘッドホン じっくりと音楽を楽しむなら、音質面や装着時の快適性で有利な大型のヘッドホンがおすすめ。 有線タイプなら、ケーブル長にゆとりがあったほうが取り回しがしやすくて便利です。 ここでは、イージーリスニングに最適な5モデルをご紹介します。 3-1. ゼンハイザー「HD 660 S」 超ロングセラーモデル「HD650」のDNAを受け継ぐ後継機 オープンエアー型ヘッドホンの定番モデルとして、2003年の発売開始から10年以上にわたりロングセラーを続けたゼンハイザー「HD650」。 その直系後継モデルとして2017年11月に登場したのが「HD 660 S」です。 パッとみただけではHD650と大きな違いはないように思われますが、音質の要ともいえるドライバーユニットに新開発のものを採用し、HD650から音質面をさらにブラッシュアップしています。 なお、ケーブルはHD650と同じ左右ハウジングからの両出しタイプとなっており、リケーブルにも対応。 3mm標準プラグ採用のケーブルと4. 4mmプラグ採用のバランス接続用ケーブルの2種類が標準で付属します。 3-2. ソニー「MDR-1AM2」 3Hz〜100kHzという超ワイドレンジを実現! ソニー密閉型ヘッドホンのプレミアムモデル 2014年の発売からロングセラーを続けるソニーのプレミアムヘッドホン「MDR-1A」。 その後継モデルとして、3年ぶりに投入されたのが「MDR-1AM2」です。 MDR-1Aも音質面ではかなり高い評価を受けていましたが、最新のMDR-1AM2では、新開発の40mmHDドライバーユニットにフラッグシップモデル「MDR-Z1R」でのノウハウを取り入れるなど、音質面をさらにブラッシュアップ。 イヤーパッドの改良と本体の軽量化で長時間の使用でも快適に使えるように装着感も大幅に向上させるなど、MDR-1Aから大きな進化を遂げています。 カラーバリエーションも、ウォークマン「ZX300」シリーズに合わせたブラックとシルバーの2色が用意されています。 3-3. AKG「K712 PRO」 低反発素材を使用した大型のイヤーパッド採用で音質を高めたAKG 700シリーズヘッドホンの最上位モデル オーストリアのオーディオメーカーAKGは、数多くのヘッドホンを世に送り出し、今では世界有数のヘッドホンのプロフェッショナル・ブランドと言われるようになりました。 なかでも、同社の「700」シリーズは、開放型ヘッドホンの定番モデルとして高い注目を誇っています。 そんな700シリーズの最上位モデルとしてラインアップされているのが「K712 PRO」です。 原音の再現性を追求したという独自の大型ハウジング構造を引き続き採用し、見た目こそこれまでの700シリーズから変わっていませんが、そこは最上位モデル。 新世代のドライバーユニットと低反発素材を使用した大型のイヤーパッドを新たに採用し、音質と装着感の両方を大きく向上させています。 また、K712 PROはプロフェッショナルユースを想定してケーブル交換(リケーブル)に対応しているのも高ポイントです。 3-4. オーディオテクニカ「Sound Reality ATH-MSR7b」 定番モデルが4年ぶりに進化!バランス接続にも対応 原音再生、高解像度、高レスポンスを掲げる「Sound Reality」シリーズから2014年に発売された「ATH-MSR7」は、ポータブルヘッドホンヘッドホンの定番モデルとして大ヒットしました。 そんなATH-MSR7をベースに、音質や本体の軽量化、側圧の調整といったブラッシュアップを施し、2018年10年に発売したのが「ATH-MSR7b」です。 ケーブルも、通常の3. 5mmタイプのケーブルに加え、4. 4mm5極タイプのバランスケーブルを標準で付属。 バランス接続対応のハイレゾプレーヤーを組み合わせれば、左右の音の分離感にすぐれたサウンドが楽しめるのも魅力です。 3-5. DENON「AH-D9200」 天然木ハウジングはここまで進化! 孟宗竹を使った異色のヘッドホン.

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