メラニー ヒュー カーバイン。 機動戦士Ζガンダムの登場人物

Zガンダムの登場人物の年齢は?

メラニー ヒュー カーバイン

概要 [ ] の出資者であるにおける有力者。 当然内での発言力も強く、に乗り込んだ際には、艦長のに無茶な命令を出しており、高圧的だったり、軍人ではない為、戦況を楽観視したりとアーガマのクルー達から煙たがれている様子が描かれている。 規律に厳しい人物で、会議に遅れたのを「」 した事で有名である。 ただし、これは理不尽な暴力ではなく、カミーユのとしての素質を認めた上での行動であり、あえてカミーユを「修正」した理由は「このままでは彼が自身の慢心が元でいずれ戦場で落命する」と判断したからである。 実際、ウォンは後に人間的に成長したカミーユに対して褒め言葉も送っている。 その上、『』第20話においてにとをブライトが庇った際に、「(彼等は)だというのか!? カミーユとは似ても似つかんじゃないか!」と話す等、カミーユを非常に高く評価している様子が見て取れる。 の使い手で、修正を受けたカミーユが素直に謝らず口答えをした際には、空手部に所属しているカミーユの反撃をかわしつつ、ボコボコにして気絶させている。 キャラクターの総評 [ ] 上記の行動からウォンは厳格なイメージが強いが、遠慮するシンタとクムにジュースをおごってあげる等の優しい一面も持つ。 そして、かつてカミーユが「まるで女ウォン・リー」と評したステファニー・ルオは、本当にウォンの娘として設定された。 一方、『』においては第20話のみの登場だが、ジュドー達と対立する嫌な大人の一人としての側面が強くなっている。 の戦闘ではプチモビに乗ってカミーユを援護したり、グワダンからの脱出の際にも銃を手にクワトロ達軍人にまるで見劣りしない立ち回りを演じたりと、民間人なのに妙に実戦慣れしている。 「修正」の一件といい、兵役の経験でもあるのだろうか。 ウォンはけっして悪人というわけではないが、美点もある一方で欠点も多い人物と言える。 登場作品と役柄 [ ] [ ] 初登場作品。 ifルートではがされた後、に身を寄せており、後にと共にに合流する。 VXT三部作 [ ] 名前のみの登場。 の頼みで精神崩壊後のの面倒を見ていたことがカミーユの口から語られる。 単独作品 [ ] Rサポートユニット。 ステータス [ ] サポートアビリティ [ ] ルオ商会からの支援 R。 獲得資金アップ。 人間関係 [ ] [ ] 家族等 [ ] (SRW未登場) の中心人物。 劇場版では実の娘という設定。 『』ではカミーユが存在に言及している(なお、そちらでは劇場版同様の「娘」設定が採用されている)。 [ ] メラニー・ヒュー・カーバイン(SRW未登場) アナハイム・エレクトロニクスの会長。 ウォンの直属の上司。 [ ] をしていて会議に遅れた為、ウォンから「」を受ける。 賛否が別れる荒っぽいやり方だが、ウォンなりにカミーユの事を一番案じていたが故の行為でもあった。 また、『』では、彼が精神崩壊し人事不省となってしまった事を案じたりもしている。 早くから彼の正体を「シャア・アズナブル」と見抜いていた。 また、彼の意見は意外とよく汲んでいた。 立場としてはウォンより下であるが、彼に振り回される事もあったのか『』ではウォンと対立したジュドーを擁護していた。 一方、劇場版では家族と離れて暮らしているブライトを気遣っている(後述)。 シンタ、クム 子供好きであるため、彼らにジュースをおごってあげた。 [ ] エゥーゴ [ ] 自分の言う事を聞かない彼をカミーユと同様に「」を加えようとしたが、逆にかわされた挙げ句膝蹴りを喰らうことに。 、 一時に事に難癖を付けて「エゥーゴには不要」と判断したが、ブライトには反発され、彼等にも反発された。 ただし、ビーチャ&モンドは極めて自分勝手な理由で裏切りを行っていた為に、れっきとした軍隊であるエゥーゴの上の立場の人間として文句を言うのは至極当然の事で、ウォンの行動に間違いが有るとは言えない。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 『』では彼とカミーユを引き合わせ、への参加を決意させる。 名台詞 [ ] TV版 [ ] 「そのガキ、待ちな!」 第9話で会った途端に、この台詞の後に問答無用で張り手の一発。 この後、(空手を習っている)の攻撃をかわしつつ乱打乱撃の雨あられ。 「貴様は情報部員じゃなかろう。 なら、をやる事が先だ! そうでなければ、アーガマから放り出されて今頃はで溺れていたかもしれんのだ!」 「は情報を持った記憶チップを持ったロボットだとわかったんだ。 それを調べようとして」というカミーユの屁理屈に対して。 確かにパイロットならば機体の整備等やるべき事が有るはずであり、今までのカミーユがいかにアーガマで特別扱いされていたかがわかる。 「つべこべつべこべと! 何故『ごめんなさい』と言えんのだ!!」 前述の通り、会議に遅れた上に口答えし続けるカミーユをボコボコにしての一言。 カミーユはこの後とからさらなるお説教を受ける事に。 「もも勝つよ。 でなければ、は滅び、ももなくなる。 だから、今はエゥーゴが勝つのだ。 そう、私は信じている。 だから市民を避難させて、エゥーゴの不信感を育てるような真似は止めてくれ。 」 第25話より。 「ティターンズがにを仕掛けようしている」という作戦をウォンから聞き、グラナダの市民を避難させようとする市長をした台詞。 口では「ああだこうだ」と喧しく指図していたが、彼等への信頼を表していると同時に、口だけでなく身体も張るウォンのスタイルもよく表している。 「私の意見は、メラニー・ヒュー・カーバイン会長の意見だ! それを聞けんというのなら、私にも考えがある!!」 第32話より。 自分で説得できなくなったら、上司の名前を出す。 スポンサーの立場上仕方無いのだが…。 「ふーん、お前も実戦というものがわかってきたようだな。 『修正』した甲斐があったというものだ」 第34話より。 「動けば充分ですよ」と言ったカミーユに対して。 民間人とは思えない口振りだが、時として前線へ出向することも厭わないウォンは、実際に下手な軍人よりも戦場の空気を熟知しているからこその台詞である。 「戦闘は完璧な状態で戦えることの方が珍しいんだ。 今、クワトロ大尉も言っていたが、アーガマは不可能を可能にする艦ではないのかね?」 前半は筋が通っているが、後半はクワトロの言葉を都合よく捉えての発言。 このように、本来民間人であるウォンが口を出す筋合いではない分野にまで首を突っ込んでくることも多い。 劇中の活躍を見れば確かにそうだが、クワトロに 「出資者は無理難題をおっしゃる」と皮肉られるのも無理はない。 劇場版 [ ] 「まったく、消す事はなかろう。 作戦会議中に家族からのビデオレターを見ていたに対する台詞。 作戦会議中にビデオレターを見ているブライトの方に問題が有るのだが、ウォンは離れて暮らしている家族がいるブライトの事情を理解していた為か、あえて咎めなかった。 粋な計らいである。 アーガマを地球に降ろすウォンらエゥーゴ上層部の作戦に反発し、「パイロットも兵士もチェスの駒にしか考えていない」と言い放ったブライトへの返答。 少なくともカミーユへの理解は有ったように見えるが…。 「あれか、今度乗ってきたは?」 「そんな事ではいつまでたっても敵は倒せんぞ」 上は半舷休息で仲間と共に降りてきたを初めて見た際の台詞で、下はジュドーを呼び止めてMSの整備が終わるのが早すぎると難癖つけた際の台詞。 ウォンとしてはとの本格的な戦いになる事を考えてアーガマクルーを引き締めようとしたのかもしれないが、どちらにしてもブライトから「パイロットをチェスの駒にしか考えていない」と言われても仕方が無い。 「をどうして信用できる! え!?」 「とを不要」とした事に反発したブライトへの反論で、さらにパンチを入れる。 ビーチャ&モンドは個人的な不満からネオ・ジオンに寝返り、さらに同様の理由でまたエゥーゴに寝返っているので、ウォンの言う事も間違っているわけではない。 「子供の言う事を全て信用するのだな? 大人気無い…」 ジュドーの出撃を止めさせようとしたウォンの命令を無視してジュドーらを出撃させようとしたブライトに対して。 余談 [ ]• 『アニメージュ』1985年10月号の付録「機動戦士Zガンダム118SEAL」には、握り拳で威嚇ポーズを執っているウォンの背景に「 修正」の2文字を加えたネタ的なシールが存在している。 脚注 [ ].

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エゥーゴの本拠地・・・、

メラニー ヒュー カーバイン

概要 [ ] の出資者であるにおける有力者。 当然内での発言力も強く、に乗り込んだ際には、艦長のに無茶な命令を出しており、高圧的だったり、軍人ではない為、戦況を楽観視したりとアーガマのクルー達から煙たがれている様子が描かれている。 規律に厳しい人物で、会議に遅れたのを「」 した事で有名である。 ただし、これは理不尽な暴力ではなく、カミーユのとしての素質を認めた上での行動であり、あえてカミーユを「修正」した理由は「このままでは彼が自身の慢心が元でいずれ戦場で落命する」と判断したからである。 実際、ウォンは後に人間的に成長したカミーユに対して褒め言葉も送っている。 その上、『』第20話においてにとをブライトが庇った際に、「(彼等は)だというのか!? カミーユとは似ても似つかんじゃないか!」と話す等、カミーユを非常に高く評価している様子が見て取れる。 の使い手で、修正を受けたカミーユが素直に謝らず口答えをした際には、空手部に所属しているカミーユの反撃をかわしつつ、ボコボコにして気絶させている。 キャラクターの総評 [ ] 上記の行動からウォンは厳格なイメージが強いが、遠慮するシンタとクムにジュースをおごってあげる等の優しい一面も持つ。 そして、かつてカミーユが「まるで女ウォン・リー」と評したステファニー・ルオは、本当にウォンの娘として設定された。 一方、『』においては第20話のみの登場だが、ジュドー達と対立する嫌な大人の一人としての側面が強くなっている。 の戦闘ではプチモビに乗ってカミーユを援護したり、グワダンからの脱出の際にも銃を手にクワトロ達軍人にまるで見劣りしない立ち回りを演じたりと、民間人なのに妙に実戦慣れしている。 「修正」の一件といい、兵役の経験でもあるのだろうか。 ウォンはけっして悪人というわけではないが、美点もある一方で欠点も多い人物と言える。 登場作品と役柄 [ ] [ ] 初登場作品。 ifルートではがされた後、に身を寄せており、後にと共にに合流する。 VXT三部作 [ ] 名前のみの登場。 の頼みで精神崩壊後のの面倒を見ていたことがカミーユの口から語られる。 単独作品 [ ] Rサポートユニット。 ステータス [ ] サポートアビリティ [ ] ルオ商会からの支援 R。 獲得資金アップ。 人間関係 [ ] [ ] 家族等 [ ] (SRW未登場) の中心人物。 劇場版では実の娘という設定。 『』ではカミーユが存在に言及している(なお、そちらでは劇場版同様の「娘」設定が採用されている)。 [ ] メラニー・ヒュー・カーバイン(SRW未登場) アナハイム・エレクトロニクスの会長。 ウォンの直属の上司。 [ ] をしていて会議に遅れた為、ウォンから「」を受ける。 賛否が別れる荒っぽいやり方だが、ウォンなりにカミーユの事を一番案じていたが故の行為でもあった。 また、『』では、彼が精神崩壊し人事不省となってしまった事を案じたりもしている。 早くから彼の正体を「シャア・アズナブル」と見抜いていた。 また、彼の意見は意外とよく汲んでいた。 立場としてはウォンより下であるが、彼に振り回される事もあったのか『』ではウォンと対立したジュドーを擁護していた。 一方、劇場版では家族と離れて暮らしているブライトを気遣っている(後述)。 シンタ、クム 子供好きであるため、彼らにジュースをおごってあげた。 [ ] エゥーゴ [ ] 自分の言う事を聞かない彼をカミーユと同様に「」を加えようとしたが、逆にかわされた挙げ句膝蹴りを喰らうことに。 、 一時に事に難癖を付けて「エゥーゴには不要」と判断したが、ブライトには反発され、彼等にも反発された。 ただし、ビーチャ&モンドは極めて自分勝手な理由で裏切りを行っていた為に、れっきとした軍隊であるエゥーゴの上の立場の人間として文句を言うのは至極当然の事で、ウォンの行動に間違いが有るとは言えない。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 『』では彼とカミーユを引き合わせ、への参加を決意させる。 名台詞 [ ] TV版 [ ] 「そのガキ、待ちな!」 第9話で会った途端に、この台詞の後に問答無用で張り手の一発。 この後、(空手を習っている)の攻撃をかわしつつ乱打乱撃の雨あられ。 「貴様は情報部員じゃなかろう。 なら、をやる事が先だ! そうでなければ、アーガマから放り出されて今頃はで溺れていたかもしれんのだ!」 「は情報を持った記憶チップを持ったロボットだとわかったんだ。 それを調べようとして」というカミーユの屁理屈に対して。 確かにパイロットならば機体の整備等やるべき事が有るはずであり、今までのカミーユがいかにアーガマで特別扱いされていたかがわかる。 「つべこべつべこべと! 何故『ごめんなさい』と言えんのだ!!」 前述の通り、会議に遅れた上に口答えし続けるカミーユをボコボコにしての一言。 カミーユはこの後とからさらなるお説教を受ける事に。 「もも勝つよ。 でなければ、は滅び、ももなくなる。 だから、今はエゥーゴが勝つのだ。 そう、私は信じている。 だから市民を避難させて、エゥーゴの不信感を育てるような真似は止めてくれ。 」 第25話より。 「ティターンズがにを仕掛けようしている」という作戦をウォンから聞き、グラナダの市民を避難させようとする市長をした台詞。 口では「ああだこうだ」と喧しく指図していたが、彼等への信頼を表していると同時に、口だけでなく身体も張るウォンのスタイルもよく表している。 「私の意見は、メラニー・ヒュー・カーバイン会長の意見だ! それを聞けんというのなら、私にも考えがある!!」 第32話より。 自分で説得できなくなったら、上司の名前を出す。 スポンサーの立場上仕方無いのだが…。 「ふーん、お前も実戦というものがわかってきたようだな。 『修正』した甲斐があったというものだ」 第34話より。 「動けば充分ですよ」と言ったカミーユに対して。 民間人とは思えない口振りだが、時として前線へ出向することも厭わないウォンは、実際に下手な軍人よりも戦場の空気を熟知しているからこその台詞である。 「戦闘は完璧な状態で戦えることの方が珍しいんだ。 今、クワトロ大尉も言っていたが、アーガマは不可能を可能にする艦ではないのかね?」 前半は筋が通っているが、後半はクワトロの言葉を都合よく捉えての発言。 このように、本来民間人であるウォンが口を出す筋合いではない分野にまで首を突っ込んでくることも多い。 劇中の活躍を見れば確かにそうだが、クワトロに 「出資者は無理難題をおっしゃる」と皮肉られるのも無理はない。 劇場版 [ ] 「まったく、消す事はなかろう。 作戦会議中に家族からのビデオレターを見ていたに対する台詞。 作戦会議中にビデオレターを見ているブライトの方に問題が有るのだが、ウォンは離れて暮らしている家族がいるブライトの事情を理解していた為か、あえて咎めなかった。 粋な計らいである。 アーガマを地球に降ろすウォンらエゥーゴ上層部の作戦に反発し、「パイロットも兵士もチェスの駒にしか考えていない」と言い放ったブライトへの返答。 少なくともカミーユへの理解は有ったように見えるが…。 「あれか、今度乗ってきたは?」 「そんな事ではいつまでたっても敵は倒せんぞ」 上は半舷休息で仲間と共に降りてきたを初めて見た際の台詞で、下はジュドーを呼び止めてMSの整備が終わるのが早すぎると難癖つけた際の台詞。 ウォンとしてはとの本格的な戦いになる事を考えてアーガマクルーを引き締めようとしたのかもしれないが、どちらにしてもブライトから「パイロットをチェスの駒にしか考えていない」と言われても仕方が無い。 「をどうして信用できる! え!?」 「とを不要」とした事に反発したブライトへの反論で、さらにパンチを入れる。 ビーチャ&モンドは個人的な不満からネオ・ジオンに寝返り、さらに同様の理由でまたエゥーゴに寝返っているので、ウォンの言う事も間違っているわけではない。 「子供の言う事を全て信用するのだな? 大人気無い…」 ジュドーの出撃を止めさせようとしたウォンの命令を無視してジュドーらを出撃させようとしたブライトに対して。 余談 [ ]• 『アニメージュ』1985年10月号の付録「機動戦士Zガンダム118SEAL」には、握り拳で威嚇ポーズを執っているウォンの背景に「 修正」の2文字を加えたネタ的なシールが存在している。 脚注 [ ].

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機動戦士Ζガンダムの登場人物

メラニー ヒュー カーバイン

概要 [ ] の、らによって地球連邦軍を母体に結成された。 名称に「反地球連邦」を含むものの実際は連邦軍内の一派閥であり、メンバーの多くは連邦軍に籍を持つ。 を中心とした勢力であり、アースノイド至上主義者の尖兵であるとは対立している。 ブレックスは、政財界に通じる強力なコネクションを駆使して、ティターンズに対抗するために連邦軍の内外から協力者を募り、独自の戦力を構築した。 連邦内で危険分子として軟禁状態にあったブレックス・フォーラを連れ出し組織の指導者に担ぎ上げたのはである。 や、などのやを戦力として持つ。 ティターンズと同じく、から兵器・資金面で援助を受けている。 また連邦議会にを持っており 劇中でもブレックスやが出席するシーンが見受けられる。 但し、 途中でシャアのダカール演説によりエゥーゴに世論が傾いた で勝利を収めるよりも以前では、連邦政府から正規の連邦軍内組織として認められていたティターンズと異なり、連邦軍内の公的な組織ではなかったため 、ティターンズとエゥーゴの交戦中に連邦軍の一般部隊(主流派)がティターンズ側の支援として協力する状態等が見られた。 なお、グリプス戦役がティターンズの敗北によって終結した後は、エゥーゴを正規軍、ティターンズを反地球連邦運動と見る、当時の実情とは逆の解釈が、当組織の構成員であったやによって語られており 、その後の連邦軍に採用されたMSはティターンズ色を払拭するために、モノアイの使用を禁じるなどの対応を行っている。 しかし後年の『』のUC90年代半ばになるとの改良型のがトリントン基地に配備されるなど、ティターンズにルーツを持つ改良型MSが隊以外の地球連邦軍の戦力となっている。 反ティターンズの連邦軍人を中心に、ジオン軍残党の一部と、の指示通りにエゥーゴをコントロールするために派遣された などのアナハイムの社員で構成されている。 やクワトロ・バジーナ、をはじめとするパイロットたちや、『』にも登場したであるがやのとして所属する。 部隊章は地球と周回する月。 制服は存在するが、、、といった一部の女性隊員以外で着用する者は少ない。 多くの隊員は連邦正規軍の制服か、その襟や袖などを仕立て直したものを着用している。 私服で任務に就く者もいる。 なお、日本語における表記は「エウーゴ」ではなく「エゥーゴ」である。 名称 [ ] エゥーゴという組織名の正式名称については、次のように様々な説 がある。 Anti Earth Union Group(反地球連邦組織)• 〃 〃 Union Government(反地球連邦政府)• 〃 〃 United nation Government(反地球連合国政府)• 近年ののでは「 Anti Earth Union Group」が多く採用されている。 エゥーゴの歴史 [ ] 設立の経緯 [ ] 当初は明確な軍事組織ではなく、スペースノイドたちが生活を維持するための、相互協力的な色彩の強い自然発生の組織だった。 ゆえに確固たる指揮系統を持っていない。 その中の急進派の人々と、アナハイム・エレクトロニクスのような大企業が手を組んだ事から戦力を持ち、軍事色の強い組織となっていく。 彼らが手を組んだ理由はお互いの利益の一致。 つまり、エゥーゴはティターンズの排除、アナハイムは停滞している経済の活性化という目的があり、上の理由はない。 アナハイム・エレクトロニクス会長のメラニー・ヒュー・カーバインは、エゥーゴのイデオロギーに共感すらしていなかった。 )0080年、はの勝利で幕を閉じたが、その後も連邦軍に反目する残党勢力が数多く残り、様々な形で抵抗活動を行っていた。 0083年に作戦を決行したの決起()はその代表的な事例である。 この事件を契機として、ジオン軍残党の掃討を目的とした特殊部隊「」が結成され、連邦軍内部で大きな力を持つようになった(OVA『』)。 当初から地球出身者()のみを選抜し、選民意識と団結力の強いエリート集団として結成されたティターンズは、市民に対する差別意識が強く、彼らに対する弾圧を繰り返した。 とりわけは、報道統制まで伴うものであった。 こうした中、から地球圏に帰還していた(クワトロ・バジーナ)以下の旧ジオン公国軍メンバー(、等)は、事実上軟禁状態だった連邦軍准将を救出。 続いてアナハイム・エレクトロニクス社のメラニー・ヒュー・カーバイン会長と接触して、反地球連邦組織として本格的に動き出す。 連邦軍にもティターンズに反感を抱く者は多く、これらはエゥーゴに同調、あるいは参加していった。 特に月やコロニー在住の連邦軍にはエゥーゴ参加者が多かったが、これは呼吸する空気すら買わないといけない月やコロニーの生活において、連邦軍の給料の遅配が致命的なものとならざるを得ず、エゥーゴから提供される給与につられてのものであった(小説版での説明)。 「敵の敵は味方」という論理で参加した旧ジオン公国軍軍人もおり、エゥーゴの潜在的構成員は、ティターンズ寄りの人口をはるかに上回っていた。 エゥーゴの急進派の一部は、グリプス戦役後、エゥーゴが地球連邦に同化することに反発し、それらの一部が過激派組織「エグム」として分派している。 グリプス戦役時には、アナハイム・エレクトロニクスやルオ商会を始めとする多くの企業が、資金や兵器の提供などをした。 また多くのや連邦宇宙軍将兵も協力的であった。 アナハイムにはティターンズのMS独自開発主義に対抗するという思惑もあったが、多くの参加者・協力者の動機はティターンズに象徴されるアースノイド至上主義・コロニー軽視主義が増大していることや、地球の汚染が拡大しているにも関わらず漫然と現状に安寧しようとすることへの反発や危機感である。 しかし、エゥーゴの活動は、連邦軍では現状維持派が多数だったこと、ティターンズが連邦軍内で優勢だったこと、「エゥーゴはジオン残党」という世論への情報操作などもあり、ダカール演説までは劣勢に立たされていた。 その他、宇宙での活動を主とするエゥーゴに対し、地上での活動を主とする支援組織がある。 グリプス戦役期 [ ] 両組織の対立は、U. 0087年から翌0088年の1年間に及ぶ「」以来の地球圏全体を戦場とした紛争へと発展した()。 一連の戦闘のさなかにティターンズによりブレックス・フォーラが暗殺されるが、その跡を継いだキャスバル・レム・ダイクン(=クワトロ・バジーナ=シャア・アズナブル)と共にとして最高の資質を秘めるや、地球での支援組織カラバに参加した一年戦争の英雄、クルーであったらがティターンズ打倒を目指して戦い続けた。 当初は苦しい戦いを強いられていたエゥーゴだったが、ダカールの連邦議会を占拠してシャアが行ったを機に連邦国民や連邦議会議員の世論が悪行を行うティターンズを見限ってエゥーゴに傾いたため連邦内部での力関係が一気に逆転し、傍観していたコロニーや月面都市のティターンズへの反発によって、エゥーゴは連邦軍の主導権を掌握することに成功した。 アクシズの介入やティターンズ内部の主導権争いなどで戦いは混迷を極める中、メールシュトローム作戦でエゥーゴ艦隊はの占拠に成功。 コロニーレーザーでティターンズの主力艦艇を殲滅し、さらにティターンズの実権を掌握していたが戦死。 ティターンズは組織的に壊滅し、エゥーゴはこの戦争の勝利を得た。 しかし、シロッコを倒したカミーユは精神的な崩壊に至り、シャアは最終決戦でのとの戦いの末に行方不明になった他、や、などの多くの人員が死亡した(劇場版では異なる)。 第一次ネオ・ジオン抗争期 [ ] グリプス戦役の一連の戦闘の結果、エゥーゴは数多くの人材・機材を喪失し、残存艦艇は旗艦と他数隻という状態だった。 またティターンズの崩壊によりエゥーゴの目的が達成されたと考えた参加者もおり 、組織としての勢力は著しく低下していた。 グリプス戦役終結時に戦力の大半を温存していたが地球圏の制圧に動きだした際、エゥーゴの残存部隊はのMSで編成したで抵抗を行った。 その中心にいたのは、友人達と成り行きからアーガマに乗船し、のパイロットを務めただった。 (「」)なお対ネオ・ジオン戦で活動したエゥーゴの戦力はアーガマ一隻(後にアーガマは地球へ降下・カラバに譲渡され、がエゥーゴに配備された)とガンダム・チームだけである。 グリプス戦役後に地球連邦の主導権を握っていたエゥーゴであったが、思想的指導者のブレックスを失い、後を託されたシャアも行方不明になったことにより、その存在は徐々に希薄になっていき、企業利益の代弁者になっていた。 アナハイムなどのコングロマリットにとってエゥーゴは、連邦内部の派閥争いで不利益を被らないようにするための保険でしかなかった。 宇宙移民者の意向を反映させて、地球を再生させるという当初の目的は忘れ去られ、組織としての実体を失い 、第一次ネオ・ジオン抗争によりエゥーゴは崩壊し 、従来の官僚主義的な地球連邦の体制の中に飲み込まれていった。 第一次ネオ・ジオン抗争後 [ ] エゥーゴの軍事力は、カラバとともに地球連邦軍の正規部隊(隊)として組み入れられる形で発展的に解散した。 構成員 [ ] 指導者 [ ]• 艦船のクルー [ ] アーガマ隊 [ ] 第一次ネオ・ジオン抗争期• RX-178 ガンダムMk-II• MSA-005 メタス• MSN-00100S 百式改• MSZ-010• AMX-004• FXA-08R• RGM-86R• MS-06 (宇宙空間に放棄されて浮遊していた機体を回収・その機体の頭部を使用)• MSA-003 ネモ• RMS-099 リック・ディアス• MSA-008 RGM-87 「漫画『』より」 艦船 [ ]• モンブラン• サチワヌ ティターンズから奪取• シチリア• シブヤン• スルガ• (で奪取後にカラバに譲渡)• (ジャブローで奪取するも後に奪還される) その他の所有兵器 [ ]• スーツキャリア• ホウセンカ 脚注 [ ]• 「THE FIRST STEP」『モデルグラフィックス別冊ガンダムウォーズプロジェクトゼータ』(大日本絵画・1986)• 『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』より。 『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』より。 」となっている。 徳間デュアル文庫『』より。 なお、漫画『』では、ティターンズの壊滅後はその残党狩りを行ったとされる。 ただし、この作品自体は公式設定という訳ではない。 参加者の中にはティターンズにより自分達の利権が損なわれるという理由で参加していた者もいた。 彼らはティターンズが無くなった事でエゥーゴとして活動する理由が無くなった。 漫画『』より。

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