岡田 准 一 ファブル。 岡田准一主演で「ザ・ファブル」実写映画化!木村文乃、福士蒼汰、安田顕、佐藤浩市ら豪華共演 : 映画ニュース

岡田准一を爆笑させる宮川大輔の一発ギャグ、『ザ・ファブル』舞台裏映像

岡田 准 一 ファブル

南勝久の同名コミックを江口カン監督が実写映画化した『ザ・ファブル』を観るにつけ、ますますその思いが強くなった。 今回は岡田アクションの魅力を含めて、『ザ・ファブル』の見どころを紹介していきたい。 思い返してみれば近年の岡田アクションは『関ケ原』や『散り椿』など時代物が続いていたので、『図書館戦争 THE LAST MISSION』以来になるのか。 『来る』ではアクションを見せていないし松たか子にワンパンで沈められる場面もあっただけに、序盤で岡田の現代アクション流儀を目の当たりにしてこちらのテンションも一気に引き上げられた。 岡田演じる凄腕の殺し屋ファブルは、育ての親であるボス(佐藤浩市)に1年間の休業を命じられる。 圧巻なのは、何と言っても壮絶なクライマックス・バトルだろう。 お手製の(威力を弱めた)改造銃を扱う際にはスライドを手動で動かして弾を装填しなければならないが、そんなワンクッションを置いてもファブル=岡田の射撃は目にも止まらぬ速さを見せる。 またCQC(近接戦闘術)も相手を殺さないために、映画的なアクションに落とし込まれているのも特徴だろう。 流麗なアクションを振りつけているが、岡田自身もまた本作でファイトコレオグラファーにクレジットされている点に注目してほしい。 演技と共にアクションで魅せるスタイルは、現時点で岡田にとっての到達点になったのではないだろうか。 常に強面の表情を崩さない一方で義理人情に厚い面もあり、本作におけるトラブルメーカーの小島(柳楽優弥)を誰よりも気にかけている。 その愛情ゆえに小島が真黒カンパニー転覆を狙う砂川(向井理)に拉致された際には、当初距離のあったファブルに頭を下げてまで事の解決を依頼する。 いわば小島のためにファブルに危険な橋を渡らせる役目でもある。 ところが本作ではそういったキャラクター性を封印し、闇の世界に生きる海老原を殺人すら厭わぬ冷徹な男として演じきっている。 その不敵さこそ当初はファブルに反目する要因にもなったが、前述のようにファブルという男を認めてからは彼との距離を縮めその存在を確かに受け入れるようになっている。 また本作では多くのキャラがどこかネジの緩んだ性格を秘めているが、そんな中でも海老原という男は(闇の世界に生きながらも)冷静な視点だけは手放そうとしない。 そんな海老原が動揺する場面こそ弟分である小島の拉致事件だ。 小島も海老原から向けられる愛情を受け止めつつも自分本位な行動に出て痛い目に遭うわけだが、そんな彼を何としてでも奪取したい海老原を、緩急つけながら演じる様は安田の芸達者な一面を見せられたように思える。 安田のベストアクトではないかと思えるほどで、実は岡田アクションと同じくらい本作における肝の部分だとも言える。 プロの一般人になろうと奮闘するファブルとは対照的にゴーイング・マイ・ウェイを行くといった様子だが、実はちゃっかりと面倒見の良さも兼ね備えているのだからどこか可愛らしい。 その面倒見の良さがあるからこそファブルのパートナーが務まるのであり、ファブルが救出ミッションに挑む際にも何だかんだ言いつつ協力を惜しまない姿は健気にすら映る。 そんなヨウコに気に入られるミサキ(山本美月)の立ち位置もいい。 一方でデザイン会社で仕事に励みヨウコに変顔を無理やりさせられる姿は等身大の女性像ともいえ、殺し屋として生きてきたヨウコと徐々に絆を深めていく様子もまた感慨深いものがある。 それにしても山本美月の顔をイジりまくる木村文乃という構図もなかなかレアな瞬間なのではないだろうか(しかも割りと尺を割いている)。 ボスを演じる佐藤浩市が体現する存在感としての重みや、反対に完全なるギャグキャラ・ジャッカル富岡(宮川大輔)すらもちょっとした伏線になっているので要注目。 漫画特有のリズムを取り込みつつ舞台となる関西のユルさもミックスして、本作はアクション映画ながら独特な空気感も醸し出している。 そんな中で繰り広げられるアクションとサブキャストによるウィットな演技バトルは、『ザ・ファブル』という題材だからこそ実現した見どころではないだろうか。 岡田アクションの魅力と共にじっくりとその世界観を堪能してみてはいかがだろう。 (文:葦見川和哉 ) 関連記事 ・ ・ ・.

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岡田准一、実写「ザ・ファブル」主演を後押ししたもの 木村文乃&山本美月と語る : 映画ニュース

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ファブルと呼ばれるプロの殺し屋(岡田准一)は、育ての親のボス(佐藤浩市)から殺し屋を1年休業するよう言い渡された。 「約束を破って殺しをやったら俺がお前を殺す」とのボスの言葉を守るべく、大阪に居を移し、同僚のヨウコ(木村文乃)と「ふつう」の生活をスタートする。 しかし、そこは伝説の殺し屋だけに、どんどん周りのゴタゴタに巻き込まれて…というストーリー。 原作コミックは読んでないので比較はできませんが、原作から大きく映画向けにアレンジされているようです。 感想としては、コメディの要素が随所というか、かなりの分量盛り込まれており、何度もクスっと笑ってしまいました。 と同時にバトルアクションのかっこよさも秀逸の作品でした。 確か劇中でも「ジャッキー・チェンかよ!」というセリフがあった気がするのですが、さすがにカンフーバトルはないものの、アクションの本格さとコミカルな要素の割合は確かにそうだなあと思うところがありましたね。 岡准は、ドラマ・映画『SP』でもみせたアクション特性が素晴らしい!寡黙で朴訥としたキャラも「ふつう」とのズレを面白く見せるにはいい塩梅でした。 面白い映画でした! 評価: 4. 4 親分 さんの他のレビューは 最近レビューした映画一覧.

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岡田准一の“画伯”ぶり炸裂!?『ザ・ファブル』ハッピーな迫力があるイラスト公開

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映画『ザ・ファブル』ティザービジュアル - C 2019「ザ・ファブル」製作委員会 が主演を務める映画『』の特報映像とティザービジュアルが公開された。 あわせて、公開日が2019年6月21日に決定したことも明らかになった。 「週刊ヤングマガジン」に連載中のによる人気コミックを実写映画化する本作は、すご腕の殺し屋・ファブルがボスの指令によって1年間休業し、一般人・佐藤アキラとして生活を送るというストーリーが展開。 主人公のファブル/佐藤アキラ役をコミック原作映画としては初出演となる岡田が演じ、アキラの相棒役に、ボス役に、アキラが出会う一般女性役に、アキラを狙う殺し屋役には。 ほかにも、、など豪華な面々が顔を揃える。 [PR] 今回公開された特報映像では、圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・ファブルが銃をぶっ放し、華麗に相手を仕留める超絶アクションシーンが映し出されている。 自らも武術や格闘技のインストラクター資格を持ち、これまでも数々の作品で高い身体能力を発揮してきた岡田がアクション全開な演技を披露している。 同時に、映像でファブルは「殺してはいけない殺し屋」としてコミカルな一面も発揮している。 一般人として普通の生活を送るというミッションのもと、チンピラに絡まれても弱いフリをしたり、初めて居酒屋に行ったり、ペットと暮らしたり、アルバイトをしたり……ごくごく普通の日常生活を送った経験がないファブルが過ごす「プロの普通」としての姿も見どころだ。 しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。 「一年間、一般人として普通に暮らせ。 休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」 ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。 インコを飼ったり、バイトしたり……。

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