排水溝 臭い。 【排水溝が臭い!】パイプユニッシュが効かないときにやるべき掃除とは

その台所の臭い、排水溝が原因!?簡単楽な掃除法をご紹介

排水溝 臭い

排水口・排水管の仕組み 臭いが発生する排水口の場所 排水口は、水が発生する場所、すなわち、一般住居であれば、台所、浴室、洗濯機の置き場、洗面所、そして水洗トイレに設置されています。 それぞれその設置場所と目的に沿った、排水が設置されています。 排水口・排水管の3つの基本機能 排水口・排水管の役割は3つあります。 通常の台所の排水口の構造を説明します。 まず、一番上に排水口フタがあります。 それを取り除くと、ゴム製の菊割れフタがあります。 さらにその下の、排水バスケット(ゴミ受け)があります。 さらにその下の封水があります。 台所で排水する際には、流した水は、フタを通じて一旦、排水バスケットを追加して、その後封水に流れ込んでそこにあふれた水が、排水ホースを通じて排水されるという構造になっています。 お風呂の排水口の構造 お風呂の排水口は以下のような構造になっています。 まず、浴室から大きな異物の混出を妨げるために、大きな隙間のあるフタがあります。 その下に上に、ヘアキャッチャーと呼ばれる髪などの異物を遮るフィルターがあります。 更にその下には、封水を呼ばれる水のたまり場があります。 そこは封水筒と呼ばれる管で覆われています。 浴室から流れた水は、フタを通過して、ヘアキャッチャーを通過して、一旦封水に溜まります。 そしてそこからあふれたものが、排水管へ流れて排出されるという経路で、水は流れていきます。 洗面ボールの排水口の構造 洗面所の洗面ボールにの排水口には2つのタイプの排水口があります。 <ゴム栓タイプ> ゴム栓タイプは、ゴム栓によって排水口をふさぐタイプです。 単純な構造と廉価な部品で構成されているのでもっとも普及しているタイプです。 <ポップアップタイプ> 洗面台に設置されているノブが、排水栓と結合されておりノブを上下に作動させることによって、 排水栓を開閉させるタイプ。 構造は、ゴム栓タイプより複雑ですが、ユーザーが洗顔などで使いやすいため、一般住宅や宿泊施設などで普及しています。 排水トラップ 台所や洗面台の下を覗くと、排水管を確認することが可能です。 その際に排水管が、曲がりくねっていることを見受けられるはずです。 これは排水トラップという構造になります。 排水トラップは、排水管の途中で、水が溜まる場所をつくり、経路を敢えて水でふさぐことにより、先にある下水から発生する、臭いやガスなどを遮断するとともに害虫などの侵入を防ぐ構造を指します。 排水トラップにはいくつかの構造・種類があります。 <S型トラップ> <P型トラップ> <U型トラップ> <ドラム型トラップ> <ワン型トラップ> オーバーフロー 洗面所の洗面ボールには、水があふれることを防止する排水口が設けられています。 ホテルなどの洋式ユニットバスでもこのような構造が設置されている場合があります これらをオーバーフロー構造と呼びます。 排水口臭い発生のメカニズム 排水口臭い発生のメカニズム基本 キッチンや洗面所、風呂場などから発生するニオイの基本的なメカニズムには、共通点があります。 そもそも、建物内部に設置されている排水管は、水を排水する際に、水に混ざって混入する日頃の生活の中から生まれた汚物・異物などを一緒を排出させていきます。 そして、それぞれの排水管には、途中で排水トラップが存在し、そこで、水によって空気をせき止めています。 この水溜まりは「水封の水」とも呼ばれ、下水から上がってくるニオイをブロックしてくれています。 この封水の水は、水を流す度に入れ替わっているので、長期間使用しない場合を除いては、封水そのものが臭うことはありません。 しかしこの排水トラップよりも前に、異物が付着している場合、その臭いは遮断されていないので、排水口からの悪臭の原因となります。 台所・キッチン(シンク下)の排水口の臭い発生の原因と普段のケア 台所の場合は、フタから、排水パイプの排水トラップまでの間に付着している異物が異臭発生の原因になっているケースが多いです。 ご存じの通り、台所は、食べ物の残飯などを処理するところでもあります。 食器や食材を水で流す際に、それに混入する異物は、フタを通して、まずは、排水バスケットに残ります。 排水バスケットの掃除が定期的にされていないと、まず異臭の原因になります。 普段のケアの第一のポイントはバスケットの掃除、次には、排水バスケットの下にある構造部分のケアです。 封水筒や排水枡(封水が溜まるところ)自体に異物が付着しているケースもでてきます。 さらには、排水パイプの内部に、油などが付着して、異臭の原因になる場合があります。 普段からこの部分を掃除するようにしましょう。 普段のケアには、キッチン・シンク回り用の洗剤があれば十分です。 台所で出る汚れに対応していますから、洗剤を付けて古ハブラシなどで丁寧にこすれば、汚れを落とすことができます。 お風呂の排水口の臭いの発生の原因と普段のケア 風呂場の場合は、排水口につまった髪の毛、シャンプー・石鹸などのかす、垢、泥などが臭いの元になります。 多くの悪臭の元があるのは、フタをはずしたヘアキャッチャー。 ここにこびりついた、髪の毛、垢、ゴミを取り除きます。 取り除いて、それらをそのまま、浴室の排水口に流さないようにしましょう。 ゴミとして処理してください。 洗剤を使う場合、排水口用の洗剤があれば大抵の汚れは落ちます。 でも専用の洗剤がなくても、わざわざ買う必要はありません。 風呂場であれば風呂場用の洗剤があればそれで十分です。 洗面所の排水口の臭いの発生の原因と普段のケア 洗面所の排水口が臭う場合、ゴミ受けの部分に髪の毛などが溜まり、そこでよどみを作ってしまっている場合が多くあります。 ゴム栓式にしても、ポップアップ式にしても、フタを空けて、その奧になるヘアキャッチャーのこびりついた、髪の毛などの異物を取り除きます。 洗面所の排水口を洗う洗剤は、お風呂場洗剤でOKです。 洗剤を使うことに抵抗がある場合は、お酢をかけて10分ほどおいて、古ハブラシなどでこすればほぼ落とすことができます。 頑固な汚れの場合は重曹も効果的です。 お掃除の頻度 台所の排水バスケット、浴室や洗面所のヘアキャッチャーの掃除は、どの程度の頻度で行うべきでしょうか? 台所の排水バスケットは毎日、しかも、食事の支度毎に行うべきですです。 浴室や、洗面所のへ空チャーは理想的には毎日、それが無理なら、週に二回程度を行いたいところです。 台所、お風呂場、洗面所の臭いの解消法 マメな掃除ができれば、排水口の臭いはなくせる、それはそのとおりですが、分かっていても、ついつい後回しにしてしまったり、時間がなくて手をつけられなかったりして臭いが発生してしまうケースがほとんどです。 あまりお手入れをできない場合、ヘアキャッチャー部分だけでなく、排水管部分に汚れがこびりついたり、詰まりに近い状態になってしまったりするのです。 こうなると、ちょっとやそっとのことでは落ちませんし、それに伴う臭いもかなりしつこいものになってしまいます。 ここに対する解消法としては「科学的」な解決法と「物理的」な解決法があります。 科学の力で臭いを除去するのがパイプクリーナーです。 排水管パイプ部分の掃除・臭い除去〜パイプクリーナーの使用 一般的にパイプクリーナーと呼ばれるものには大きく2種類存在します。 1つはジェルや粉末、錠剤など、「化学」的に汚れを落とすための洗浄剤です。 パイプユニッシュなど、ジェルタイプのパイプクリーナーで排水口の臭いを取る 特にジェルタイプは強力で、ここ数年はパイプクリーナーの主流になっているようです。 使い方は簡単で、ジェルを排水口に直接注ぐだけです。 だいたい20~30分程度放置した後にたっぷり水を流せば、すっきりと汚れが落ちます。 放置し過ぎると、取れた汚れがパイプの途中に詰まってしまうので、逆効果です。 旅行前に注いで、数日経って帰宅後に流す、などという使い方だけはしないでください。 また、臭いの程度によって、使用量の目安が分かるようになっている商品が多いので、予防なのか、ちょっとしたヌメリ除去なのか、詰まり解消なのか、目的に応じて使用量を調整しましょう。 1回の使用で効果が薄い場合は、繰り返し使用することで、汚れを削ぐように落とすことができますから、粘り強く対処することが大切です。 粉末や錠剤タイプのパイプクリーナーで排水口の臭いを取る 粉末や錠剤タイプは手軽さが売りですので、定期的にお手入れをする人向きだと思います。 発砲パワーでちょっとした汚れであれば、簡単に落とすことができます。 お湯を使って排水口の臭いを取る 排水管が詰まっている時に、お湯を流してつまりを取る方法があります。 大量のお湯を貯めるために、排水管にボロ雑巾を詰めます。 雑巾を引っこ抜くことで、台所シンクなどに張ったお湯が一気に流れて水流でつまりの原因を押し流します。 つまりが原因で排水口が臭っている場合でも、排水管の汚れが原因の場合でも、どちらでも試す価値のあるお手軽な臭い対策です。 排水パイプの汚れを物理的に取る方法 排水パイプを清掃するもうひとつの方法が、「物理」的道具の利用です。 ワイヤーブラシなどが一般的ですが、家庭用というよりは業務用のイメージが強く、プロ仕様の道具といった方が正しいかもしれません。 しかし、今ではプロ用に近いものが手軽にネット通販でも買えますし、近所にホームセンターがあれば、そこで購入することができます。 ここではいくつかのパイプの汚れを取るための、物理的な道具を紹介します。 ワイヤーブラシで排水口の臭いを取る 使い方は単純です。 ワイヤーの先端を排水口から排水パイプに向かってグイグイ差し込んでいくきます。 螺旋状になっている先端部が汚れを絡めていきます。 多少上下させたり、回転させると、より多くの汚れを絡め取ることができるでしょう。 但し、老朽化などで傷んだ金属パイプやビニールホースなどの場合は、パイプそのものを破損してしまう危険性がありますので、使用を避けた方が良いでしょう。 真空式パイプクリーナーで排水口の臭いを取る 真空式パイプクリーナーは、真空ポンプ部分とラバーカップ部分で構成されています。 真空ポンプする部分のレバーを引くと、ラバー部分の外のモノが吸い寄せられます。 真空式ポンプを使うと排水パイプの中にこびりついた異物を、バキューム効果で、取り除くことが可能になります。 真空式パイプクリーナーを効果的に利用するには、ラバー部分をしっかり排水口にフィットされる必要があります。 隙間があると、空気に逃げてしまい。 バキューム効果が半減するからです。 どうしてもフィットしにくいときは、排水口に水を満たしてから行いましょう。 高圧洗浄機で排水口の臭いを取る 市販の高圧洗浄機を利用して、排水パイプを洗浄してします方法もあります。 その名の通り、先端部から、高圧の水を噴射しながら、汚れを除去するタイプの道具です。 先端部の金属で汚れを絡め取るタイプのものに比べて、管内を傷めるリスクが少ないので、こちらを好まれる方も多いようです。 Amazonなどで市販で1万円程度〜の購入費用がかかります。 排水パイプの汚れをとる〜まとめ 物理的な清掃は、それなりの技術も必要ですし、破損のリスクもあります。 自信の無い方は、「化学」の方のパイプクリーナーから試してみることをお薦めします。 排水パイプの封水部分の更に下に問題があって臭いケース 排水パイプの封水部分(排水トラップの)より「下」の場合 流しの下の収納の部分が臭う 、排水パイプの接続部に隙間ができているか、或いは排水ホース(流し台の下によくある蛇腹のホース)そのものが破損していることが考えられます。 水封の水より下に隙間があるということですから、排水トラップが機能せず、下水のニオイがダイレクトに漏れ、鼻から脳天に突き抜けるようなニオイの場合が多いです。 生活に支障をきたしますし、いくら換気扇を回しても、同じ屋根の下で料理や食事をすることは難しいです。 緊急事態と言っても過言ではありません。 DIYに自信のある方は、ゴム製の防臭キャップやアタッチメント、配管用パテで隙間を埋めたり、排水ホースを交換するか補修テープで穴をふさいだりすることもできます。 必要なモノはホームセンターで揃えることができます。 DIYに自信のない方、或いは悪臭に耐えられない方は早めに専門の業者に依頼してください。 依頼した後は、換気扇を回しっ放しにし、窓全開で臭いがこもらないようにすることもお忘れなく!• つまり• 水漏れ• その他•

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排水溝のイヤな臭いの原因と悪臭を元から消す掃除方法!

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お風呂の排水口悪臭の原因 お風呂の排水口には、髪の毛などの体毛、垢、油、石鹸カスなど、臭いの元になる雑菌の栄養分がたくさん流れています。 また、髪の毛や体毛、垢などはたんぱく質ですので、時間が経つと腐って嫌な臭いを発するようになります。 これらの汚れが、排水口に留まることで悪臭が発生してしまうことがあります。 しかし、「排水口と呼ばれる部分は一応掃除しているけど・・・」という人もいらっしゃるかと思います。 実は、排水口はいくつかの部品に分かれており、多くの人は一番上にあるヘアキャッチャーと呼ばれる部分しか掃除ができていないことがあります。 そこで、まずは悪臭の原因となる場所についてご紹介したいと思います。 関連記事: 悪臭原因1. ヘアキャッチャーにゴミが溜まっている 排水口のカバーをあけると、髪の毛などを受け止めるヘアキャッチャーと呼ばれる部品があります。 このヘアキャッチャーは目に見える部分なので掃除をしている人が多いかと思いますが、初めて一人暮らしをする人などは見落としていることもあります。 ヘアキャッチャーにはよく髪の毛や体毛などが絡まります。 そのまま放置していると、石鹸カスや体の油が毛に付着してヌメリが発生し、最終的に悪臭が発生します。 人によって抜ける毛の量などは違ってきますが、1週間に1回はヘアキャッチャーのゴミを取り除いた方がいいでしょう。 ヘアキャッチャーがない場合もある お風呂の種類によっては、ヘアキャッチャーが着いていない場合もあります。 ヘアキャッチャーがついていないと、排水管などに大量の毛が流れてひどい詰まりが発生してしまうことがあります。 気になる場合は、ホームセンターやネットショップなどで、自分のお風呂の排水口にあったサイズのヘアキャッチャーを購入するといいでしょう。 悪臭原因2. 排水トラップのヌメリ・汚れ 先ほどのヘアキャッチャーは、排水口のカバーを外すと一番上に見えるため掃除をしている人が多いのですが、実はヘアキャッチャーの下には排水トラップと呼ばれる部品がついていることがあります。 排水トラップは筒状になっており、水溜まりを作ることで排水管の奥の臭いなどが上に上がってこないようにしています。 この排水トラップなのですが、石鹸カスや油などが固まっり、ゲル状の汚れになっていることがあります。 築年数が経過していて、悪臭が発生し、排水トラップの掃除をした記憶がない場合は、排水トラップに汚れが溜まっているのが原因かもしれません。 排水トラップの掃除方法などについては、後述の「ヘアキャッチャーと排水トラップの掃除」をご参照ください。 悪臭原因3. 排水管にこびりついたヌメリ・汚れ ヘアキャッチャーも排水トラップも掃除しているのに、悪臭がするという場合は、排水管に蓄積されたヌメリ・汚れが原因の可能性があります。 使用年数が長いと、排水トラップなどをきちんと掃除していても、排水管にヌメリ・汚れがこびりついてしまうことがあります。 また、状況によっては排水管の合流地点である排水枡から悪臭が風呂場まで上がってくることもあります。 台所などで、油や食材カスなどを意識せずに流していると排水枡で腐敗して夏場などに悪臭が発生することもあるため注意しましょう。 排水枡の洗浄などは業者に依頼することになりますが、排水管のヌメリ・汚れについては自分で対策できることもあります。 対策方法については、後述の「お風呂の排水管掃除で悪臭対策」をご参照ください。 お風呂の排水口以外の悪臭原因 先ほど、排水口の悪臭原因についてご説明いたしましたが、それ以外にもお風呂が臭くなってしまう原因はあります。 よくある原因について、2つご紹介したいと思います。 悪臭原因1. 浴槽や壁・床の汚れ 浴槽や壁・床などの掃除をしていないと、悪臭が発生することがあります。 浴槽などは掃除しているけれど、壁や床は掃除していないという場合は定期的に掃除をするようにしましょう。 特に、床などは知らない内に汚れがこびりついて、元の色とは違った色になっていることもあります。 一部分だけ茶色くなっていたり、黄色くなっている場合などは、その部分に塩素系洗剤を使って汚れが取れないか試してみるといいかもしれません。 悪臭原因2. カビの発生 マンションなどで窓がなく、換気扇も小さいもので空気の循環が上手くできないような場合。 カビが大量発生して、カビ臭が発生することもあります。 カビが発生してしまった場合は、カビキラーなどを使ってカビ掃除をするようにしましょう。 また、換気が悪くてすぐにカビが発生する場合は入浴後に水気を取ったり、防カビ対策をしておくといいでしょう。 お風呂の排水口の悪臭対策 お風呂の排水口の悪臭は、自分で掃除などをすることによって解消・予防できることがあります。 先ほど紹介した、排水トラップや排水管の汚れ・ヌメリの解消方法などについても、これから紹介いたしますので参考にしてください。 排水口の高圧洗浄は最終手段 今から紹介する悪臭解消方法を使っても、悪臭が完全に取れない・全く取れないといったことがあります。 排水管の奥の方に悪臭の原因がある場合や、排水枡の悪臭が上がってくる場合、排水管などにびっしりと油汚れが取り付いている場合などです。 そういった場合は、最終手段として高圧洗浄を検討してみるといいかもしれません。 高圧洗浄は、専用の機械がないとできないため、業者に依頼することになりますが、その際は複数の業者で見積りを取ってから依頼するようにしましょう。 お風呂の排水口掃除で悪臭対策 お風呂の排水口の悪臭の原因を自分で掃除をすることによって、解消する方法をご紹介したいと思います。 掃除方法については、ヘアキャッチャーと排水トラップなどの排水口の入り口部分と排水管などの奥の部分で方法が変わってきます。 それぞれ、ご紹介いたします。 ヘアキャッチャーと排水トラップの掃除 ヘアキャッチャーと排水トラップは、一般の人でも簡単に取り外して掃除をすることができます。 排水トラップについては、ずっと存在を知らなかったという人もいるかと思います。 築年数がかなり経過している場合は、ひどく汚れがこびりついている場合もあり、水はねして口にゴミが入ると大変ですので、マスクをつけて作業しましょう。 注意点 お風呂のタイプによっては、ヘアキャッチャーや排水トラップが着いていないこともあります。 また、基本的にはどちらも上に持ち上げるだけで取れるものが多いですが、違った構造のものもあるため、取り外しができない場合は作業を中止してください。 また、排水トラップを取り外す際は、スポンジやブラシなどを落として排水管に詰まらせないように注意して掃除をしましょう。 必要な道具 ゴム手袋、マスク、ハンガー、スポンジ、ブラシなど。 手順 1. 排水口カバーを取り外す ゴム手袋とマスクを装着して、排水口カバーを取り外します。 使っているお風呂の種類によって違いますが、シャワーを流した後に水が流れていく場所にあるフタです。 ヘアキャッチャーを取り外す 排水口カバーを取り外すとヘアキャッチャーと呼ばれる、穴の空いた金属もしくはプラスチックの部品がでてきますので取り外します。 (排水口のタイプによっては、ヘアキャッチャーがないタイプもあります。 ) 3. 円筒状のものもあれば、楕円形の形のものもありますが、上に引き抜くと取れます。 スポンジやブラシを使って掃除 カバー、ヘアキャッチャー、排水トラップを取り外すことができたら、スポンジやブラシを使って掃除をします。 排水トラップなどには、油や石鹸カスなどが固まってできたヌメリがついていることがありますが、そのヌメリが詰まりの原因になるのできれいに拭き取るようにします。 水を流して完了 掃除が終わった後は、部品を取り付け直して水を流して完了です。 排水トラップなどや、排水口の手前に近い部分で汚れが詰まっている場合は、この方法で詰まりを解消することができますので、試してみてください。 お風呂の排水管掃除で悪臭対策 お風呂の排水口のヘアキャッチャーや排水トラップを綺麗に掃除しても臭いが取れない場合、排水管で悪臭が発生している可能性があります。 排水管で悪臭が発生している場合は、スポンジなどを使って掃除することができません。 ワイヤーブラシなどの先端にブラシがついたワイヤーを使うこともできますが、何mも長い排水管をブラシでゴシゴシ洗うのは、重労働です。 そこで、もっとも簡単で誰でもできる排水管掃除の方法をご紹介したいと思います。 排水管掃除って自分でできるの? 排水管掃除といっても、今回紹介する方法は薬剤を流すだけですので、一般の方でも可能です。 特殊な技術などは必要ありませんので、ご安心ください。 関連記事: 必要な道具 液体パイプクリーナー、ゴム手袋。 注意点 液体パイプクリーナーを使う際は、しっかりと換気をするようにしましょう。 また、酸性の洗剤と混ざると有毒なガスが発生してしまいますので注意しましょう。 液体パイプクリーナーを使用する際は、必ず使用する液体パイプクリーナーの注意書きを呼んでから使用しましょう。 関連記事: 手順 1. 排水口カバーを取る 排水口のカバーを取りましょう。 ヘアキャッチャーにゴミがついている場合は、先に取り除いておきましょう。 液体パイプクリーナーを流す 液体パイプクリーナーを排水口に流しましょう。 流す量は、液体パイプクリーナーの種類によって異なるため、使用方法を呼んで適量を流します。 所定時間待ってから水を流す 液体パイプクリーナーの使用方法などに書いてある所定の時間待った後で、水で薬剤を洗い流して完了です。 ピーピースルーは慎重に ピーピースルーなどの業務用洗浄剤の一部は、実はネットショップなどで売られていることがあります。 業務用洗剤は一般の人でも使用できるようなものがありますが、中には登録書などがないと購入できないようなものがあります。 薬剤によっては発熱して、排水管にダメージを与えるものもあるため、業務用洗浄剤を使う際は、よく調べてから使用するようにしましょう。 お風呂の排水口以外の悪臭対策 お風呂の排水口や排水管の悪臭対策についてご紹介いたしましたが、今度は、浴槽や壁・床に着いた皮脂汚れが原因で発生する悪臭対策についてご紹介したいと思います。 この悪臭は原因となる、皮脂汚れを取ればいいのですが、長年汚れが蓄積されて普通の洗剤では取れなくなっていることもあります。 浴槽や壁・床の皮脂汚れは取りにくい ある一部分だけ、他の部分と色が違っていて茶色だったり、黄色だったりしている場合は、皮脂汚れが固まっている可能性があります。 そういった場合は、塩素系洗剤を使ってもいいのですが、素材によっては変色してしまう可能性などがあります。 また、できれば塩素系洗剤を使いたくないという人もいるかと思いますので、今回は重曹と片栗粉とお湯を使った皮脂汚れ対策をご紹介いたします。 重曹と片栗粉とお湯で皮脂汚れ対策 頑固な皮脂汚れには、重曹を使ったお掃除方法が有効です。 重曹を気になる箇所にかけてスポンジでこするだけでもいいですが、もっと効果を高める方法があります。 重曹と片栗粉とお湯を混ぜてペースト状にして、気になるところに塗って少し待ってからスポンジでこするとより汚れが落ちやすくなります。 片栗粉が多すぎると、トロミが強すぎて詰まりの原因になってしまうため、排水口がつまらない程度になるべく水に近い状態にしておくといいでしょう。 塩素系洗剤は強力だが注意が必要 壁や床が黄色くなるほど、皮脂汚れがこびりついている場合は、塩素系洗剤を使って掃除をすると皮脂が溶けて簡単に洗い流すことができます。 ただし、塩素系洗剤は酸性の洗剤と混ざると有毒なガスを発生させてしまうため使用前に水でお風呂場全体をしっかりと流し、お風呂場に置いてある洗剤などを全て脱衣所などに出し、換気を万全にした状態で使用するようにしましょう。 また、お風呂場の壁や床に使われている素材によっては、塩素系洗剤を使うことで変色する場合もあるため、目立たないところで確認してから使用するようにしましょう。 他にも洗剤によって使用上の注意点が多数あるため、使用する際は注意しましょう。 カビ対策は掃除と予防策が重要 皮脂汚れ以外にも、カビが発生してカビ臭が出ることもありましたよね。 カビは普通の洗剤で掃除して表面だけ汚れを掃除しても、パッキンの隙間などにカビの菌が残っている場合があります。 そのため、塩素系洗剤を使って根元から殺菌するのが効果的です。 また、天井などにカビが発生してしまう場合は、毎回上を見ながら掃除するのは大変かと思います。 そういった場合は、お風呂場専用のくん煙タイプの防カビ剤などがドラッグストアに売られていますので、それを使ってみるといいでしょう。 お風呂の排水口の高圧洗浄を業者に依頼した場合 お風呂の排水口の悪臭対策をやったけど、全く悪臭が取れない・解消されないという場合は、高圧洗浄を検討してみるといいかもしれません。 高圧洗浄は、排水管の長さや状況によって料金が変わってきます。 また、業者ごとによって料金が変わってくるため事前に見積りを取って比較してみるといいでしょう。 排水口の高圧洗浄の費用はいくら位かかるのか 排水口の高圧洗浄の費用は、排水管の長さや高圧洗浄を行う場所、状況などによって異なってきます。 また、業者によっても様々です。 とはいえ、どれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。 そこで、このサイトの運営者である「生活救急車」に実際あった依頼の実費をご紹介したいと思います。 料金体系・税率が現在と異なることもございますので予めご了承ください。 関連記事: 生活救急車の見積りは基本無料 生活救急車の場合、お電話では正確な見積り金額を出すのが難しいため、現地にて無料でお見積りをお出しさせていただいております。 「基本的に無料」としているのは、「高速道路などの有料道路を通る必要がある」場所への出張や、「見積りをするのに、便器の取り外し作業が必要」といった見積り時に作業が発生する場合に実費がかかるためです。 見積りが有料になってしまう場合でも、その前に費用がいくらかかるのかを必ずお客様にご説明して、了承が得られたら見積もりを行うようにしておりますので、急に作業や見積りを進めて後から金額を請求することはありません。 他社と比較されたい場合も、現地で見積りをお出しした後に断っていただいても費用が発生することはありませんので、お気軽にご利用ください。 まとめ 今回は、お風呂の浴槽や排水口からの悪臭の原因と、その解消方法などについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。 排水トラップや排水管の掃除は、初めての人でも簡単にできるので、定期的に掃除をして悪臭が発生しないようにしましょう。 また、高圧洗浄を水のトラブル業者に依頼される場合は、見積りを確認してから依頼されることをおすすめいたします。 「水道の蛇口のあたりから水漏れしてとまらないので。 風呂の蛇口なんですよ。 」と初めてのトラブルで戸惑っている様子でご相談を頂きました。 現場のご住所をお尋ねしたところ、東広島市西条町吉行とのことで地域の対応が可能なスタッフをお調べしました。 なるべく早く対応ができる作業員をお探しして約60分後のお伺いでご予約を承りました。 お客様は少し気持ちが落ち着かれた様子で「はい、お願いします。 」とお電話をお切りになりました。 受付日時 2020年5月21日 18時00分頃 受付担当 麻生 担当より一言 「とにかくお客様のお話を聞くこと」です。 突然起こるトラブルや災害、不安な思いが大きいと思うので、サービススタッフが到着するまでの間、少しでも安心して待って頂けるような応対を心がけています。

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排水溝の臭い対策!洗濯機の排水パイプの臭いの取り方は?

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換気扇をつけるとドブ臭い! キッチンの換気扇をつけるとドブ臭い! 何て言うんでしょう…排水溝のニオイというか、うーん、ドブ臭いんです。 持ち家ではなかなかないと思いますが、賃貸では起こりうるこの現象。 なぜなのでしょうか? スポンサーリンク どこから臭うのか? どこからドブ臭さがこみ上げてくるのか換気扇をつけて検証! 洗面所の排水溝か? 洗濯機の排水からか? 答えはそのどちらでもありませんでした。 正解は、 お風呂の排水溝。 確かに、引っ越してきた時、お風呂の排水溝がなんか臭うなーと感じたんです。 でも、日々使うようになって水が流れればニオイも流れてなくなるだろうと思ったんです。 実際、風呂場を使うようになってニオイはなくなりました。 しかし、キッチンの換気扇を付けた時、そのニオイは再び蘇ってきたのでした。 スポンサーリンク 換気の仕組みを理解する まず、どのような仕組みで室内の換気が行われているのかを知りましょう。 換気とは部屋の空気を入れ替えることです。 各部屋やトイレ、洗面所、お風呂場の天井や壁に換気口がありますよね? そこを通って空気が流れ、換気されるのです。 最近では気密性の高い住宅が増えたので、24時間換気がついているところも多いですね。 湿気を取り除きたい洗面所やお風呂場、それからニオイを取り除きたいトイレ。 この3つから空気が外に出ていき、それを補うべく、新鮮な空気がリビングや洋室、和室などの各部屋に付いている換気口から入ってくるのです。 トラップについて知る 空気が排出されれば、その分空気が部屋に入ってくる必要があります。 もし、今その空気の入り道が無い状態だとするとどうでしょう? わかりやすく言うと、入ってくる空気がない為、家の中の空気が足りなくなり、本来ならば水が溜まっていることによって臭いがしてこないところから空気が入ってきてしまうのです。 お風呂の排水溝の中の水溜まり、トイレの水溜りなどがそうです。 そのような臭いの栓をしていることろを トラップと言います。 スポンサーリンク 排水溝のニオイを解消する方法 では、どうやったら換気扇をつけた時のドブ臭さを消すことが出来るのでしょうか? ( リビングや各部屋の換気口が開いていることが大前提でお話します)。 窓を開ける まず、一番手っ取り早い方法は、 換気扇を付ける時に窓を開けること。 空気の入り道がちゃんとあれば、風呂場などのトラップからの臭いは上がって来ません。 排水溝を掃除する もちろんですが、ニオイの元となる 排水溝をきれいにすることが大事です。 実際、私も排水溝をトラップまで全部取り外してきれいにしたところ、キッチンの換気扇を付けた時の臭いが解消されました。 掃除の際に確認してみましょう。 それから、換気口が少ししか開いていない、または、換気口のフィルタが汚れていて目詰まりを起こし、空気が入りにくい状態になっていませんか? そこら辺も一緒に見てみて、汚れていた際は水洗いをして(フィルタによります)、新鮮な空気が部屋にしっかり入ってくるようにしましょう。 最後に キッチンの換気扇を付けるとドブ臭いなんて、何事だ!と最初はびっくりしました。 賃貸あるあるなのでしょうか。 前の居住者が退去した時って、排水溝までのクリーニングは入らないものなんですね? 我が家が退去する時は、次の居住者の為にちゃんと排水溝をきれいにしてあげようと思ったのでした。

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