俺ガイル ss 八陽。 【俺ガイル】八幡「雪ノ下とおままごとしてたら勘違いした由比ヶ浜が泣き出した。」SS

#1 泣き虫あーしさんを慰めたら懐かれた

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由比ケ浜「ゆきのんっ!この服ちょー可愛くない!?」ギュー 雪ノ下「由比ケ浜さん…暑いから少し離れてほしいのだけれど…」 由比ケ浜「えー、ゆきのん離れたらすぐ本読み始めちゃうもん」ギュー 雪ノ下「ちゃんとさんの話も聞いているわ。 …半分くらい」 「半分しか聞いてないんだ!?」 八幡「子供って良いな…」ボソッ 雪ノ下・「「!!?」」 雪ノ下「……」ソー 「……」ソー 八幡「…ん?おい、お前らなんでそんな窓際に移動してんだ?」 雪ノ下「比企谷くん、お願いだから話しかけないでもらえるかしら」 「ヒッキー超キモい!!」 八幡(え、なにこれ避けられてんの?これが奉仕部の心の距離なの?俺に対してATフィールド全開なの?) 雪ノ下「警察に通報したほうがいいのかしら」ヒソヒソ 「最近物騒だもんね…小町ちゃんが心配だし…」ヒソヒソ 八幡「俺がいったい何をしたっていうんだ…おい、マジで携帯取り出すのやめろ」 雪ノ下「はぁ…ロリ谷くんが遂に犯罪者になってしまうなんて…」 「ヒッキー、小さい女の子が好きだったんだね…」 八幡「あ?あぁ、もしかしてこれのこと言ってんのか?」 つ【】 雪ノ下「何かしらその頭の悪そうな本は」 八幡「おい、先生に謝れ。 一応アニメ化までした人気漫画なんだぞ」 「うわぁ、ヒッキーオタクー!」 八幡「その反応、オタクが一番傷つくやつだからな。 これだからビッチは」 「はぁ!?ビッチってなんだし!!」 八幡「つーか、可愛い子供が好きというより自分の子供が欲しいなって思っただけだ。 …おいやめろそんな眼で俺を見るな」 「えぇ!?ヒッキー子供が欲しいの!?」 八幡「なんかその言い方だと語弊があるな…まぁ子供は好きか嫌いかで言えば好きだしちょっと良いなって思う時はある」 雪ノ下「確かにあなたの小町さんへの溺愛っぷりは親バカの素質を感じさせられるわね」 八幡「あー、そんな感じかもな。 さんの質問に答えなさい」 八幡「部長命令ってどんなブラック気丈だよ…まぁでも子供は一人がいいな」 「なんで?大勢いたほうが楽しくない?」 八幡「俺は子供だけじゃなく妻も幸せにすることで忙しいからな」 ドヤ 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「やはり警察を呼んだ方がいいんじゃないかしら…」 八幡「理不尽だろ」 (でもヒッキーちゃんと奥さんも大事にするんだ。 ちょっと良いこと聞いちゃった) 雪ノ下「ゴホンッ、あなたのことなんて少しもこれっぽっちも興味ないのだけれど一応聞いてあげるわ。 ちなみに、本当にちなみにその子は男の子と女の子どっちがいいのかしら?」 八幡「いや興味ないなr」 雪ノ下「部長命令よ」 八幡「いy」 雪ノ下「部長命令よ」ギロッ (ゆきのん眼がマジだ…) 八幡(もうやだこの部活。 俺に人権も発言権もないんですがそれは) 八幡「…女の子だろうな」 「うーん、それはなんか予想できたかなー」 八幡「悪かったな意外性がなくて」 雪ノ下「あなたのことだからどうせ下卑た考えなんでしょうけれど、どうして女の子がいいと思うのかしら」 八幡「俺の血筋だぞ。 …あなたたち本当に血がつながっているのかしら」 八幡「血がつながってなかったらとっくに千葉のベストルになってる」 「ヒッキーマジキモい…」 雪ノ下「今すぐ警察に連絡しましょうさん」 八幡「そろそろこのオチやめない?」 「あ、でも男の子だったらヒッキーみたいな子供になるのかな?」 八幡「あ?まぁそうなんじゃないの。 俺みたいな子供…絶対にお断りだな」 (子供ヒッキーかぁ…ちょっと捻くれてそうだけど可愛いんだろうなぁ…) 雪ノ下「育てるのが大変そうね。 母親がかわいそうだわ」 八幡「おい、それ俺の母親に対しても言えちゃうだろうが」 雪ノ下「さぞかし苦労なさっているのでしょうね…」 八幡「むしろ放っとかれてるから安心しろ」 八幡「何度も言うようだが俺は基本スペックは高いんだ。 逆に言えば放っておいても問題ないんだ。 俺みたいな子供万歳!!」 八幡「でも最近アレだよな。 キラキラネームとかいうのが問題になってるよな」 「あーココアちゃんとかねー。 私の友達にもいるんだよねそういう子。 普通の子なのにちょっと可哀想かな」 八幡「…意外とそういうのはしっかりしてるんだなお前」 「えぇ!?ヒッキーの中で私の評価低すぎじゃない!?」 雪ノ下「…私も正直ちょっと意外だったわ」 「ゆきのんまで!?」 「じゃあヒッキーは子供にどんな名前つけるの?ヒッキーの方が常識なかったりして」 八幡「さすがに名前まで考えたことはないな。 無難な名前つけると思うぞ」 雪ノ下「即興でいいから言ってみてくれないかしら」 八幡「なんつー無茶ぶりだよ…んー、奈々子とかいんじゃね。 俺が八だし」 八幡(奈々子のジュネスにハートを射抜かれた犠牲者はいったい何人いるんだろうか) 雪ノ下(もし比企谷くんと結婚するとしても私の家の場合婿養子になるだろうし名字は雪ノ下…) 雪ノ下「雪ノ下奈々子…良い名前ね」ボソッ 八幡「…は?なにいってんだおまえ」 雪ノ下「!?」 「え、なになにー?」 雪ノ下「ひひひひきがやくん?今すぐ今の発言は忘れなさい。 さもなければとんでもないことになるわよ」ユラー 八幡「おい!!忘れるからその手に持ってるイスを早く置け!!!忘れるどころか一生眠ったままになっちゃうだろうが!!」 「え?え?どうしてゆきのん怒ってるの??」 雪ノ下「さんは知らなくていいことよ。 忘れてちょうだい」 「???」 「でもやっぱりヒッキーが子供好きだなんて意外だなー」 八幡「またそこかよ」 ガラッ 雪ノ下「入る時はノックを…」ビクッ 平塚「…」 八幡「どうしたんすか先生。 なんか変なオーラ出てますけど」 平塚「…ふ…ふふ」ガシッ 八幡「え?ちょ、暴力はダメ絶対!暴力反対!」 平塚「比企谷、子供が好きか。 そうかそうか」ズルズル 八幡「先生!?えやだ、やだこれなにこれ」ズルズル (平塚先生、眼がマジだ!?) 八幡「お、おい!見てないで助け…」ズルズル 「平塚せんs」 平塚「」 カッ 「」 雪ノ下「」 八幡(なに今の効果音。 ペルソナのカットインか何かかよ)ズルズル 平塚「ではな雪ノ下、。 今度は結婚式場で会おう」ズルズル ガラッ! 八幡(さよなら俺の青春ラ) 終 八幡「子供って良いな…」 sspark.

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#1 はるのん「比企谷くんの子供できちゃったよ♪」八幡「!?」(前編)

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37 雪乃「いきなり気持ちの悪い質問はやめてくれるかしら?デリカシーがないわね。 」 八幡「別にデリカシーは関係ないと思うが。 まぁいいや…俺みたいなどうでもいい赤の他人には教えてくれる訳ないよな。 」 雪乃「何故、そんな質問をするのかしら?」 八幡「単なる興味本位だよ。 雪ノ下みたいな完璧美少女でも恋とかすることとかあるのかなぁと思ってな。 」 雪乃「比企谷くん、人に聞く前に自分から答えるのが道理だと思うのだけれど?」 八幡「そうだな…俺は好きな奴いるぜ。 」 雪乃「あっさりと答えるのね。 意外だわ。 」 八幡「別に隠したって仕方がねぇだろう。 いずれ分かることなんだし。 」 雪乃「それはどういう意味かしら?」 八幡「まぁそれは後でいいだろう。 俺は答えたぞ?次は雪ノ下の番だぞ?ちなみに嘘はなしな。 」 雪乃「私もいるわよ…まだ曖昧だけれど、気になっている異性はいるわね。 vip2ch. 04 八幡「へぇ…さそがしその男はイケメンなんだろうなぁ…」 雪乃「イケメンかどうかは別として私から見れば十分かっこいいわね。 」 八幡「そうか?単刀直入に聞くけど、そいつって俺の知ってる奴か?」 雪乃「寧ろ知らない訳がないわね。 」 八幡「ひょっとして葉山か?」 雪乃「違うわ。 私が葉山くんを苦手なのは貴方だって知っているはずよ?」 八幡「じゃあ、同じクラスの男子とかか?それなら俺が知ってるはずはないか。 」 雪乃「比企谷くん、次は私が質問をする番よ?一方的に話を進めるのはやめてちょうだい。 」 八幡「そうだな…じゃあ質問をしてくれ。 」 雪乃「貴方の好きな人の特徴を教えなさい。 」 八幡「天使」 雪乃「質問を続けるけれど…それは同性かしら?」 八幡「女の子だよ」 雪乃「じゃあもうひとつ貴方を同じ質問するわね。 68 八幡「知らない理由がないと思うぜ。 哲学的な意味で知らないって意味ならノーとも言えるが。 」 雪乃「意味が分からない事を言うのね。 」 八幡「じゃっ、次は俺の質問の番だぜ?」 雪乃「えぇ…いいわよ。 」 八幡「その好きな奴の一番好きな部分はどこだ?」 雪乃「難しい質問をするのね。 そうね…真っ直ぐな所かしら?他人と同じ道は歩かないけれどいつでも自分の道は真っ直ぐに歩いている…そんな所に惹かれたかもしれないわね。 」 八幡「そうか…正直、顔よりは内面に惹かれたって感じか?」 雪乃「えぇ…そうね。 正直、その人の内面を好きっていう女子は相当なもの好きだと思うわ。 それに私は異性にそこまで外見を求めないわよ。 」 八幡「つまり不細工って事か?もしかしてそれって材木座の事か?あいつラノベに対しては真っ直ぐだし不細工だし。 」 雪乃「ついに頭がおかしくなったのかしら?」 八幡「だよな…違うよな。 」 雪乃「えぇ…違うわ。 じゃあ次は私の番ね。 28 雪乃「貴方とその好きな人とはどんな関係かしら?答えられる範囲でいいわよ。 」 八幡「そうだな…相手がどう思ってるかは分からないが俺の中では近しい人って認識だな。 」 雪乃「近しい人?」 八幡「あぁ…俺が今までボッチで友達とか友情を否定してきたのは知ってるだろう?でも俺はそいつと友達になりたいと何度も望んできた」 雪乃「よほどその人は魅力的なのね。 」 八幡「まぁな…俺から見れば物凄く魅力的だよ。 容姿も内面もな。 」 雪乃「その人と友達になれるといいわね。 」 八幡「まぁ今となっちゃ友達よりももっと大切なものになりたいと思っているけどな。 」 雪乃「そう…でもそれはきっと無理ね。 何せ貴方の様な男を彼女にしたい女子なんて相当な物好きしかいないわよ?」 八幡「んなの分かってるよ。 それに俺とそいつじゃ釣り合わないのは分かってるし。 」 雪乃「それは貴方の思い込みかもしれないわよ?本人に確かめてみるいいわ。 」 八幡「そうだな。 いずれ確かめられる時がくればいいな。 65 雪乃「いいわよ。 」 八幡「雪ノ下の好きな奴って結構人気者か?モテたりするのか?」 雪乃「そうね…一般的なかっこ良さとか男らしさとはかけ離れているけれど、私が知る範囲で少なくとも3人以上は好意を寄せているはずよ。 」 八幡「3人もか?まぁ雪ノ下が惚れるぐらいだからよほどいい男だとは思うが。 」 雪乃「それはどうかしら?昔も言ったけれど私は一般の女子高生とはかけ離れた価値基準を持っているのよ。 」 八幡「でもここ最近の雪ノ下はだいぶ女の子らしくなったと思うぞ?」 雪乃「私を口説くつもりかしら?」 八幡「そういう訳じゃねぇよ。 ただ率直に思ったことを言ったまでだ。 」 雪乃「ありがとう。 可愛いって言葉は聴き慣れているけれど、そういう風に言われたのは始めてだわ。 」 八幡「そうか。 」 雪乃「次は私の番ね。 52 八幡「いいぞ。 」 雪乃「その人とは同学年かしら?」 八幡「同じ2年だな。 」 雪乃「クラスは同じなのかしら?」 八幡「クラスは違うな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしていいわよ?」 八幡「もういいのか?」 雪乃「えぇ。 」 八幡「んじゃ俺も同じ質問をするわ。 同じ学年か?」 雪乃「そうね。 同じ学年だけれどはクラスは違うわ。 」 八幡「そうか…じゃあ次質問していいぞ。 11 雪乃「その人はどういった性格かしら?」 八幡「それ聞くとバレちゃうだろう?」 雪乃「質問は質問よ。 答えなさい。 」 八幡「まぁ一言で言えば怖いかな?」 雪乃「随分と抽象的ね。 その言葉だけで判断すると三浦さんかしら?」 八幡「確かに三浦は怖いが違うな。 そこまで三浦とも関わりないしな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしてもいいわよ。 」 八幡「じゃあ質問するぞ?そいつのイニシャルを教えてくれないか?」 雪乃「イニシャルは流石に…バレちゃうじゃない。 」 八幡「雪ノ下がイニシャルを答えたら俺もイニシャルを答えるよ。 」 雪乃「…Hよ」 八幡「そうか…俺はYだな。 87 雪乃「それは苗字と名前どっちかしら?」 八幡「それは答えられん。 」 雪乃「貴方が答えたら私も答えるわよ?」 八幡「なら苗字と名前のイニシャルを両方言った方が早かったな。 」 雪乃「いいから答えなさい。 」 八幡「わかったよ…答えるよ。 YYだよ。 」 雪乃「私はHHだわ。 60 八幡「違うとだけ言っておく。 ほかに質問をしていいぞ?」 雪乃「じゃあ最後にひとつだけ質問するわ。 その人に告白するならどういう風に告白をするのかしら?」 八幡「それ恥ずかしくない?」 雪乃「大丈夫よ。 貴方がしたら私もするから。 」 八幡「そうか…」 雪乃「えぇ」 八幡「じゃあ言うぞ?恥ずかしいから録音とかはやめてね?」 雪乃「しないわよ。 」 八幡「雪ノ下雪乃さん、ずっと前から好きでした…俺と付き合ってください。 」 雪乃「次は私の番ね。 」 雪乃「比企谷八幡さん、貴方の事が好きです。 私を貴方の彼女にしてください。 」 八幡「よろしくお願いします。 」 雪乃「こちらこそよろしくお願いします…」ポロポロ 八幡「何で泣いてるの?」 雪乃「ドラマみたいじゃないかしら?初恋が叶うなんて…」 八幡「初恋だったのか?」 雪乃「えぇ…そうよ。 そして私の恋は初恋で終わる予定よ。 57 終わろうと思ったけど少しだけ付き合ったあとの話を書きます。 ピンポーン 小町「お姉さん今日も来てくれたんですね!」 雪乃「八幡は起きているかしら?」 小町「まだ寝てます。 雪乃さんが起こしてあげてくださいよ!将来の奥さんなんですし!」 雪乃「小町ちゃん、まだ話が早すぎるわよ?と言っても八幡の様な男の面倒を見れるのは私くらいしかいないと思うけれど」 小町「そうですね!小町は今から楽しみで仕方がないです!」 部屋 雪乃「八幡、起きなさい!学校の時間よ。 」 八幡「あと5分だけ寝かせてくれ。 」 雪乃「ダメよ?彼女に朝起こしてもらって恥ずかしくないのかしら?」 八幡「俺に恥じらいなんてものはないからな…」 雪乃「屁理屈が言えるくらい起きてるのね。 さっさと布団から出なさい。 」 八幡「わかったよ…出るよ。 」 小町「お姉さん!朝ごはんを食べていってくださいよ!」 雪乃「図々しいかもしれないけれどそのつもりで来たわ。 」 八幡「間違いなく図々しいわ。 04 雪乃「八幡、何か喋りなさい」ペラッ 八幡「無茶ぶりやめてくれない?」 雪乃「彼氏が彼女に話題を提供して楽しませるのは当たり前の行為だと思うだのけれど?」 八幡「俺にそういうの期待すんなっていつも言ってんだろう。 」 雪乃「貴方には何も期待していないわ。 」 八幡「よくそんな事彼氏に言えるな?お前って本当に俺の事好きなの?」 雪乃「好きだからこそつい言ってしまうのよ。 貴方ってツンデレって言葉を知らないのかしら?」 八幡「寧ろ、お前がツンデレって言葉を知っているのに驚きだよ。 」 雪乃「大好きよ…」 八幡「その俺もだからな?暴言吐いてる雪乃も好きだよ。 」 雪乃「私も目が腐っている八幡が好きよ。 11 陽乃「へぇ…二人とも付き合い始めたんだぁ。 」 八幡「まぁ一応ご報告をしておこうかと思いまして…」 陽乃「で?両親にはいつ挨拶にくるのかなぁ?」 八幡「いかないとダメですかね?」 雪乃「まだ早いと思うのだけれど?」 陽乃「雪乃ちゃんに彼氏ができたって言ったらお母さんどんな顔するか見てみたいもん。 」 八幡「完全に楽しもうとしてませんか?」 陽乃「そんなことないよ?それに前も言ったけどお母さんは私より怖いよ?」 八幡「俺みたいな男絶対に認めてもらえそうにないですね…」 陽乃「まぁ君とは色々と因縁もあるしね…」 八幡「その件は別に関係なくないですか?今更掘り返すつもりはないし、飛び出した俺が悪いんですし。 」 陽乃「まっいいや!これからは私のことお姉ちゃんって呼んでね?それが恥ずかしいならお姉さんでもいいよ?」 八幡「今まで通り、雪ノ下さんで良くないですか?」 陽乃「だ~め」 雪乃「ちょっと姉さん私を差し置いて話を進めないでもらえるかしら?」 陽乃「進んだって言えば二人はもうそういう事とかしちゃったの?だめだぞ~避妊はしないと。 」 雪乃「な!何馬鹿な事を言っているのかしら…私たちはまだ高校生よ?」 陽乃「キスはしたのかなぁ?」 八幡「いやそういう質問やめません。 俺たちにもプライベートがあるんですから。 39 帰り道 八幡「夕焼けが綺麗だな。 」 雪乃「貴方らしくないセリフね。 」 八幡「なぁ雪乃…」 雪乃「何かしら?」 八幡「その手を繋いでみないか?」 雪乃「そうね…男の貴方がリードしなさい。 58 乙! vip2ch.

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#1 雪ノ下陽乃は今も比企谷八幡を愛している

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1:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56 :Wyq9FxsZO 八幡「うーすっ、うおっ!?」 雪乃「入ってくるなり奇声を発するなんて流石は比企谷くんね」 八幡「いや、しょうがねえだろ。 部室に入ったら猫の着ぐるみを着た雪ノ下がいたんだから」 雪乃「そこは普通、私の可愛さに見とれる所なのだけれど……ああ、ごめんなさい。 あなたは普通ではなかったわね。 可哀想に」 八幡「うるせぇ。 ってかお前も普通じゃないからな」 雪乃「当たり前じゃない私を誰だと思っているの?世界で一番可愛い女の子、雪ノ下雪乃よ」 八幡「そうだったなー、で?今度は何をする気だ?」 雪乃「ふふ、気になる?」 2:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しなのだから」 八幡「……」 5:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53 :Wyq9FxsZO 雪乃「私の可愛さに比企谷くんの腐った心が洗われているのでしょう?」 八幡「腐ってるって……そこまで言わなくてもいいだろ」 雪乃「ごめんなさい。 47 :Wyq9FxsZO 雪乃「ゆるし」 八幡「わかった。 許すからそれやめろ」 雪乃「では続きをしましょう。 私が可愛いことはこの世界の常識なのだから別に恥ずかしがることなんてないのに」 八幡「どんな常識だよ」 11:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 31 :Wyq9FxsZO 結衣「着ぐるみゆきのん可愛い、猫の着ぐるみを着てるからねこのんだね!」 雪乃「ねこのん……いい。 72 :Wyq9FxsZO 結衣「ゆきのんはなんで着ぐるみなんか着てるの?」 雪乃「知りたい?」 結衣「知りたい!」 雪乃「どうしようかしら」 結衣「えー、意地悪しないで教えてよぉ」ウルウル 雪乃「しょうがないわね。 特別に教えてあげるわ。 なんって言っても由比ヶ浜さんは私の大切なと、友達なのだから」 結衣「ゆきのん」キュン 13:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 :Wyq9FxsZO 雪乃「この着ぐるみを着ている理由は」 結衣「理由は……ごくり」 雪乃「私の可愛い姿を比企谷くんに見せてひねくれた性格を修正させるためよ。 普段の凛として清楚で可愛い私に萌えを組み合わせてみたの」 結衣「なるほど!流石ゆきのん!天才だよ!」 雪乃「そんなことないわ」 結衣「ううん、なかなか思い付くことじゃないよ。 ゆきのんだから考え付いたんだよ」 雪乃「ありがとう由比ヶ浜さん」ニコッ 結衣「はにゅぅん」ポワー 18:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 00 :WBzBVUBcO 雪乃「大丈夫?」 結衣「ほへ?……う、うん。 ゆきのんの笑顔が可愛すぎてちょっと意識を失ってた」 雪乃「可愛い過ぎるのも考えものね」 結衣「ね、ねぇ、ゆきのん」 雪乃「なに?」 結衣「あたしもヒッキーを修正するお手伝いしてもいい?」 雪乃「もちろんよ」 結衣「やったー」 八幡「(おいおい、もうあの馬鹿げた行為は止めたんじゃないのかよ 」 19:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 28 :WBzBVUBcO 雪乃「すごく可愛い」 結衣「ホント?」 雪乃「ええ、私の次に可愛いわ」 八幡「そこは譲らないのか」 雪乃「当たり前よ。 私が世界で一番可愛いのはもう決定事項なのだから」 八幡「そうですか」 雪乃「それに私の次ということは由比ヶ浜さんは世界で二番目に可愛いいことになるのよ」 結衣「あたしなんかが世界で二番目に可愛い子でいいのかな?」 21:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 :WBzBVUBcO 雪乃「いいのよ。 68 :WBzBVUBcO 結衣「その……に、似合うかな?」 八幡「ああ、すげぇ似合ってるぞ。 その鳥は由比ヶ浜にピッタリだ」 結衣「そっか……にへへ、よーし!これでヒッキーを修正だ!」 雪乃「頑張りましょう」 八幡「しなくていいから、てかマジで止めてください」 結衣「遠慮しなくしてもいいんだよ」 八幡「してないから、これぽっちもしてないから」 雪乃「きっと恥ずかしいのよ。 美少女二人と着ぐるみを着てにゃんにゃんするのだから」 32:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 15 :vNddWMHZO 八幡「おい、その言い方だと誤解を招くからやめろ」 雪乃「誤解とはどういう誤解かしら?」 八幡「えっ……それは……その……」 結衣「どうせ、えっちなこと考えてたんでしょ?」 八幡「ばっ、違うての」 雪乃「比企谷くん、いくらなんでもえっちなことはしてあげられないのよ。 ごめんなさいね」 八幡「普通に謝るなよ。 いつもみたいに罵ってもらった方がまだいい」 結衣「この、どえむやろー」バシッ 33:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 :vNddWMHZO 八幡「いてっ!何すんだ!」 結衣「だ、だって罵って欲しいって言うからぁ……」 八幡「本当に罵ってほしい訳じゃねぇよ。 しかも叩いてきやがったし」 結衣「それはあたしからのサービスだよ」 八幡「そんなサービスはいらねぇよ」 雪乃「変態、これでいいのかしら?変態」 八幡「ねぇ、さっきの俺らのやり取り聞いてなかったの?」 雪乃「変態のことは置いておいて先に進みましょう」 八幡「この女……」プルプル 34:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 87 :vNddWMHZO 結衣「ねぇ、ねぇ。 ゆきのん」 雪乃「どうしたのん?」 結衣「あっ!なに今の凄く可愛いんだけど」 雪乃「語尾に特徴をつけると萌え効果がアップするのん」 結衣「ふわぁ……可愛い。 あたしも!あたしも可愛くなりたい!萌え萌えきゅんになりたい!」 雪乃「いいわ。 それなら私が考えてあげるのん」 結衣「可愛いのをお願いします」 雪乃「そうね……がはまなんてどうかしら?」 八幡「(どうかしら?じゃ、ねぇよ。 それのどこが萌え萌えきゅんな語尾なんだよ。 むしろ着けることで可愛さダウンだろ。 流石の由比ヶ浜もそれは嫌だよな 」 35:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32 :vNddWMHZO 結衣「がはま……それ、いただきがはま!」 八幡「……」 雪乃「とっても可愛いわ由比ヶ浜さん」 結衣「ありがとうがはま!」 八幡「(おれは由比ヶ浜はワン!の方が可愛いと思うんだけどな 」 雪乃「それはそうと先ほど何か私に聞こうとしていなかったかしら?」 結衣「はへ?……なんだっけ?」 雪乃「私に聞かれてもわからないのん」 結衣「がはま……」 37:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 思い出すのん」 結衣「やってみる」 雪乃「頑張って」 結衣「うーん、あっ!思い出した。 鳥ってなんて鳴けばいいの?コケコッコー?」 雪乃「とれは鶏よ。 その鳥は……牛みたいな鳴き声なのん」 結衣「なら、モーモー?」 雪乃「いえ、牛みたいなのだけどモーモーではないのん」 38:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんのひねくれた心を修正しようと」 静「それでどうやって修正しようというんだ?」 雪乃「これを着て私と由比ヶ浜さんで比企谷くんににゃんにゃんするんです」 八幡「(あっ、ばかっ、そんな言い方したら誤解されるぞ 」 静「にゃ、にゃんにゃんだと……」プルプル 雪乃「はいそうです。 にゃんにゃんです」 静「君たちはここを何だと思ってるんだ!今日という今日は許さん!雪ノ下!由比ヶ浜!」 42:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しだ!」 八幡「今日の平塚先生はカッコいいな。 思わずホレそうだ」 静「な、なななにを言うんだ!生徒とだなんてダメに決まってるだろ!ばかっ!卒業まで待ってなさい!」 八幡「だめだ。 何時ものダメな先生だった」 43:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 早く帰って小町とにゃんにゃんしよ」 おわり! 46:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 19 :dT16JRHMO 八幡「あれ?雪ノ下さん、こんなところで何をやってるんですか?」 陽乃「あっ!比企谷くんひゃっはろー」 八幡「どうも、で?何をやってるんですか?」 陽乃「私?私は今、帰宅中だよ」 八幡「ここは学校の中ですけど」 陽乃「そうなんだよね。 家に帰るはずが何故か学校に着いちゃったんだよね。 不思議だね」 八幡「……」 陽乃「あっ、もう、そんな目で見て!えっち!」 八幡「見てませんから。 呆れてただけです」 陽乃「そうなんだ」 47:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 :dT16JRHMO 八幡「そうです。 ではさいなら」 陽乃「待って!待って!」 八幡「何ですか?」 陽乃「私の家ってどっちかな?」 八幡「知りませんよ」 陽乃「もー、意地悪しないで教えてよ」 八幡「いや、本当に知りませんから。 逆になんで俺が知ってると思ったんですか」 陽乃「比企谷くんは私のことならなんでも知ってるんじゃないの?」 八幡「残念ながら何も知りません」 陽乃「うそっ!?」 48:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 45 :dT16JRHMO 八幡「こんなことに嘘つくわけないじゃないですか」 陽乃「失望した。 比企谷くんのお姉ちゃん辞めます」 八幡「あんたは最初から俺の姉じゃないだろ」 陽乃「そっか……」 八幡「そうです」 陽乃「なら!今から比企谷くんは私の弟ね!」 八幡「なんでそうなるんだよ……」 陽乃「よーし!それじゃお姉ちゃんを家まで送りないさい!」 八幡「だからあなたの家なんて知りませんって、雪ノ下が生徒指導室にいると思うんであいつに送ってもらってください」 陽乃「えー、やーだー。 雪乃ちゃん方向音痴だから家に着けないよ」 49:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 42 :dT16JRHMO 八幡「あなたは人のこと言えませんよ」 陽乃「うぅ、今日の比企谷くんは意地悪だ」 八幡「いつも通りです」 陽乃「なら、いつも意地悪だ」 八幡「そうですか、ではさいなら」 陽乃「ちょっちょっ、ちょっと待って……お兄さん!」 八幡「……」スタスタ 陽乃「あー、本当に待ってよー」 50:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 :dT16JRHMO 八幡「なんとか撒いたか……あの人は雪ノ下以上に面倒だからな」 八幡「学校の中だし。 放っておいても問題はないだろ」 ままのん「すみません」 八幡「どうしました」 ままのん「ここは雪ノ下家で合っていますか?」 八幡「……」 ままのん「あの……」 八幡「はい、合っていますよ。 ではこれで」 ままのん「待って」 八幡「(やっぱり、バレたか 」 51:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 57 :dT16JRHMO ままのん「お礼がしたいので家に来てください」 八幡「(流石はだめノ下姉妹の母親だ 」 ままのん「聞いていますか?あっ、よく見たらあなたは雪乃と陽乃の彼氏さん」 八幡「いや、彼氏じゃないです」 ままのん「では二人のなんなんですか?はっきりしてください!私の娘はあなたの遊び道具ではないのですよ!」 八幡「ちょっ!落ち着いてください」 ままのん「なら、二人のことをどう思ってるのか、はっきり言ってください」 八幡「話が飛びすぎてどうすればいいのかわからん」 ままのん「さぁ、早く!」 陽乃「あれ?お母さん」 52:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 :dT16JRHMO ままのん「陽乃さん……いいところに来ました。 今、あなたと雪乃さんの彼氏(仮 さんに二人のことをどう思ってるのか聞いているところです」 陽乃「彼氏?比企谷くんは私の弟だよ」 八幡「どうしてそうなる」 ままのん「弟……い、いつの間に、私は男の子を産んでいたの」 八幡「違いますから、産んでませんから」 ままのん「ごめんなさい、今まであなたのことをほったらかしにして」ギュッ 八幡「ちょっ」 ままのん「大丈夫よ。 vip2ch.

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