マリオ メーカー 2 ステージ。 『マリオメーカー2』スピードラン初心者におすすめステージ

スーパーマリオブラザーズ2

マリオ メーカー 2 ステージ

スピードランというのは、一度も止まることなく走り続けるステージのことを言います。 一度も止まらずに数々のギミックをクリアしていく必要があるため、爽快感がありますが、難易度は高めです。 ある程度マリオメーカー2を楽しんで来た人からすると、今までのステージとは違う面白さがあるはずです。 しかし、スピードランは難しいし、いきなり難しいステージをやるのも気が引けるという人もいると思います。 そこで今回はスピードランをしたことがない人も楽しめる簡単なコースを厳選して紹介していきます。 もしこれから紹介するコースが簡単だと感じるならクリア率がさらに低めのステージに挑戦していくと楽しいですよ! 1.Celestial Sprint Speedrun 〔20〕 コースID 【7N1-MVB-WKF】 このステージは本当にスピードランの面白さを知ることができるステージになっています。 非常に良くできていてランキングで1位を取ったこともある人気のステージです。 なぜ良いステージかというと、 ・一度も止まることなく走り切れる ・甲羅を間接的に使用している ・時間がギリギリ このあたりが良いところですね。 特に甲羅が間接的に使われているところが爽快感を倍増させています。 ずっと全速力で走っていると「あともうちょっとで前の壁にぶつかる、もう当たってしまう」というところまで来るのですが、甲羅がONOFFスイッチをギリギリで押すので、止まることなく進めます。 このギリギリまで道が開けない不安から解放されたドキドキと、甲羅をうまく使っている感によりドーパミンがドバドバでます。 爽快感がえげつないです笑 こちらがクリア映像になります。 2.20seconds: Cannonball Capers コースID 【9QD-V7X-2JF】 このコースは一つ目のコースとは少し違って、大砲を踏みつけて進むことがメインのギミックになります。 スピードランなので走り続けるというのは変わらないのですが、大砲をただ踏みつけるのではなく、高く飛べるようにしなければなりません。 必要なスキルは大砲を踏む際に高く飛ぶという力だけです! なので、初心者でも比較的すぐクリアできるコースだと思います。 こちらがクリア映像です。 今回はこの二つのスピードランを紹介しました。 スピードランの爽快感は本当に最高です!これを良い機会にさらに難しいコースに挑戦してみてください。 基本的にスピードランは「タイムアタック」というタグ付けがされています。 何かございましたら、僕のTwitter もしくは下のコメントの方にお願いします。

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「スーパーマリオメーカー2」の最後の大型アップデート「Ver.3.0.0」が4月22日に配信。最大8ワールド40コースのワールドマップが作れる

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マリオメーカー2の良さとしては、任天堂が作った簡単でありきたりなステージだけでなく、ソフトを持っている全員が自分の好きなようにステージを作れて、そのステージを誰もが遊ぶことができるという点ですよね! でも、簡単にステージを作ることができるゆえに、あまり上手に作れていないステージいわゆる 「クソステ」が増えてしまっています。 世界のコースで遊ぶだけならクソステと分かった時点でやめればいいのですが、レート戦でクソステが出てきたら、避けようがありません。 実力は必要ない運だけのステージや、誰かが戻って犠牲にならないとクリアできないステージといったレートを上げたい人にとって不利益なステージが代表的なクソステです。 しかし、 初めてステージを作る人にとって 「クソステを作るな」 と言われても、難しいですよね笑 そ こで誰でも簡単に良質なステージを作る方法をお伝えしたいと思います! 今回は「みんなでバトル レート戦 」の良質ステージについてです。 誰でも作れる良質ステージの作り方 まず全員が平等であることが大前提です。 では、平等にするために気をつけなければならないことは何か? 注意すること ・スタート地点からゴールまでの距離が同じであること ・スタートの開始位置による不平等をできるだけなくすこと ・しなければならないことを全員がそれぞれでやること これが守れていれば不満に感じる人はほとんどいないと思います。 これはこれから先自分で作るときに常に意識しておきましょう!! 今回は「初心者も楽しめるが、実力のある人が勝ツことができる」というコンセプトのステージを作りたいと思うので、 誰にも邪魔されずにバトルが楽しめる設計のステージ紹介です! スタート地点 まずは下の画像のように作ってください。 これによりそれぞれがどれか1つの土管に入るように誘導できます。 ブロックの部分はコインにしてください。 すると、ドカンの上にあったコインがブロックになり、壊せなくなります。 デカマリオになると、ブロックは壊せてしまいます。 ドカン侵入後 こんな感じで同じようなコース設定をしてあげます。 この細い道にいろいろギミックを加えることでかなり面白いステージに変貌させることができます。 単純なギミックで差がつかないと思いがちですが、ニマス分しかない道でこれらをされると、プレイヤーによって意外と差が生まれますよ! また、何一つ他人とステージ構成が変わらないので、他人に邪魔されることなく自分の行きたい方向に進むことができます。 単純なキャラコントロールスキルが試される設計です。 誰でも楽しめます! ゴール地点 これも下の画像と同じように作ってもらって大丈夫です。 基本的にいきなり全員の道をなくすだけで大丈夫です!この画像の場合、一番上だけ傾斜をつけていますが、特にマネする必要はないですよ! 実は上のコースの人が下にいた人をゴール下のポールではないところに当てさせたり、下の人が上の人を押し上げてポールより高く飛ばさせたりして、少しだけ相手のゴールを遅らせるテクニックがあります笑 でも安心してください! ゴール前についた時点で既にプレイヤー間の差がかなりあるので、ほとんどゴール前で接触することはありません。 以上でステージ作りは終わりなのですが、最後にタグ付けの際に 「みんなでバトル」を必ず付けるようにしましょう!そうしないとせっかく作ったステージがバトルで使われなくなってしまいますので、、、 他にもマリオメーカー2に関する多くの情報をこのブログに上げています。 ぜひ見てみてください!.

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『スーパーマリオメーカー 2』インプレッション――最高のステージを作り、友達を苦しませる

マリオ メーカー 2 ステージ

2015年の『スーパーマリオメーカー』では初めて、任天堂ではなくプレイヤーがマリオのステージを作れた。 自由にオリジナルのステージを作って、全世界と共有できた。 今年6月、その続編である『スーパーマリオメーカー 2』がNintendo Switchにやってくる。 続編ではたくさんの新要素があり、シングルプレイ、マルチプレイ、コース作りのすべてがさらに充実している印象を受けた。 前作の操作はWii Uのタッチスクリーンを利用するが、Switchにはタッチペンがない。 今作はTVモードで遊ぶ場合、コントローラを握ってプレイすることになる。 携帯モードの場合はタッチスクリーンを利用できるが、私はコントローラを使った場合の操作系が気になったので、今回のプレビューでは主にTVモードでプレイした。 TVモードでの操作は最初は面倒に感じたが、コツを掴んでいくにつれより良い体験となっていった。 ステージ作成ではコントローラのほぼすべてのボタンを使わなければならない。 手動で選ぶオプションもあれば、アイコンの上に少しとどまると表示されるものもある。 ポップアップ・ウィンドウとホイールでパーツを入れ替えたり、環境によって形が変わるアイテムの調整をしたりと、多くのメニューを開くことになる。 しかし結局のところ、タッチスクリーンやタッチペンでは直感的にできる操作が、コントローラのボタンでは不便に感じた。 ブロックを誤って配置してしまい、削除して最初からやりなおさなければならないことが何度もあった。 ProコントローラでMicrosoft Paintを使うようなぎこちなさだが、少しずつ操作のノウハウが蓄積していく。 最終的に、私はそれぞれの入力が何をもたらすのかを理解し、TVモードでもそれならにスムーズにステージを作れるようにはなった。 結論を言えば、コントローラですべての操作を行うことは確かに可能だが、慣れるまでが大変だ。 幸い、ゲーム体験を改善するいくつかの新要素もある。 例えば、画面上部にあるアイテムバーはパーツをピン留めしてカスタマイズできるほか、最近使ったパーツや頻繁に使用しているパーツを入れることも可能だ。 前作と違って、すべてのパーツは最初からアンロックされているので、ゲームスタートの瞬間からあらゆるものが作れる。 おそらく、大半のプレイヤーは携帯モードでステージを作る方に専念し、TVモードでプレイするだろう。 初代『スーパーマリオメーカー』の2画面アプローチのおかげで即座に要領が分かるWii Uほど直感的ではないが、慣れれば大丈夫だ。 真っ先に自分のコースを作ったり、マルチプレイで盛り上がったりするつもりがなければ、ストーリーモードで任天堂の作った100以上のコースに挑むと良いだろう。 好きな順番で挑戦できるこのモードは、前作に最初から収録されていたサンプルコースよりずっと本格的なものだ。 一度に多数のコースが提供され、プレイヤーはクリアする順番を選択できる。 任天堂はピーチ城が破壊された経緯について話していないが、私はもしかしてクッパの仕業なのではないかと推測している。 ストーリーモードのコースはクリエイティブで、洗練されている。 非常に変わったものもあるし、ステージはマリオシリーズの複数のスキンで展開する。 『スーパーマリオブラザーズ3』のスキンで作られたステージで、原作を遊んでいないプレイヤーはなぜ太陽に追われているのかを、シリーズの歴史を説明するメニューで知ることができる。 ストーリーモードは自分のステージ制作にインスピレーションを提供してくれるだけではなく、それ自体がとても楽しく、満足感が得られる。 お城を徐々に再建するというのも、いかにもマリオらしいと言えそうだ。 『スーパーマリオメーカー 2』には、Wii Uの『スーパーマリオ 3Dワールド』のスキンが新たに追加されているが、本作と合わせて2D横スクロールになっている。 『スーパーマリオ 3Dワールド』のスキンで作られたステージは他のスキンには持ち込めない。 ゲームスキンを自由に切り替えられるのは本作の代表的な要素なので、『スーパーマリオ 3Dワールド』だけが除外されているのは少々奇妙に感じる。 確かに、『3Dワールド』のネコマリオによる壁登りや斜めの急降下攻撃などは、他のスキンでは再現するのが難しかったのだろう。 私は最初、この点について不満を感じたが、途中からその理由を理解することができた。 任天堂は「3Dワールド」と同様、『スーパーマリオ オデッセイ』や『スーパーマリオギャラクシー』から『スーパーマリオ64』まで、すべての3D作品を2Dマリオのスキンとして『スーパーマリオメーカー 2』に取り入れることができるのだ。 『スーパーマリオ 3Dワールド』風のコースを2D横スクロールとしてプレイするのは、全く新しいマリオのゲームを遊んでいるようで、実にユニークな体験となっているのだ。 最後に、私はほかのプレイヤーとテレビの前に集まって、いくつかのコースでローカルマルチプレイを試した。 『New スーパーマリオブラザーズ U』や『スーパーマリオ 3Dワールド』のような4人プレイヤーのマリオゲームが好きな人は、自分で作ったステージや、ほかのプレイヤーの作ったステージを遊ぶのに夢中になるだろう。 各コースには「協力する」や「100個のコインを集める」、「最初にゴールする」など、さまざまな目標を設定できる。 過去のマルチプレイのマリオゲームにあったカオスなCo-op体験をさらにクレイジーにしている。 このモードは本当にバカバカしいほどに楽しく、友達と集まって、ほぼ無数にあるステージをダウンロードしてプレイできると思うとわくわくが止まらない。 死に物狂いの怒鳴りや殴り合い、歓声が遥かに少ないCo-op体験の方が好きならば、それぞれ片方のJoy-Conを持って、2人のプレイヤーで一緒にステージを制作することも可能だ。 『スーパーマリオメーカー 2』は6月28日にローンチする。 Nintendo Switchのユーザーにはマリオのファンが多いので、人々がこの続編に魅了され、何百万人のプレイヤーがゲームデザイナーとなって自分のオリジナルコースを制作・共有し、この世界に終わらない遊びを提供するだろう。 このゲームでは、できることは限りなく多い。 私は本当に発売まで待てない気持ちになっている。

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