メイド イン アビス グロ。 【メイドインアビス】 [感想] グロカワイイ

【メイドインアビス最終話】特級遺物 ナナチのたからもの【海外の反応】

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どうも、小野田です。 最近アニメ化されて「これから超面白くなる!」 って所にきてる『メイドインアビス』という漫画がありまして。 最初は「絵柄かわいいな」くらいの気持ちで、 とある人がオススメしてたから買ってみたんですが、 どハマりしました。 控えめに言って「超面白い」です。 それを獲りにいく人達を探窟家と呼び、 リコのお母さんは「殲滅のライザ」という 異名があるくらい、街の誇りであり優秀な人。 そんなライザはアビスの最深部を目指して旅立ち、 「もう二度と地上に帰ってこれない」ようになったんですが、 ある日、ライザからだと思われる手紙が地上に届きます。 (気球みたいなもので運ぶ) そこには「深界7層間近でヒトガタの影を発見」 という報告書だったり、 「奈落の底で待つ」というメッセージがあったのです。 (画像出典:『メイドインアビス』Kindle版、以下同じ) そして、リコがお母さんに会うため、 アビスの最深部を目指して 二度と帰れない旅に向かっていく・・・。 と、ザックリそんな物語。 可愛らしい絵柄と 冒険ファンタジーっぽい設定とは裏腹に、 内容は強烈です。 苦笑 たまにこういう絵柄もあったりして、 夜に暗闇のなかで読んだら後ろ振り返るの怖くなりますよ。 あ、言っちゃった。 苦笑 「そんなこと言うから怖くなったじゃん!」 というクリームは鉄壁の防御で受け付けません。 (ディフェンスに定評のある小野田なので) 追記:編集してるときに気付いたけど クレームのところがクリームになってました。 マイルドですね。 さて、さっき「アビスの最深部を目指すと 二度と帰ってこれなくなる」 という話が出てきました。 これ! これが物語を面白く盛り上げて、 かつグロくしてる要素! これには「アビスの呪い」が関係してきます。 メイドインアビスの「アビスの呪い」正体 アビスの中には空気みたいな謎の気体(?) のようなものが漂っていて、 それを下に突き抜ける分には影響ないんですが、 下から上に突き抜けたとき、 アビスの呪いが発動するんです。 だから、どんどん下に潜っていく分には なんの影響もないんですが、 潜ってから地上に戻ろうとすると、 身体にあらゆる異常が出てきます。 これを 「上昇負荷」と呼んでます。 アビスの呪いの深層ごとの種類 そんなアビスの呪いをまとめますね。 【深界3層:大断層】 平衡感覚の異常、幻覚・幻聴。 【深界4層:巨人の盃】 全身に走る激痛と、 穴という穴からの流血。 【深界5層:なきがらの海】 全感覚の喪失と、 それに伴う意識混濁、自傷行為。 【深界6層:還らずの都】 人間性の喪失もしくは死。 生きて帰ることは実質不可能。 なので、ここまで来ることは 「絶界行(ラストダイブ)」と呼ばれる。 【深界7層:最果ての渦】 確実な死。 詳細不明。 【深界極点:奈落の底】 詳細不明。 ・・・想像しただけでエグいですよね。。 結構やっちゃってます。 苦笑 最新の単行本6巻では、 6層に突入したばかりのところ。 ワクワクが止まりません。 アビスの呪いから学べる意味 下がるのはスルスル。 でも、上がるのは困難。 そして、下に行けば行くほど、 どんどん上がるのは困難になります。 (もしくは精神的な落ち込み) すると、引きこもり年数が長くなればなるほど 働けなくなるように、 どんどん上に行くのが難しくなるんです。 あと、ヤル気出ないときは 外に出て歩いたり、誰かを応援したりすれば 自然とヤル気は出てくるもんなのに、 そして誰もがそれを知ってるはずなのに、 それをすることが難しくなる。 腰が重くなる。 まさにアビスの呪い。 そう、これは「呪い」なんですよ。 自分を下げることは簡単なんです。 ですが、一度下がってしまうと、 そこから上げるのが難しくなる。 なぜなら、 その場所が居心地良くなってしまうから。 で、 居心地良い場所から飛び出そうとすると、 必ず、脳はマイナス感情を生み出して止めようとします。 (ディフェンスに定評のある脳) 脳のその性質によって 僕らは上げるのが難しくなるんです。 だけど、それはただの呪い。 あなたの意思でそうしてるわけじゃなくて、 呪いがそうさせてる。 なので、そうして呪いが発動したとき、 僕らがやるべきことはシンプルで、 「ああ、また呪いが発動してるわ」って気付くだけ。 気付ければ、自分から分離できます。 呪いからの支配と離れられます。 もしあなたが「やりたいけどやれない」 という矛盾した気持ちに襲われてるときが来たら、 ぜひ今回の話を思い出してください。 それ、ただの呪いですから。 そんなことを教えてくれた 僕が激ハマり中のマンガ、 『メイドインアビス』でした。 では、今回はこれで〜! 僕らが日常でかかる呪いの解呪法だったり、 その他マンガとかから学べる コミュニケーション技術や恋愛技術について 発信してるLINE@も面白いので参加してみてくださいな。 期間限定で電子書籍シリーズもプレゼント中!.

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『メイドインアビス』が支持される本当の理由 まだグロマンガだと思ってるの?

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まぁ、それで言ったらワイはエロかメシ物が好きやけどな。 『メイドインアビス』の評判をまとめてみた。 明るさと悲壮感と綺麗さと残酷さが入り混じってて複雑な気分になる。 明るく振舞ってるけどもう生きて帰ってこれないんだよ?いいの?って思っちゃう。 でもそれと同時に未知に憧れる気分もよくわかる。 世界は残酷だった。 — つな🥦 tunaknzm この作者はなんと残酷で、なんと希望を一杯に盛り付けてくることか… 痛い痛い。 すっごく痛い。 そこから立ち上がる、折れない子供たちのお話し。 — どてみかさ dotemikasa 1話視聴。 評判を聞いていたのもあるけど、面白そうな予感しかしない。 世界観が予想を上回って壮大で、おてんばなリコの行動一つにドキドキするし、そしてBGMが静かで心地良い。 まだ謎が多すぎるため考察は厳しい。 今後に大いに期待。 もう僕は何のアニメも見れないのかもしれない。 もしくは変態行為についても無関心でいられる強靭なメンタルを持った変態 感動シーンをいとも容易く崩壊させる変態の集まり。 おにゃの子のおしっこってワードで反応したら変態だよ… 大好き 変態最高 ナナチかわいい — ほっしー まっしー pkentq 『メイドインアビス』の感想まとめ• 2018. 12 こんにちは!パズーです。 ハロウィンの時期になるとダイソーに現れるタトゥーシール。 「ダイソーマスター 自称 であるには一度試しておかないと!」と思い[…]• 2019. 28 グリムエコーズが配信されたぞぉおおおおお!! 【正式サービス開始!】グリムエコーズは「マルチプレイ」も「フレンド」もないシングルプレイ専用のRPGとな[…]• 2019. 08 デビルブックというゲームアプリが2019年1月8日にリリースされたぞ! PlayStore AppStore このアプリは2Dの横スクロールMMORP[…]• 2019. 27 プライムビデオで新たに2019年1月からスタートしたアニメが一斉に配信され始めたのをキッカケに「どろろ」を視聴しました。 『どろろ』をプライムビデオで[…]• 2019. 04 みなさん、こんにちは! 夏になると女子はポニーテールにしたり、髪の毛をまとめる機会が多くなりますよね。 ヘアアレンジをする時に、みなさんはスタイリング[…].

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可愛い絵で切なくて残酷すぎるマンガ『メイドインアビス』がやばい。

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今回は、鬱展開が好きな方におススメしたい漫画をご紹介していきますー! メイドインアビス 私が今ハマっている漫画は、つくしあきひと先生の 『メイドインアビス』。 アニメ化もされた大人気の作品です。 作品について簡単に紹介すると、 「アビス」とは 底が見えないほど巨大な穴のことです。 ヒロインはアビスの冒険者「探窟家」になるのが夢の少女・リコ。 孤児院で暮らしていて、好奇心が旺盛でイタズラばかりしています。 探窟家見習いとしてアビスに潜ったある時、リコは 男の子の姿をしたロボット「 レグ」と出会います。 リコと「レグ」と名付けたれたロボットは、アビスへ入るため孤児院を密かに脱走。 リコの豊富な知識とレグの体に備わった機能を活かし、 二人はどんどんアビスの深部へと潜っていくのでした……。 読んだことのある方ならお分かりかと思いますが、二人の冒険は楽しいことばかりではありません。 むしろ話が進むごとに「鬱展開」が増えていくと話題です。 というのも、アビスと言う場所自体が人間にとって非常に厳しい環境だから。 アビスには「上昇負荷」というものが存在し、地上へ帰るには身体への様々な影響を覚悟しなければいけません。 しかも、上昇負荷は深く進むほどに重くなります。 深度によっては命を失うほどです。 またアビスの中には、地上では見られない特殊で凶暴な生物が多数生息しています。 リコとレグも、このせいでかなり大変な目に遭っています。 絵柄が絵本のように柔らかくて可愛らしいゆえに、展開の鬱度がより引き立つんですよね。 とあるシーンなどは、思わず目をそむけたくなるショッキングさでした。 魅力的なキャラクター「ナナチ」 作品屈指の人気キャラクター 「ナナチ」にまつわるエピソードにも、鬱要素がたっぷり含まれています。 元々は人間の身体でしたが、親友の「ミーティ」と共に上昇負荷の実験をさせられたせいで現在の姿になっています。 ミーティはと言えば、もはや生物なのかも怪しい姿に……。 アビスの底には何が待っているのか非常に気になります。 ただ 「キラキラ・ワクワク」するだけの冒険物語では物足りない! という方にはぜひオススメです。 もちろん鬱な展開ばかりではなく、 笑えたり感動したりするシーンもちゃんと描かれています。 またアビスの中の描写はかなり細かく、作者の高い画力が存分に発揮されています。 どこまでも暗く、でも美しい世界を堪能したい方にもオススメの漫画です!.

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