スイッチ カラオケ 音が遅れる。 Wii U カラオケの遅延を解消!外部スピーカーに接続してみたよ&注意すべき点

Wii Uカラオケ音ズレが酷い!そして改善へ!

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なぜ遅延が起こるのか せっかくカラオケシステムを作ったのに、 自分声がスピーカーから遅れて発せられる。 これでは、まともにカラオケを楽しむ事などできませんね。 そして、この状態では カラオケDAMの採点機能が満足に動かないでしょう。 では、パソコンでカラオケシステムを作ると、 なぜマイクの音声が遅れるのでしょう? これは、パソコンが行う「 デジタル(信号)処理」に起因します。 原理的に、デジタル処理は遅延を生み出す根本原因なのです。 デジタル放送でデジタル処理を理解する 実感を持ってもらうために、一つ、デジタル処理と遅延の実例をご紹介します。 最近のテレビの放送は「地デジ」と呼ばれますね。 これは、正式には「 地上デジタル放送」。 以前は、 テレビ放送といえばアナログ方式でした。 少し昔のことを知っているテレビっ子であれば、NHKが時間の切り替わりに時計の絵を出して、「時報」を放送していたのを覚えているかと思います。 「ポっ、ポっ、ポっ、ピーん」 と、12時の3秒前から時報を刻んでいた、あの放送です。 最近テレビで見ないな〜と思いませんか? そうなんです。 デジタル放送になってからやらなくなったのです。 理由は パソコンのカラオケの遅延と同じ理屈。 「12時ピッタリ」がデジタル放送だとできないのです。 ひどい時には数秒遅れてしまう。 それがデジタル処理なのです。 以下のようにNHK自ら、時報放送がなくなった理由を説明しています。 こちらのページで説明している「圧縮」「解凍」こそがデジタルの仕業。 そして、こういったデジタルならではの信号処理が遅延を引き起こします。 パソコンに取り込む長さが重要 同様にパソコンのカラオケでも、 パソコン内部でデジタル処理するため、遅延が発生します。 この時、パソコンの中ではこんなことが行われています。 マイクから音声をメモリーに取り込む• CPUで信号処理する• メモリー上の処理済みデータをスピーカーに流す というような事を 物凄い速さで連続して処理します。 1から3の処理はカラオケ再生中に何度も繰り返されるのです。 2の信号処理というのは、カラオケのエコーをかけたり、点数を計算したり、カラオケの演奏とマイクから入った音声をミックスしたりすることです。 この処理はCPUの性能が高ければ高いほど高速に実行できます。 一方、1や3の処理は、 アナログの音声をデジタルにする周期(これをサンプリング・レートと呼ぶ)が固定されるので、物理的にそれ以上速くなりえません。 では、どうすれば、遅延なくカラオケできるのでしょうか?? 1で、ある程度の音声の長さをメモリに取り込みます。 長く取り込めば取り込むほど、3でスピーカーから出てるく音が遅れることになります。 つまり、1から3の周期をできるだけ短く細切れに実行すれば、遅延が少なくなります。 理解のために、ちょっと極端な次のような例をイメージして下さい。 ある事象をスマホで録音(または録画)することを考えます。 1時間分録画すると、その事象を再生して確認するのは1時間後になります。 でも、録音を1分間だけにして、すぐに再生すると、事象発生の1分後には確認する事ができます。 1時間遅れか、1分遅れか。 それは、どれだけスマホのメモリに記録するかにかかってきます。 逆に、1時間撮る、と決めると絶対にそれ以上速く事象を確認することはできません(録音しながら再生、というのは別の話)。 カラオケのマイクの音声を、パソコンに取り込んでスピーカーから再生するときも、同じことが言えます。 上記の 1のメモリを短くすればするほど、スピーカーから速く音が出ます。 つまり、遅延が減る、という訳です。 パソコンの奥深く「デバイス」の仕業 ところが、この場合のメモリというのは パソコンの奥深く「デバイスドライバ」という辺りのメモリ管理の話になります。 パソコンをある程度いじったことのある人なら、デバイスドライバというと、何か周辺機器をパソコンにつなぐ時に必要になるソフトだと勘づかれるかも知れません。 そうなんです。 この場合のメモリの使用量は周辺機器に依存してしまうのです。 だから、 パソコンでカラオケやるときは、適切なマイク(周辺機器)を選ぶ必要があるのです。 DAMは推奨マイクを用意しています。 そして、そのマイクは、USBオーディオ、という「デバイス」としてパソコンに認識させることで、メモリの使用量をカラオケに最適なものにしているのです。 パソコンとマイクの接続 それでは、パソコン・カラオケシステムの接続方法に付いて見ていきます。 まずは、マイク。 DAMの推奨マイクの中で、私は ソニーのECM-PCV80Uをおすすめします。 アコースティックギター弦 弦サイズ. 010. 014. 023. 030. 039. 047 素材 : フォスファー ブロンズ ゲージ : エキストラライト 付属品:マイクコード、マイクホルダー、テーブルスタンド、 USB Audio Box、専用USBケーブル 2020年7月18日 以降 - ECM-PCV80Uのいいところは、 USBの小さな箱が付属されていて、マイク入力とスピーカー出力の両方のデバイスが一つの箱に入っているところです。 これにより、 遅延の原因が最低限に抑えられ、歌っている音が遅れる感じが全くありません。 下記の商品説明ページにもあるように、このマイクの一つのウリの一つが低遅延なのです。 Sony ECM-PCV80UのUSBボックス。 Mic端子と、Audio Out端子が付いている パソコンとテレビの接続 パソコンとテレビを接続する方法は、大きくふたパターンあります。 一つは、 アナログRGB接続。 元々コンピュータモニターの接続のためのもので、D-Sub15ピン端子とか、VGA端子などと、呼ばれることもあります。 そして、もう一つが HDMI接続です。 どちらを使うべきかは、パソコンとテレビのそれぞれにどんな端子が付いているかによります。 パソコン、テレビともにアナログRGB端子とHDMI端子の両方サポートしている場合があります。 最近の機種だと、HDMIを使うケースが増えています。 それは、 HDMI接続だと、一本のケーブルで音と映像を一度に転送できるから。 しかし、この方式がまた、 遅延を生み出す可能性があり注意が必要です。 ソニーのECM-PCV80Uを使う場合、HDMIのデバイスを使わないようにします。 つまり、 テレビから音を鳴らしません。 HDMIを使ってしまうと遅れが生じる場合があるからです。 マイクのUSBの小箱に付いているスピーカー端子から出てくる音声を使うのがベストです。 Windows画面の右下のスピーカーアイコンから音が出るデバイスを選択する事ができます。 下の図のように、「スピーカー(UAB-80 」を選択すると、カラオケの音声が、USBの小箱のAudio Out端子から出力されるようになります。 マイクボックスが、 UAB-80 なので、 それを選択 Windowsの設定画面も見ておきましょう。 ソニーのマイク ECM-PCV80U の場合、入力デバイスも、出力デバイスもどちらも「UAB-80」となっていればOKです。 カラオケDAM Win10のためのサウンド設定 スピーカーの接続 ソニーのECM-PCV80UのUSBの小箱には、先述のように スピーカー出力端子が付いています。 ここにスピーカーをつないでカラオケの音声を出すのが遅延を最低にするミソです。 出力端子は、ステレオミニプラグというものですので、外部スピーカーはステレオミニプラグからの入力が受けられるようなものが必要です。 RCAのピン端子を受けるようなスピーカーが多いので、以下のような変換ケーブルも必要かもしれません。 Bose マルチメディアスピーカー Companion 2 Series I 348053-1010 2020年7月18日 以降 - まとめ まとめると、以下のような接続になります。 この接続方法なら、カラオケボックスと全く同じように遅延なく、エコーもかかって、採点も正確! 是非、お試し下さい。 おうちカラオケのつなぎ方 テレビ会議にも使える 2020年5月6日追記 ときは、コロナ影響真っ只中。 外出自粛のために、自宅でカラオケの需要も高まっているはずです。 仕事は在宅勤務でコミュニケーションがZoomやTeams、WebExといったテレビ会議システムを使う方も多くなっているのではないでしょうか。 実は上記の 自宅カラオケシステムは、なんと在宅勤務の強い味方だ、ということに気づきました。

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スピーカーから遅れて声が聞こえます。

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ラグ対策が必要か調べておく• ラグ対策の必要性があるのは基本的に、(1) キャプチャーボードがハードウェアエンコードである、(2) キャプチャーボードが遅延軽減機能を搭載していない、(3) すばやい操作が必要なゲームである、のいずれかに該当する場合です。 下表をご覧ください。 エンコード方式 遅延の程度 ハードウェアエンコード 大きい ハードウェアエンコード 大きい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい DC-HC4FSPEC ソフトウェアエンコード 小さい ハードウェアエンコード 大きい ハードウェアエンコード 大きい ハードウェアエンコード 大きい ソフトウェアエンコード 小さい ハードウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 大きい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ハードウェアエンコード 大きい Intensity Shuttle ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい ソフトウェアエンコード 小さい XCAPTURE-1 ソフトウェアエンコード 小さい ハードウェアエンコードの製品の場合• の製品は、基本的にラグ対策が必須です。 ただし、 ラグ軽減機能を搭載している製品の場合は、この限りではありません。 また、かりに同機能を搭載していない場合であっても、 パススルー出力(後述)という機能に対応していれば簡単に対処できます。 ハードウェアエンコードの製品の場合、ラグ軽減機能、またはパススルー出力機能のいずれかを搭載していることがほとんどです。 どちらの機能も搭載していないハードウェアエンコードの製品は、すでに過去のものとなっています。 ソフトウェアエンコードの製品の場合• のキャプチャーボードの場合、 ラグを妥協できるかどうかは最終的に人それぞれです。 ソフトウェアエンコードの製品を使用する場合は、必ずしも以下の解説を読まなくてもかまいません。 いったん自分でキャプチャーボードにゲーム機をつないでプレイしてみて、ラグがあると感じた場合に解説を読んでみてください。 参考までに、下記動画はソフトウェアエンコードであるのラグについて検証したものです。 TVまたはPCディスプレイが別途必要• このページではいくつかのラグ対策の方法を掲載していますが、共通して最低限用意するものは TVまたは PCディスプレイです。 ノートPCの場合であれば、TVまたはPCディスプレイを用意しましょう。 デスクトップPCの場合は、TVを用意するか、または現在使用しているPCディスプレイとは別に、もう1台PCディスプレイを用意します。 TVの種類• 用意するTVは、ふだんゲームプレイで使っているものでかまいません。 ただ、 液晶TVの場合、TV内部の映像処理によりキャプチャーボードとは無関係に遅延が発生しています。 遅延のなさという観点からいえば、ブラウン管TVがベストではあります。 ブラウン管TVの場合、遅延は事実上0だからです。 しかし、現在ブラウン管TVを持っている人は少ないでしょう。 かりに 液晶TVを使用する場合は、TV側で「ゲームモード」「ゲームダイレクトモード」「スルーモード」などのモードに設定します。 そうすれば、TV側の遅延を減少させることができます。 ただ、そのようなモードが搭載されていないTVであっても、ふだん違和感なくゲームをできているのであれば問題ありません。 TVの代わりにPCディスプレイでも可能• TVの代わりに PCディスプレイ(PCモニター)も使えます。 PCディスプレイの遅延は、液晶TVよりも小さいため、少しでも遅延の少ない環境でゲームをしたいならPCディスプレイを使うのもありです。 パススルー機能を使う方法• ラグ対策の方法は複数ありますが、もっとも無難なのは キャプチャーボードのパススルー出力機能を使う方法です。 簡単にラグ対策できるうえに、よけいな費用がかかりません。 下図のようにHDMIケーブルを接続し、 TVを見ながらゲームをプレイします。 そして、PCのほうで録画・ライブ配信を行うというかたちです。 そこで、 これから購入しようとしている製品、あるいは自分が購入した製品に、同機能があるか最初に確認してください。 同機能を搭載したキャプチャーボードを購入するのが、もっとも合理的な方法となります。 詳しい使い方については、下記ページをご覧ください。 では、キャプチャーボードにパススルー出力機能が搭載されていない場合、どのようにしてラグ対策すればよいのでしょうか。 結論から書くと、 ゲーム画面・ゲーム音声を、キャプチャーボードとTVの双方に分配出力させればよいのです。 具体的には3通りあります。 分配器を使用するやり方• 分配器(スプリッタ)とよばれるものを使用して、 ゲーム機の映像・音声をPCとTVの双方に分配する方法です。 キャプチャーボードが搭載する入力端子の種類を問わず採用できる方法です。 たとえば、ゲーム機とキャプチャーボードをHDMIで接続しているのであれば、HDMI分配器を購入します。

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【任天度スイッチのカラオケスピーカーについて】任天堂スイッチ...

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でも何となく気づいていたんですよ。 カラオケ歌っていると何となく違和感が……。 曲と自分の歌った声がマイクを通すとスピーカーから遅れて出てきているような……。 「Wii U カラオケ 遅延」でGoogle先生で検索してみると……。 でるわでるわ……。 みなさん同じ現象で悩んでおられるようです……。 私の接続環境は以下のようになっています。 いい音で聞きたい!という事でテレビからへ接続していますが、任天堂のページを見ると、以下のような説明があります。 ふむふむ。 「Wii 専用 AVケーブル」を使って 音声だけをBOSEのスピーカーに繋げばいいのか。 この環境を構築してみました! 結果として遅延がゼロになりましたが任天堂のサイトでは詳しく解説されていないので、よくわかんないよ〜。 という方もおられると思うので、私がやった構築環境をご紹介したいと思います。 Wii U 本体から出力された音声は テレビ内で音声処理されたあとに聞こえます。 その処理時間が遅延時間として発生するため、音声の反応が遅く感じられる場合があります。 Wii U本体やソフト、テレビの故障ではありません。 テレビによっては、設定を 「ゲームモード」などに切り替えることで遅延を軽減できる場合がありますので、くわしくはお手元のテレビの取扱説明書をご覧ください。 また、遅延の対策として、 市販のアクティブスピーカーやAVオーディオ機器も使用できます。 まとめると……• テレビで「ゲームモード」等に切り換えると遅延を軽減できる場合がある• 根本的な解決をするなら市販のスピーカーを使用すればOK ということ。 1で解決すればラッキー、という訳です。 それでもダメなら2をやれば完璧、ということになります。 ただし、2は周辺機器が追加で必要となるため、出費を伴います。 (今回、私は2で環境構築しました。 ) 1.ゲームモードに変更してみた まずは液晶テレビで「ゲームモード」に設定してみました。 Wii U カラオケのオプション画面から「音声出力環境のチェック」ができます。 どのくらい遅延しているかを測定できるのでやってみましょう。 結果は、 75msほどの遅れがありました。 (ちなみに標準モードで100ms以上の遅れ。 1秒以下の遅れなのですが、歌っていると違和感を感じるほど遅延を感じます。 評価画面でも「お使いの音声出力環境は、遅延が 中程度です。 (多くの曲で遅延を感じる事があります)」とあります。 ゲームモードにすることで遅延を軽減することはできましたが、 歌っていて気になるレベルなので、外部スピーカーに接続することを決断しました。 元々、BOSEのスピーカーを使っていたのでWii Uから外部スピーカーとして出力するようにしました。 私の環境は以下の通り。 これをこのように変更しました。 BOSEスピーカーを活用するため、iPhoneからの入力もしたいとちょうど考えていたので、 「音声切り替え機」を購入。 入力3系統、出力1系統の「 」にしました。 私はWiiも持っていたので、「 」は購入不要でしたが、 持っていない方は別途購入しましょう。 また外部スピーカーをお持ちで無い方も、外部スピーカーを別途ご購入ください。 再度、音声の出力環境をチェックすると……。 やりました!!遅延がゼロになりました!! 「お使いの音声出力は、遅延がほとんどありません。 」となりました!やっほーーー! Wii U カラオケで外部スピーカーを利用する時の注意点 無事、遅延がゼロになりましたが、 注意点がいくつかあります。 実際にやってみないと分からなかったので情報共有しておきたいと思います。 「外部スピーカーモード」でWii専用AVケーブルから出力されるのはWii Uカラオケのみ• ボリュームはスピーカー側またはWii Uカラオケの設定から まず、勘違いしたのが、この結線をして、「外部スピーカーモード」にすることでWii Uのすべての場面で、音声は、Wii専用AVケーブルから出力されるんだと思ったのですが、Wii Uカラオケのソフトでのみです。 その他の画面、ソフトではHDMIから音声が出力されます。 (つまり液晶テレビから。 ) 他の場面でも外部スピーカーから音を鳴らしたい場合は、私のように切り替えスイッチが必須となります。 もうひとつ、ボリュームはスピーカー側で行う必要があります。 テレビの音声設定は無意味になります。 (当たり前ですが。。。 )私の場合、通常はテレビからの音声を使っていて、切り替え機でカラオケ(Wii専用AVケーブル)の音声に切り換えた時にビックリするような大きな音になる事があるので注意が必要です。 テレビの音とだいたい同じ大きさになるように、Wii U カラオケの設定画面で、音声の大きさを調整しておくようにしましょう。 (毎回、スピーカーの音声を触るのは面倒なので……。 しかし、マイクの遅れで悩んでいる方も多いと思います。 今回は具体的に遅延の数値と改善方法、改善後の数値をご紹介しました。 ぜひ参考にしていただけると幸いです。 「 」の。

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