黒川 芽以 ダンス ウィズミー。 ドラマ『みかづき』大島家長女・蕗子役の黒川芽以は結婚してる?インスタ画像・wiki風プロフィールまとめ

黒川芽以

黒川 芽以 ダンス ウィズミー

最初にタイトルを聞いたときは衝撃的だった。 「えっ、なんで私に? と思って…。 『美人』で私が想像するのは、ヒールを履いて風を切って歩いていくような、芯が通った女性だったんです」と、3月23日公開の「美人が婚活してみたら」(大九(おおく)明子監督)で主演を務めた黒川芽以(めい)(31)は打ち明ける。 だが与えられた役は、うまく恋愛ができないダメダメの今どき女子だった。 (文化部 藤井克郎) カエルのまねをして 「最初の衣装合わせのとき、大九監督に『私で大丈夫なんですか』みたいなことを言ったりしました。 でも監督は『別に美人ということは意識しないで、ナチュラルでいいのよ』って。 婚活を通して自分を見つけていくというストーリーだと思ったら、美人ぽい芝居はいらない気がして、そんなに気にならなくなりましたね」と黒川はほほ笑む。 原作は、スマートフォンなどに向けた漫画配信サービス「Vコミ」で連載中のとあるアラ子による人気エッセー漫画。 黒川が演じるウェブデザイナーのタカコは誰もがうらやむ美女だが、恋愛相手はいつも家庭持ちで、気がつけば32歳になっていた。 このままではいけないと結婚を決意したタカコは、ネットの婚活サイトに登録するが…。 ほかに臼田あさ美、中村倫也(ともや)、田中圭らの出演で、タカコの婚活をめぐる人間模様が、ときにドタバタ、ときにしっとりと多彩な表現で描かれる。 中でもタカコが1人でいるときの表情を長回しでとらえるショットが目立つが、「長回しって、そのときしか出ない何かが起こったりすることがあるから、私はとても好きですね」と話す。 PR 「大九監督はセンスが面白くて、今までにないような演出が多かった。 例えばカエルの置物のある噴水で待ち合わせをする場面で、『待っているときに傘を持ちながらカエルのまねをして』って言われたんです。 斬新だなって思ったんですが、実際にやってみるとすごくキュートに撮ってくださった。 次はどんな要望を出してくれるんだろうと、わくわくしていましたね」 脇を固めたい デビューは6歳のとき、そうめんの「揖保乃糸(いぼのいと)」のテレビCMに出たのが最初だから、芸歴はすでに25年を数える。 その4年後にはNHKの「鏡は眠らない」でドラマ初出演を果たし、以後、数多くの映画やドラマ、舞台で活躍してきた。 特に近年はスクリーンで見かける機会が圧倒的に多く、今年もほかに、2月公開のオムニバス映画「21世紀の女の子」の1編「セフレとセックスレス」(ふくだももこ監督)や5月公開の「僕に、会いたかった」(錦織良成監督)、8月公開の「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督)と出演作が相次ぐ。 文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の1編「はずれ家族のサーヤ」(岡本未樹子監督)も、3月に期間限定で公開中だ。 PR こんなに引っ張りだこでも「全然、少ないと思っています」と貪欲に語る。 「でも主役もやれば脇もやるという感じで幅広くなりたかったので、今はちょうどいいのかもしれない。 40歳くらいになったら脇を固めたい、みたいなことを中学生のころから言っていた。 いい味を出したい、とか言っていましたね」 実は自分が出演した映画は1回しか見ない。 あまりにも前の役を引っ張りすぎると、その役にとらわれてしまう気がして怖いのだという。 「でも今回はもう一回見たいと思う。 最初に試写を見たとき、全く客観視できなかったんです。 ここは大丈夫だったかな、とか、共感してもらえるかな、とか気になって。 楽しみだった分、ドキドキしすぎていたんでしょうね」 立ち飲み屋にふらり どちらかというと女性向けの作品というのも、思い入れの強い理由の一つかもしれない。 これまで男性映画のミューズ(女神)的な役柄が多かったが、婚活ものという女性映画のど真ん中に参加できたのは、非常にうれしいことだった。 PR 「昔から一つのイメージにとらわれずに、いろんな役をやっていきたいと思っていた。 でも、それぞれのイメージで見てくださって構わないし、そこに私は驚きを与えたいですね。 一生かけてもやりきったということにはならない仕事だと思うので、多分ずっと飽きないし、ずっと新しいことができるような気がする。 いろんな人生を生きた気になれるから楽しいんです」 そのためにも、多くの人と会って話すのが、とても大事なことだと思っている。 数年前からは立ち飲みの居酒屋などにふらりと入って、仲良くなった酔客からさまざまな話を聞かせてもらっている。 ときには女優の黒川芽以だと気づかれることもあるが、「ありがとう」と気さくに応じ、そこからまた会話が弾んでいく。 「高校を卒業後、ずっと女優一本でやってきて、ほかの職業の人と知り合うことがあんまりなかったですからね。 でも女優役をやることって少ないわけだし、そう思うと、この仕事ではない人の話をいっぱい聞いておくことが大事なのかなと思って」と、あっけらかんとした笑顔を見せた。 平成5年、6歳でCMに出演。 9年のNHK「鏡は眠らない」で女優デビュー。 16年の「ケータイ刑事(でか) 銭形泪(るい)」(BS-i)の主演でアイドルとしての人気を得る。 映画は19年「グミ・チョコレート・パイン」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督)、22年「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(三浦大輔監督)、25年「自分の事ばかりで情けなくなるよ」(松居大悟監督)、26年「ぼくたちの家族」(石井裕也監督)、同年「南風」(萩生田宏治監督)、同年「ドライブイン蒲生」(たむらまさき監督)、27年「愛を語れば変態ですか」(福原充則監督)、28年「ふきげんな過去」(前田司郎監督)、30年「二十六夜待ち」(越川道夫監督)などに出演。

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エール|久志の新しい母親・佐藤玲子役の女優は誰?黒川芽以|DRAMARC

黒川 芽以 ダンス ウィズミー

きょう5月13日は、 くろかわ めい さんの誕生日です。 1987年生まれの32歳になりました。 おめでとうございます。 東京都出身。 ブレス所属。 さんの最近作は、 2017. 23『二待ち』 2017:越川道夫 、 2018. 08『ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録』 2016-2018:マイケル・バレット 、 2018. 14『』 2018: 、 2019. 08『21世紀の女の子「セフレと」』 2019:ふくだももこ 、 2019. 02『はずれ家族の』 2019:岡本未樹子 、 2019. 23『美人が婚活してみたら』 2019: 、 2019. 10『僕に、会いたかった』 2019: 、 2019. 18『ダンスウィズミー』 2019: 、 です。 『』では「」新人賞の一次審査を担当した若手作家・山岡歩々 あゆゆ に扮し、 『21世紀の女の子「セフレと」』では?に扮し、 『美人が婚活してみたら』ではタカコに扮しての主演でした。

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05月13日、黒川芽以(2019)

黒川 芽以 ダンス ウィズミー

最初にタイトルを聞いたときは衝撃的だった。 「えっ、なんで私に? と思って…。 『美人』で私が想像するのは、ヒールを履いて風を切って歩いていくような、芯が通った女性だったんです」と、3月23日公開の「美人が婚活してみたら」(大九(おおく)明子監督)で主演を務めた黒川芽以(めい)(31)は打ち明ける。 だが与えられた役は、うまく恋愛ができないダメダメの今どき女子だった。 (文化部 藤井克郎) カエルのまねをして 「最初の衣装合わせのとき、大九監督に『私で大丈夫なんですか』みたいなことを言ったりしました。 でも監督は『別に美人ということは意識しないで、ナチュラルでいいのよ』って。 婚活を通して自分を見つけていくというストーリーだと思ったら、美人ぽい芝居はいらない気がして、そんなに気にならなくなりましたね」と黒川はほほ笑む。 原作は、スマートフォンなどに向けた漫画配信サービス「Vコミ」で連載中のとあるアラ子による人気エッセー漫画。 黒川が演じるウェブデザイナーのタカコは誰もがうらやむ美女だが、恋愛相手はいつも家庭持ちで、気がつけば32歳になっていた。 このままではいけないと結婚を決意したタカコは、ネットの婚活サイトに登録するが…。 ほかに臼田あさ美、中村倫也(ともや)、田中圭らの出演で、タカコの婚活をめぐる人間模様が、ときにドタバタ、ときにしっとりと多彩な表現で描かれる。 中でもタカコが1人でいるときの表情を長回しでとらえるショットが目立つが、「長回しって、そのときしか出ない何かが起こったりすることがあるから、私はとても好きですね」と話す。 PR 「大九監督はセンスが面白くて、今までにないような演出が多かった。 例えばカエルの置物のある噴水で待ち合わせをする場面で、『待っているときに傘を持ちながらカエルのまねをして』って言われたんです。 斬新だなって思ったんですが、実際にやってみるとすごくキュートに撮ってくださった。 次はどんな要望を出してくれるんだろうと、わくわくしていましたね」 脇を固めたい デビューは6歳のとき、そうめんの「揖保乃糸(いぼのいと)」のテレビCMに出たのが最初だから、芸歴はすでに25年を数える。 その4年後にはNHKの「鏡は眠らない」でドラマ初出演を果たし、以後、数多くの映画やドラマ、舞台で活躍してきた。 特に近年はスクリーンで見かける機会が圧倒的に多く、今年もほかに、2月公開のオムニバス映画「21世紀の女の子」の1編「セフレとセックスレス」(ふくだももこ監督)や5月公開の「僕に、会いたかった」(錦織良成監督)、8月公開の「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督)と出演作が相次ぐ。 文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の1編「はずれ家族のサーヤ」(岡本未樹子監督)も、3月に期間限定で公開中だ。 PR こんなに引っ張りだこでも「全然、少ないと思っています」と貪欲に語る。 「でも主役もやれば脇もやるという感じで幅広くなりたかったので、今はちょうどいいのかもしれない。 40歳くらいになったら脇を固めたい、みたいなことを中学生のころから言っていた。 いい味を出したい、とか言っていましたね」 実は自分が出演した映画は1回しか見ない。 あまりにも前の役を引っ張りすぎると、その役にとらわれてしまう気がして怖いのだという。 「でも今回はもう一回見たいと思う。 最初に試写を見たとき、全く客観視できなかったんです。 ここは大丈夫だったかな、とか、共感してもらえるかな、とか気になって。 楽しみだった分、ドキドキしすぎていたんでしょうね」 立ち飲み屋にふらり どちらかというと女性向けの作品というのも、思い入れの強い理由の一つかもしれない。 これまで男性映画のミューズ(女神)的な役柄が多かったが、婚活ものという女性映画のど真ん中に参加できたのは、非常にうれしいことだった。 PR 「昔から一つのイメージにとらわれずに、いろんな役をやっていきたいと思っていた。 でも、それぞれのイメージで見てくださって構わないし、そこに私は驚きを与えたいですね。 一生かけてもやりきったということにはならない仕事だと思うので、多分ずっと飽きないし、ずっと新しいことができるような気がする。 いろんな人生を生きた気になれるから楽しいんです」 そのためにも、多くの人と会って話すのが、とても大事なことだと思っている。 数年前からは立ち飲みの居酒屋などにふらりと入って、仲良くなった酔客からさまざまな話を聞かせてもらっている。 ときには女優の黒川芽以だと気づかれることもあるが、「ありがとう」と気さくに応じ、そこからまた会話が弾んでいく。 「高校を卒業後、ずっと女優一本でやってきて、ほかの職業の人と知り合うことがあんまりなかったですからね。 でも女優役をやることって少ないわけだし、そう思うと、この仕事ではない人の話をいっぱい聞いておくことが大事なのかなと思って」と、あっけらかんとした笑顔を見せた。 平成5年、6歳でCMに出演。 9年のNHK「鏡は眠らない」で女優デビュー。 16年の「ケータイ刑事(でか) 銭形泪(るい)」(BS-i)の主演でアイドルとしての人気を得る。 映画は19年「グミ・チョコレート・パイン」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督)、22年「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(三浦大輔監督)、25年「自分の事ばかりで情けなくなるよ」(松居大悟監督)、26年「ぼくたちの家族」(石井裕也監督)、同年「南風」(萩生田宏治監督)、同年「ドライブイン蒲生」(たむらまさき監督)、27年「愛を語れば変態ですか」(福原充則監督)、28年「ふきげんな過去」(前田司郎監督)、30年「二十六夜待ち」(越川道夫監督)などに出演。

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