トルク g04 レビュー。 au夏モデル「TORQUE G04」ハンズオン。これ、アクションカムになるって言ったら笑う?

KYOCERE TORQUE G04レビュー

トルク g04 レビュー

京セラのスマートフォン「TORQUE」シリーズといえば、KDDI(au)が独占的に販売しているタフネスモデルとして知られています。 8月30日、さまざまな改良が加えられた最新モデル「TORQUE G04」(KYV46)の販売がいよいよ始まりました。 徹底した頑丈さが特徴のTORQUEシリーズですが、最新モデルはどのように変化したのかをチェックしてみましょう。 なお、今回使用したのは開発中のものであるため、一部製品版と仕様が異なる場合があります。 堅牢性重視で他とは一線を画すボディデザイン やはり目を引くのはその外観で、TORQUEシリーズならではの堅ろう性を示す直線的なボディや独自のカラーリングが、他のスマートフォンとは一線を画す個性を強く打ち出しています。 4(D)mmで、最厚部は17. 4mm。 重量は200g。 近ごろは9mmもあれば「厚い」と言われてしまうスマートフォンの中で、やはり異彩を放つデザインといえます。 本体を衝撃などから守るバンパーなどが多くを占めることが厚みや大きさの理由で、ディスプレイは5. 0インチと、最近のスマートフォンとしてはむしろ小さい部類に入ります。 ですが、そもそもアウトドアでも破損を気にせず安心して利用できる強じんなボディを実現するためこうした設計になっているのですから、通常のスマートフォンと並べて比べるのは野暮というものです。 「TORQUE G04」の前面。 TORQUEシリーズらしさを踏襲した、他のスマートフォンとは明らかに異なるデザインだ 右側面には、前機種の「TORQUE G03」と同様、電源ボタンと一体になった指紋認証センサーが搭載されています。 手で持つと同時に電源ボタンを押すことで、同時に指紋による生体認証ができるので便利だと感じます。 また、カメラのシャッターボタンも搭載されていることから、手袋をしている時でも写真の撮影がしやすくなっています。 厚さは13. 4mm、最厚部は17. 4mmとかなり分厚い。 右側面中央の電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵されている 左側面には音量ボタンのほか、特定のアプリや機能を呼び出せる「ダイレクトキー」を用意。 アウトドアシーンでも片手で特定のアプリをすぐ呼び出せるよう、配慮がなされています。 左側面には音量ボタンのほか、特定のアプリを呼び出せるダイレクトキーを搭載。 ストラップホールも左右に用意している ちなみに背面のカバーは、ロックノブを回すことで取り外し、バッテリーを交換することも可能です。 電源が確保できない場合もあるアウトドアでの利用においては、予備のバッテリーを持ち歩いて交換しながら使える仕様は大きなメリットといえるでしょう。 背面下部のロックノブを回すことで、カバーの取り外しが可能だ さらにTORQUE G04は、新たに本体前面上下にあるカバーとUSB充電用のカバーも交換可能な仕様となっています。 ハードな利用に備えてパーツを交換できるようになったというのは、同じ機種を長く使い続けるうえで大きなメリットといえるのではないでしょうか。 本体下部にあるUSBのカバーも交換可能なので安心。 端子は前機種と同様、USB Type-Cとなる どれくらい頑丈なのか? 実際に試してみた TORQUE G04の大きなポイントとなるのは、やはりタフネス性能です。 米国の国防総省が定める「MILスペック」とも呼ばれる耐久試験(MIL-STD-810G)の22項目をクリアし、さらにMILスペックにはない京セラ独自の試験もクリアしているとのこと。 TORQUE G04は、アウトドアでも安心して利用できるタフネス性能が最大の特徴。 ハードな環境でも破損を防げる設計となっている どれくらい頑丈なのかTORQUE G04のWebサイトを確認すると、「日本の近海水深2. 0mに60分間沈めても動作する」「43度以下の温水で水洗いも大丈夫」「高さ2. 0mから26方向の鉄板・コンクリートへの落下にも耐える」「気温50度・氷点下21度で連続3時間の動作試験」「マッターホルンを超える高度約4572m相当の気圧で動作試験」……とのこと。 暑い真夏から寒い真冬、山の上から海の中まで、相当ハードな環境でも耐えられることが分かります。 さすがに、これらすべての耐久性をテストすることはできません。 ですが、可能な限り多くのケースを試してみると、その頑丈さを実感することができました。 例えば、スマートフォンの破損や故障で最も多いと考えられる、端末を落として画面を割ってしまうというケース。 TORQUE G04を実際に何度か地面や床に落として試してみましたが、四隅にあるバンパーと本体の外縁部にある「太リム」が衝撃を抑え、さらにディスプレイ表面に強化ガラス「Dragontrail」を採用するなど徹底した強化が図られていることから、びくともしませんでした。 シャワーをかけてみたところ。 こちらも、キャップさえしっかり閉めていればまったく影響ない アウトドア派に最適な1台、日常の使い勝手も向上 今回試用したのが開発中のモデルのため、実際の撮影サンプルを用意できませんでしたが、カメラ機能も進化している部分がいくつかあります。 背面カメラは、メインカメラと画角135度の超広角撮影に対応したスーパーワイドアングルカメラという構成に変わりはありませんが、画素数がそれぞれ1300万画素から2400万画素、200万画素から800万画素へと進化し、大幅に性能が向上しているのです。 カメラは、メインカメラとスーパーワイドアングルカメラの2つという構成に変わりはないが、それぞれ大幅にスペックアップしている 撮影モードの充実も図られており、前機種に搭載されていた「水中」モードのほか、釣った魚のサイズなどを表示する「Fishing」モードなども新たに搭載。 アウトドアに強いTORQUEならではのユニークな機能強化が図られています。 本体の性能面に目を移すと、チップセットにはクアルコムの「Snapdragon 660」、RAMは4GB、ストレージは64GB。 ディスプレイサイズなども考慮すると、性能的にはミドルクラス相当ということになり、3Dゲームなどを快適に楽しむのにはあまり向いていません。 とはいうものの、こちらも用途を考えればまったく問題は無用でしょうし、日常的な操作にストレスを感じることはなく、必要十分な性能を備えているといえます。 アウトドアでの使用という点でもう1つメリットとなるのが、ワイヤレス充電の「Qi」に対応していること。 USB端子のキャップの開閉をすることなく充電できるので、いざ水の中で使おうとしたらUSB端子を開けたままだった……という失敗がなくなるので安心です。 Qiによるワイヤレス充電に対応。 USB端子のカバーを開けることなく充電できることから、防水性能を重視するならばとても安心感が高い TORQUE G04は、アウトドア仕様に特化したモデルとなっているだけに、いささか使う人を選ぶ端末であることは確かです。 ですが、海や山、キャンプなどに頻繁に行くという、アクティブなアウトドア派の人達にとって魅力的なスマートフォンとなることは確かでしょうし、そうしたニーズを十分満たす内容に仕上がっているといえます。 予めご了承ください。 関連記事•

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「TORQUE G04」レビュー 使い勝手が向上した定番タフネススマホ

トルク g04 レビュー

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング デザイン 見た目のよさ、質感 4. 42 4. 34 -位 携帯性 軽さ、コンパクトさ 3. 59 3. 98 -位 レスポンス 操作時の反応速度 3. 33 4. 07 -位 画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 3. 63 4. 34 -位 バッテリー バッテリーのもちのよさ 2. 95 3. 64 -位 カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 3. 25 3. 85 -位• 【デザイン】G03からのスクエアデザインを、よりマッシブな方向へシフトした感のあるデザイン。 今やここまでアグレッシブなデザインのスマートフォンはトルクくらいしかありません。 【携帯性】コールドモックを持った感じは前々世代機のG02に近い重量感。 リアカバーの面取りデザインのおかげか重量感の割に持ちやすく、見た目より軽く感じるので初めて持つ人は若干拍子抜けしてしまうかも。 【レスポンス】ミドルレンジモデルながらキビキビとした動作感。 スペックだけならばベンチマークスコア的にG02の約6倍、G03の約2倍に跳ね上がっており、個人的にはオーバースペック感があります。 【画面表示】シリーズ初のフルHDディスプレイ。 鮮明度は高くなりましたが、これもスペックと同じくオーバースペック感は否めず。 ネット上でバッテリーの持ちが今一つと言う意見を多く見かけるのは、もしかするとディスプレイのせいなのかも。 【バッテリー】ホットモックにつき詳細は分からず。 とはいえ着脱式を継承してくれたのは非常に嬉しい。 【カメラ】これも未評価。 謳い文句は素晴らしいが、スナップショットカメラとして使えれば良いのであまり高性能である必要はありません。 【総評】総じてオーバースペックなくらいにパワーアップした今回のG04ですが、正直ガッカリした点があります。 それは今まで採用されていたスマートソニックレシーバーが無くなってしまったことに尽きます。 スマートソニックレシーバーが使えるタフネス機という個性もトルクの売りなのに、それが無くなってしまったのは非常に惜しい。 さらにオーバースペックが足を引っ張っているというのも惜しい。 G05ではサイズはそのままで良いのでスマートソニックレシーバーとHDディスプレイの復活を望みます。 もしくはIGZOのフルHDディスプレイを搭載を期待したいですね。 参考になった 6人(再レビュー後:0人) 【デザイン】 良いです。 【携帯性】 携帯性を求める方は候補に上がらないかと。 【レスポンス】 悪いです。 【画面表示】 不満ありません。 【バッテリー】 持ちが悪いです。 【カメラ】 反応が遅く、シャッターチャンスを逃します。 画像を拡大するとカクカクしています。 粗いです。 【総評】 この製品は話になりません。 1ヶ月使用しております。 以前はGalaxy SC-04Jを使用していました。 この製品は3年以上前のGalaxyの下級モデルと比較になりますが、 デザインとタフさ以外、全ててメリットを感じません。 持ちが悪い割に急速充電対応していないですし、 ワイヤレス充電は発熱が激しく停止してしまう為に使い物にならない。 ディスプレイはGalaxyの方がキレイ。 カメラも使い物にならない。 ネットを閲覧しているだけでフリーズする。 レスポンスが悪い。 今まで所有したスマホの中でストレスを感じたのは本製品が初めてです。 参考になった 4人 【デザイン】 頑丈そうで大好きです。 【携帯性】 思ったより軽いです。 【レスポンス】 前がsenseだったので早く感じます。 【画面表示】 綺麗です。 【バッテリー】 アップデート前は満足していましたが、アップデート後は夜まで持ちません。 【カメラ】 senseに比べれば大変良いです。 【総評】 知り合いが川にtorqueg04を落とし翌日見つけてなにも不具合無し、の話を聞いて即購入しました。 前がsenseだったのでものすごいハイスペックに思えてしまいます。 ダイレクトボタンにライトが選択できるようになったによろめいてアップデートしてしまいましたが、皆さん書いてある通り電池消耗が酷すぎます。 2年使ったバッテリー並みに、まず夜まで持ちません。 アップデートは電池消耗の不具合が解消されるまではやめた方が良いと思います。 時間が戻せるならアップデートしません。 参考になった 2人 個人的にTORQUEシリーズのデザインが好きなので、G01からG02を飛ばしてG03、G04と使い続けてきました。 TORQUEシリーズには『耐久性を重視している分レスポンスが悪い』という欠点がありますが、それ以外にはこれと言って不便な部分がなかったため、これまでは割りきって使っていました。 しかしG04は、レスポンスを抜きにしても細かい欠点が多すぎます。 設計に問題があるのか、バッテリー回りが異様に加熱してしまうため、以前までは端末が『浸水している』と勘違いしてけたたましいアラームと共に強制シャットダウン。 特に画面を横にするようなアプリと相性が悪いらしく、現在でも充電しながらアプリを起動していると頻繁に加熱からのシャットダウンが発生します。 オーディオ機器と充電用のプラグを統合した影響で、充電とオーディオ機器を両立するためにはBluetoothが必須になっているのも地味に面倒です。 「ワイヤレス充電機と変換ケーブルを使えばいい」と思うかもしれませんが、ところがどっこい『変換ケーブルが接続されているとワイヤレス充電がストップする』という謎仕様があるせいでワイヤレス充電機と変換ケーブルの両立はできません。 デザイン自体はより格好よくなりましたし、画面も大きくなって見やすくなりましたが、総合的にはとても使いづらくなっていると言っていいでしょう。 出来れば次のG05ではもっとつかいやすくして欲しいですね・・・ 参考になった 4人 TORQUEシリーズを初代から使っています。 g04は使い始めて3ヶ月になります。 良い点 圧倒的頑丈さ 私の場合、TORQUEを使う理由はここに集約されます。 仕事がら、ハードな環境に耐えてもらう必要があり、水没も何のそのであるTORQUEは最高です。 うっかり落としてしまうことも何度もありましたが、バンパーにちょっと傷が入るくらいで済み、頑丈さは素晴らしいです。 前のg03も同様で、これはうっかり落としてしまったところを車で轢過されてしまったのですが、画面にヒビが 半分くらい見えにくくなった 入ったくらいで異常なく使えるというタフネスさでした。 今後も、このタフネスの一点のみで使い続けます。 悪い点 1ソニックレシーバーの削除 京セラさんの強みの機能であったと思うのですが、何故なくしてしまったのか… 通話の聴きやすさは前のg03からすると半減どころではないくらい劣っています。 今後のシリーズでは復活させてほしいです。 2バッテリーの弱さ すぐに熱くなり、電池の減りも激しいです。 この点もg03より遥かに劣っています。 使用条件もほぼ同じですので、なぜこんなに電池の減りが激しいのか謎です。 アプリ使用時はもちろん激しく減り、すぐに機体が熱くなります。 OSのアップデート後からひどくなったような気もします。 3処理能力の遅さ ここは了解済みで使っているので文句を言うべきではありませんが、動作は遅い方です。 通常のゲームなどは問題にありません。 OSのアップデート後からChromeが固まりやすくなりました。 使いにくいです。 総評 TORQUEを使う理由は頑丈さに集約されると思います。 アウトドア系の独自アプリが楽しい方はそちらも魅力かもしれませんが、使わない私としては必要ない機能です。 バッテリーの減りが激しい点はいただけませんし、ソニックレシーバーがなくなって通話の質も落ちた点はg03にも劣ります。 頑丈さ意外に使う理由はないと思います。 私は頑丈さがないとどうにもならないので今後もこのシリーズにお世話になりたいと思っていますが、もう少しどうにかしてほしいものです。 参考になった 6人 6ヶ月使用してみて 新型コロナ感染症対策のためハンドソープ使用し毎日洗浄しています(ハンドソープ対応ではないので自己責任ですが)また、お風呂でも温水洗浄しています。 この辺はタフネスなりの安心感があります。 カメラ評価は以前と変わらず、起動から撮影までが遅い印象です・・・、ここが残念。 あとは概ね満足ですね。 使用期間とともに更新頻度の多いハイスペック機との差が広がってレスポンス等に不満が出てくるとは思いますが、それは毎度の事かと。 何度も言いますが、タフネス・アウトドア性能が特徴ですので、実使用は十分の性能だと思います。 以下以前レビュー 1ヶ月使用してみて ハードホルダーに本機をつけて出かけると友人などから声をかけられる事がある。 「使い心地はどうなの?」「気になっていた」「カッコいいね」 そのたびに、本機の良い所・悪い所について話をする。 良い所 ・唯一無二 ・タフネス ・電池交換ができる ・自分流に外観をカスタマイズができる (カバーや正面スクリーニングなど交換できるがコーナーバンバーなどの交換はできないのは残念) 悪い所 ・ミドルスペックのため、動作がモッサリしている ・カメラについては動作が遅いので実用性は無い(起動からシャッターまで遅い。 決定的瞬間を逃しやすい) ・液晶にホコリが付きやすい この1ヶ月使用した中で本機を利用して良かった場面 ・アウトドアや外での作業中にハードホルダーを使用しながらスピーカーから音楽・ラジオ等ながす ・お風呂や温水プールなどで使用 ・小さい子供が乱暴に扱ってもって全く問題ない(舐める、落とす) まとめ タフネスにハイスペックは求めない。 ミドルスペックながら実用性のある性能に仕上がっていると思う。 カメラ性能は残念の一言、実用性がない。 カバー等や電池交換が出来ることは良いが、コーナーバンバーの交換など全ての保護パーツをユーザーで交換できれば言う事ない。 バッテリーに関ししては実用範囲内である。 本機のデザイン・タフネスの性能には全く不満がない。 ガシガシ使える。 タフネスありがとう。 参考になった 26人(再レビュー後:8人) Android10 にバージョンアップしました。 【デザイン】 歴代 TORQUEのデザインコンセプトは変わらずです。 今回もG03と同様にブルーを購入しました。 ターコイズ系のメタリックブルーで気に入っています。 正面カバー、背面カバーはブラック ガンメタ に交換してます。 USBカバーも交換が可能になり、メーカー修理に出さなくても良いのが〇ですね。 正面スクリーン KYV46KGA は、交換が可能です。 G03も2年使って、傷だらけになりました。 アクリル製なので傷にははあまり強くありません。 ガラスフィルムを貼ってます。 G04も同様に、ハードホルダーを取り付けしました。 カラビナでぶら下げられる使い勝手が良いです。 ハードホルダーは、G03のものと比べて、高さが短くなりました。 シャッターを覆わないのは、G03でシャッター押しっぱなしになる不具合対策だと思われます。 使い勝手も上がり、バイクなどにセットしても取り付けやすくなりました。 【携帯性】 重くて分厚いので携帯性は良くありません。 【レスポンス】 AnTuTuで、120000位 ちょうどG03の二倍くらいの性能です。 7ヵ月使ってもっさり感も無く、あまりゲームもしないのでおおむね満足です。 【画面表示】 発色も良く、画面も5インチになり見やすいです。 指紋認証は、速くて使い勝手が良いです。 濡れてても、グローブをしてても誤動作しない作りはG03共に満足です。 ただ、多彩なウィジットが無くなったのは非常に残念です。 Android10では、他のランチャーアプリでジェスチャーが使えないので、Android Pieの2ボタンナビゲーションで使っているので目新しさがありません。 【バッテリー】 USB Power Delivery対応で専用の充電器があれば充電は速い気がします。 充電が速くなったのが何よりの高評価です。 バッテリーの容量は、2940mh なので持ちはあまりよくないと思います。 ただ、今時バッテリー交換の出来る機種は少ないので、水辺で使う際には助かります。 G03と互換が無くなったけどキャンペーンで、赤いバッテリーを貰って二個使ってます。 ただ、風切り音がひどかったですが ActionOverlay Fishing, Bike はアップデートで動作する様になりましたが Fishingモードは、サイズ表記も誤差が大きく、夜間ではライトも使えないので撮影用にライトが必要になる為、実用に耐えられません。 【総評】 主にバイクや釣りで使ってますが、重い以外はおおむね満足です。 今回から、USBのMTPモードも搭載されたのが良い G03では、真夏だとバイクで充電できなくなったり、再起動したりしていましたが、 今回は熱にも多少強くなったとの事です。 『ガシガシ使え。 思いっきり、アソベ』コンセプト通りの遊べスマホだと思います。 参考になった 20人(再レビュー後:3人) 購入してから約6ヶ月経過したので、 再レビューします。 次回作に期待ですね。 しかし、購入当初はライトのアプリがなかったため、Icon Torchというアプリを別途入れました。 次回作はまた復活させて欲しいです。 満足点よりも不満点の方が多くなってしまいましたが、特に大きな不具合等もなく快適に使用できてます。 前にも書きましたが、スマホに何を求めるかによって評価がわかれる機種です。 唯一無二のデザイン、タフネスモデルに惹かれた方は満足度が高くなるでしょうし、反対にレスポンス(ゲームのレスポンスやカメラのシャッターレスポンスなど)性能重視という方は満足度が低くなる傾向にあるので、正直オススメできません。 素直にiPhoneやGalaxyなどハイスペックモデルを選びましょう。 自分は歴代TORQUEがお気に入りなので、次回作にも大いに期待してます。 欲を言えばカメラ性能やバッテリー性能が向上して欲しい。 参考になった 11人(再レビュー後:3人) G03に惚れ込み欲しかったのですがG03が全然壊れないのでこの時期の購入になりました。 主にG03との比較になります。 G05ではバッテリー容量を増やして欲しい 【カメラ】 これは文句なしにG03を上回っている夜景こそイマイチではあるがそれ以外は普通に使う分には満足できるレベルだった。 G05では更に良いイメージセンサーを搭載して欲しい 【耐久性・防水性】 何度か落として一度車に轢かれたこともあったが全く問題なし。

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TORQUE G04 のスペック詳細 CPU Snapdragon 660 外側カメラ 約2,400万画素 約800万画素 内側カメラ 約800万画素 ディスプレイ 約5. 4 mm 重量 約200g 「TORQUE G04」にはクアルコムのCPU「Snapdragon 660」が搭載され、RAMは4GB。 外側カメラは2,400万画素のメインカメラのほか、800万画素のスーパーワイドアングルカメラを搭載したディアルカメラ仕様になっています。 ディスプレイは5. 0インチの液晶ディスプレイになっていて、ROMは64GB。 SDカードは512GBまで対応しています。 電池容量は2,940mAhとそれほど大きいわけではありませんが、電池効率が良いのか、待機状態でも電池持ちはかなり良いですね。 本体重量は重めの200gとなっていますが、タフネス性能にこだわった結果といったところでしょうか。 アウトドアで使用する事を想定しているので衝撃に強いだけでなく、防水や防塵もしっかり搭載しているので、 海や山、水中などでも安心して使用する事ができます。 TORQUE G04 のカメラ性能レビュー 「TORQUE G04」のアウトカメラには、• メインカメラ• スーパーワイドアングルカメラ(広角カメラ) の2つのカメラが搭載されていて、ユーザーはボタンひとつで簡単に撮影するレンズを切り替える事ができます。 選べる撮影モードは、• おまかせ• フォトマスター(背景ぼけ)• スローモーション• タイムラプス• Action Overlay• マニュアル の8種類。 プロモードでは、ISO感度やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを自由に設定したマニュアル撮影も行えるほか、Action Overlayでは「バイクモード」や「フィッシングモード」など、「TORQUE G04」の独自機能を楽しむ事ができます。 撮影スピードがすごく遅い 実際に「TORQUE G04」のカメラで撮影していて最初に感じたのは撮影スピードが遅いということ。 ミドルスペック以下のスマホは撮影スピードが遅い機種が多いですが、「TORQUE G04」も同じような印象ですね。 シャッターを押してから次の撮影ができるようになるまで1. 5~2秒くらいでしょうか。 連続でシャッターを切る習慣がない人にとってはまったく問題ありませんが、私のようにパッパッパっとある程度の枚数をまとめて撮りたい場合にはちょっとストレスですね。 特に「フォトマスター」で撮影している時や、夜景撮影ではさらに撮影スピードが伸びる傾向にあるので、もう少し短くなってくれると使いやすいなあと感じました。 昼間の撮影は自然なカラーバランスで綺麗 光量が多く、カメラがもっとも得意する昼間の撮影では自然なカラーバランスで綺麗な写真が撮れました。 シーンを識別するAIのような機能はありませんが、「おまかせモード」にしておけば環境に合わせた設定に自動でしてくれるので使いやすいですね。 ズーム倍率は公式の発表はなく、撮影時にも表示されないので体感です・・・。 試しに公園の時計を撮影してみましたが、ズーム倍率が抑えられているからか最大の4倍でもそこまで画質の劣化をみられませんよね。 ただし、通常撮影や2倍ズームと比べてしまうと明らかに画質は荒いので綺麗に残すなら2倍ズームまでがおすすめです。 背景ボケ写真は実用的なレベルじゃない 「TORQUE G04」のアウトカメラには、今作から被写体を強調させて背景をぼかせる「フォトマイスター」という撮影モードが搭載されました。 ただし、実際に撮影してみると綺麗に背景がぼける写真はほとんど撮影できず、実用的なレベルではないですね。 撮影方法も複雑で、「フォトマイスター」で撮影したあと「フォトマイスターエディタ」というアプリを起動させて編集しないと背景をぼかす事ができず、撮ったその場で仕上がりが確認できないのもストレスでした。 4K:30fps• HD:30fps などの解像度から選ぶ事ができて、全ての動画サイズで手ぶれ補正をオンにする事ができます。 動画撮影でもメインカメラとスーパーワイドアングルカメラ(広角カメラ)を選べますが、手ブレ補正の精度が違っていて、スーパーワイドアングルカメラのほうがブレの少ない動画を撮影する事ができました。 画質も安定しているので、 動画を撮るならスーパーワイドアングルカメラがおすすめ ですね。 ただし、4Kになるとカクつきがかなりでてくるのと、画質も微妙になるので注意。 また、 夜の撮影はどの解像度で撮影しても綺麗には撮れない ので、「TORQUE G04は夜の撮影が苦手」と割り切って購入したほが良いと思います。 TORQUE G04 の特徴と使用レビュー TORQUE G04 のデザインとボタン配置 「TORQUE G04」には、衝撃に強い八角形をベースにした堅牢性を高めたデザインが採用されていて、背面には上部に、• メインカメラ• スーパーワイドアングルカメラ が並び、両側に「おサイフケータイ」と「フラッシュ/ライト」があります。 下部にあるのは本体カバーをロックする「ロックノブ」ですね。 ディスプレイ面には画面上部に左から、• 着信ランプ• 近接/光センサー• インカメラ が並び、その上に「受話口/スピーカー」、一番下には「送話口/気圧センサー/スピーカー」があります。 右側面には「電源ボタン/指紋センサー」と「カメラボタン」。 左側面には、• ダイレクトボタン• 音量ボタン が並び、両サイドに「ストラップホール」があります。 本体上部には何もなし。 本体下部にはカバーがあり、その中に「USB Type-C接続端子」があります。 ざっとデザインを紹介しましたが、ストラップホールが2個あったり、アタッチメントがついていたりと、かなり斬新なデザインになってますよね。 購入したカラーに飽きてしまった場合に、違うカラーの背面カバーを購入して付け替える事もできますよー 指紋認証センサーの精度がいまいち 「TORQUE G04」は、本体右側に配置された電源ボタンが指紋認証センサーにもなっていますが、 認証の精度はいまいちだと感じました。 スムーズに解除する事ももちろんありますが、認証に失敗する事もけっこうあるんですよね・・・。 現在「指紋認証なんてほとんど失敗しないよ?」っていう機種を使っている人が「TORQUE G04」に機種変更する場合、ストレスに感じる事があるかもしれません。 ゲームには不向きで操作中は遅い時がある 「TORQUE G04」には、クアルコムのCPU「Snapdragon 660」が搭載されていますが、処理能力はそこまで高くないので 高画質ゲームだとカクつく 事がありました。 また、ネット検索やSNSなどの操作時でもたまに重くなり、サクサク操作できるって感じではないので注意ですね。 ゲームはまったくできないという訳ではなく、3Dゲームや高画質ゲームを起動した場合にカクつく印象です 発熱は気にならないレベル スマホを操作していると本体が熱くなって心配になる事がありますよね。 CPUやバッテリーの温度が上がると、動作が重くなったりアプリが強制終了してしまう事もありますが、「TORQUE G04」は温かいと感じる程度の発熱はあるものの、 気になるほど温度が上昇する事はありませんでした。 充電中に負荷の大きいアプリを起動してしまった時に、「バッテリー温度の上昇により充電を一時中断します」というメッセージが出た事がありましたが、それ以外では快適に使用できています。 TORQUEの独自機能がすごく楽しい Outdoor Portal 「TORQUE G04」には、• ROUTE LOG(移動記録)• WEATHER(天気)• BAROMETER(気圧と高度)• TIDE(潮汐情報)• COMPASS(方位計) など、アウトドア情報をカード形式で登録しておけるアプリが搭載されていて、すぐに必要な情報が確認できるようになっています。 また、知りたい情報だけを「Outdoor Portal」というアプリに登録しておけるので、 目的に合わせて事前にカードをカスタマイズできるのがすごく便利 でした。 30分間隔で知りたい情報を読み上げさせる事もできるので、アウトドアシーンでかなり活躍してくれそうです。 最高の耐久性能で使いやすい 「TORQUE G04」は、米国国防総省が定める調達基準MIL-STD-810Gの22項目に加え、京セラ独自の耐久試験をクリアした超高耐久性能になっています。 特に、耐久性能を「ウリ」にする他社スマホとの違いとして、• 高さ約2. 0mから26方向の鉄板・コンクリートへの落下で問題なし• 高度約4,572m相当の気圧(57. 2kPa)での動作試験クリア• 全体に100kgfの均等な面荷重をかける試験クリア などがあり、 現在発売されているスマホの中でも1番の耐久性能 になっているので、傷や水濡れなどを気にせずにスマホを使用したい人におすすめです。 画面やカバーが傷ついてしまっても交換できるのでガシガシ使っていきましょー! 電池もちは平均レベル 「TORQUE G04」には2,940mAhのバッテリーが搭載されていますが、 電池持ちは他のスマホと同程度と感じました。 朝100%にした充電は、適度に動画やゲームをして家に帰ってくる夜7時ごろに確認して20~40%くらいになっているので、アウトドアに持って行って機能を使い続けた場合、1日はもたないと思います。 アウトドアに出かけてたくさんの機能を使っていると電池の消耗は早いと思うので、心配な人は予備で電池パックをもうひとつ購入しておくか、モバイルバッテリーを持っていったほうが安心だと思います。 スピーカーの音が大きくて音質も良い 「TORQUE G04」には、ディスプレイの上下にスピーカーが搭載されていて、音量も大きく高音質な音楽が楽しめました。 今作からの新機能として、Bluetooth接続で「TORQUE G04」がスピーカー代わりにもなる「みんスピ」という機能が追加されましたが、この音質であればポータブルスピーカーとしても十分楽しめると思います。 スタンダードからミドルスペックのスマホは音量が小さかったり、音質があまり良くない機種が多いですが、「TORQUE G04」のスピーカーは優秀ですね。 初めまして、こんばんわ。 今は、通信系(メールも含む)をすべて解約して、通話のみのau契約をしております。 また通信系は、ガラケーとは別に、タブレット端末(今書くこの端末)は1〜2年前に家での活用として、今は2年前かな…個人売買で買った新品白ロムスマホをタブレット端末代わりに活用中です。 なので、毎月の維持費も、合計¥3400円(内訳=2200+1200)で済んでいます。 (個人売買の白ロム代金3万は初めだけ) 格安OCNのデータ専用Simで、月3GB、翌月余りの繰り越し付きで、1200円。 ガラケーは、24時間いつでも何時間でも…のかけ放題を保険の意味でつけています。 (初契約当時、パソコンやタブレット端末の不調で電話掛けまくり、無料通話分を突破……二ヶ月間……そのひと月分だけで3〜4万も請求が来て、親激怒! ゆえにこれ以降、万が一の保険の意味で、このかけ放題を必ず契約につけております!…以降は注意をし、長くても30分以内にはしているけれども) 話の前置きが長くなりました、すみません。。 今年に入り、3G回線は、2020年3月には終了するので機種変更を、とau封筒が数ヶ月ごとに家に。 今回は、親が夕食時に「俺(父74)には必要ないが、おまえは今後はもう、スマホに変えたらどうか?」と、言ってきたのがキッカケでした。 ガラケーと通信専用タブレット端末の2台持ちで、今も腰に携帯電話、肩ポーチに端末を入れての外出姿。 今はまだ慣れないながらも働けているので、支払いは出来る事もあり、スマホに統一してみようかな、と。 この家用タブレット端末が、ファーウェイ製Mediapad T2. その事と、このタブレット端末の外部記憶装置の認識エラー故障の為、スクショやカメラでSDカードに入れる行動を取ると、すぐに「カードエラー!カード交換を」、と。 実際に新品の予備持ちに今回してもエラー出る為、本体側の故障。 本体のSDカードにほとんどのアプリを入れてる為、カードエラー起こすと起動せず! 再起動して少しの間持つ……事を利用してます。 そんなんだから。。 と同時に、今回のこの記事にある「トルクG04」にも、頑丈スマホで、たまにふらりと出掛けるサイクリング趣味でも活用出来そうなのと、電池交換できる機種(ほかは、LG itのみ!)として、注目してまして。 9年前のシャープの最後の多機能高性能ガラケー(SH010)も、カメラ特化型【14.1CCD=1410万画素、4倍/簡易タッチ入力&タッチカメラ操作】なので。。 だから、ネット上の使用感想や一長一短を探したり、店頭で聞いたりしてたので、今回のこの記事に、とても感謝しております! カラー写真をたくさん使ってとても分かりやすく書かれてあるし、カメラ機能においては撮影結果も。 けどあんなにも高い機種だったとは! 4Gガラホのトルクは、未だau店では見るものの、電池も取り寄せ購入できるか不安な書き込みもあり……ただ、大きく重く頑丈そうなとこが、昔、auプリケーとして活用してた中古ガラケー(CAシリーズ、300万画素カメラ特化型)に分厚い外装をつけたものに思えて。 2台持ちなんて、もったいない行動だけど、実際使ってみないと、店頭実機だけでは、どーしても、使用感想までは出ないし、と。 分かりやすく書く事を前提に入力してるので、結果、長文化してしまうのが欠点で……まとまりが苦手で。 長くなり、ごめんなさいでした。 ここの記事は今回初めて知ったのだけど、今回注目のP30lite機種についても記事があるのでしょうか? 書き込み後探してみようかと。 あればいいなぁ。 それでは失礼いたします。

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